中邑真輔の名言・格言30選|心に響く言葉

中邑真輔のプロフィール

中邑真輔(なかむら しんすけ)
・1980年2月24日生まれ,京都府京丹後市出身
・プロレスラー
・新日本プロレスのIWGPヘビー級王座に23歳9か月という若さで戴冠したが,これは最年少戴冠記録で未だ破られていない
・プロレス大賞として,2003年新人賞,2012年技能賞を獲得するなど,様々なタイトルを獲得
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中邑真輔の名言・格言 30選

(1) 語源は一緒ですが、ボンバイエの場合は、アリ側のスタッフが「アリ・ボンバイエ」という曲を作ったとき、ボマイェを聞き間違えたのか、ボマイェをボンバイエにしたっていう経緯があるんです。当時の自分はまさに殺しにかかるようなスタイルだったので、フィットすると思って付けました

~中邑真輔~

(2) イヤァオというのはたまたま言葉にしただけですけど、たとえば僕の必殺技である“ボマイェ”は、スワヒリ語で「やっつけろ」という意味なんです。モハメド・アリがジョージ・フォアマンとキンサシャで戦ったときに、観客が「やっつけろ!」と熱を帯びて発した言葉なんですよね。もの凄くパワーのある言葉だと思いました。それと、自分とアントニオ猪木との関係性上、猪木の“ボンバイエ”を連想させる

~中邑真輔~

(3) 誤解されてもいいんですよ。まずは自分がやりたいようにやれたかが重要だと思っていますから

~中邑真輔~

(4) 自分が生み出したものが勝手に独り歩きしている、というのが面白いですね。いろいろな解釈をされるというのも、目には見えないもので面白い

~中邑真輔~

(5) じゃあ何を求めているかというと、リアクションです。投げかけたものに対して、なにか変化や反応があるということに快感を覚えます

~中邑真輔~

(6) それこそ僕が起こすアクションに嫌悪感を抱いてもいいし、称賛を送ってくれてもいい

~中邑真輔~

(7) 僕は自分のやりたい事をやりたい風にやっているんです。それはどう解釈されてもいいとも思っています。受け取るほうも一方向からではないですし。人間ですから、人によって感じ方も違いますよね。こうじゃなきゃいけないというのは、まったくないので

~中邑真輔~

(8) たとえば、感極まって猫を踏んづけたような声を出す人がいたとして、それをどうにかこうにか文字化したら、「イヤァオ!」みたいな言葉になったり

~中邑真輔~

(9) 言葉にならない言葉を吐き出したい、という共感ですかね

~中邑真輔~

(10)「『イヤァオ!』ってなに?」というフックはあると思います。本人としては説明しようがないんですけど。変化もするし。言語化できない心の叫びですから。あとは何だろう? 感覚的にだれしも経験があったり、そういう言葉を持っていたりするかもしれないという。投げかけ。それプラス、共感。プラス、どうでもよさ感(笑)

~中邑真輔~

(11) 段階を踏んで自分のキャラクターというか、自分の主張を伝えるっていうのはお洒落な感じがします

~中邑真輔~

(12) あとは有名な“噛ませ犬”発言ですね。「俺はお前の噛ませ犬じゃない」。観ている側には、「噛ませ犬ってなんだろう?」と疑問が残る。フックになる、ということですね。噛ませ犬は英語で’underdog’。ボクシングのチャンピオンシップ前に、慣らし相手として充てられる選手のことです。要は“格下”。そういう意味だと分かると、長州力はそうじゃないぞ、という反骨心が見えるじゃないですか

~中邑真輔~

(13) もの凄くアクの強いインパクトのある言葉ですね。だって、「てめーの墓に糞ぶっかけてやる」ですよ。スッゲェ……と思いました(笑)。そんなことを言われた日には、どうなってしまうんだろう自分、という。キーワードが「墓」と「糞」ですよ? ビジュアルにいきなり入ってくるくらい容易に想像できる

~中邑真輔~

(14) あとはセンテンスでも、短くてインパクトのあるものがいいですね。滑舌が悪くて、「何を言ってるのか分からない」とよく言われていたので。(滑舌の悪い)長州さんを参考にした部分もあります

~中邑真輔~

(15) 朝青龍の本名とか、言いたくなりますよ。だってドルゴルスレン・ダグワドルジですよ(笑)。そのお兄ちゃんが、ドルゴルスレン・セルジブデ、ドルゴルスレン・スミヤバザル。言いたくなるでしょ?

~中邑真輔~

(16) 言いたくなるというところは、普段から意識していますね

~中邑真輔~

(17) 印象に残すということでは、プロレスに限らずあらゆる表現活動において重要だと思うんですけど

~中邑真輔~

(18) プロレスにおいて言葉というのは、卓越した感覚が必要とされます

~中邑真輔~

(19) でもね、“新日本を裏切ったヤツ、ざまあみさらせ”とは思いましたよ。まだまだですけどね

~中邑真輔~

(20) どんな状況であれ、自信があったんですよ。絶対、面白いんだってね。根拠なんかないですよ

~中邑真輔~

(21) 僕はねぇ・・・人間じゃないんだ。イヤァオトラセブンなんだ

~中邑真輔~

(22) イヤァオ!!滾るぜ、マシンガン

~中邑真輔~

(23) プロレス。自分にとってはこれ以上ない喜び。好きな事をやるってのは楽しい事ばっかりじゃない。嬉しさ、悲しさ、悔しさ、もどかしさ、それを含めて俺は今、プロレスで生きていると思う

~中邑真輔~

(24) おい!ボブ!総合とかK-1とかよくわかんねぇんだけどさ あんまり調子に乗ってるんじゃねぇぞ 一番すげぇのはプロレスなんだよ!!

~中邑真輔~

(25) 何かにたどり着くとまた別の目標が出てくる。その追いかけっこが終わらない限り、まだまだです

~中邑真輔~

(26) 試合に勝っても、どれだけ鍛えても、自分が強くなったなんてことはとても言えない

~中邑真輔~

(27) 今、みんなは心を一つにする時です。自分を信じる事。あきらめなければ必ず立ち上がれます

~中邑真輔~

(28) 只、自分はプロレスやアートから元気や勇気をもらって生きてきました。自分のしていることが少しでも何か感じてくれたり力になれば幸いです

~中邑真輔~

(29) 自分の限界を超えさせてくれるのは他人なんです。だから、それが家族、仲間、対戦相手だったり

~中邑真輔~

(30) 昔を超えようとして何が悪い!

~中邑真輔~