恋人たちに贈る名言40選

恋人同士って、はたから見ているとちょっと気恥ずかしいんですよね。もう、完全に二人だけの世界にひたっているのがひしひしと感じられるから。

そんなふうに周囲の人が感じていても、まったく平気なのがこれまた恋人同士である証拠なんですね。二人は今、熱い感情の坩堝(るつぼ)のなかに生きています。目に入ってくるもの、耳に聞こえるもの、肌に触れてくるもの…すべてを相手と結びつけ、恋愛の燃料として燃やし尽くしてしまいます。そう、恋人同士にとって、二人のために世界はあるのです。

そこで、恋人たちに、恋人になりたい人に、恋を遠くから眺めている人に、先人の名言を贈ります。全身で恋愛を経験し、そこから語り出した彼ら彼女らの言葉を、あなたもじっくりと味わってみてください。それでは、どうぞ。

目次

恋人にまつわる名言 40選

(1) 僕の存在には、あなたが必要だ。どうしても必要だ。

~夏目漱石~

(2) ある一人の人間の側にいると、他の人間の存在などまったく問題でなくなることがある。それが恋というものである。

~イワン・ツルゲーネフ~

(3) 本当に愛している者には、何もかもすべてが愛となる。

~バルザック~

(4) 私がこれほどにもただあの人のことだけを、これほどにも熱く、これほどにも胸いっぱいに愛して、あの人の他には何も知らず、何も解せず、何も持っていないのに、どうして他の男があの人を愛することができるのだろう? 愛することが許されるのだろう?

~ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ~

(5) 恋に落ちると眠れなくなるでしょう。だって、現実は夢より素敵だから。

~ドクター・スース~

(6) 僕はあなたが好きだった。そして今でも好きなんだ。たとえ世界がこっぱみじんになったとしても、その残骸の破片から、恋の想いは炎となって燃え上がる。

~ハインリヒ・ハイネ~

(7) 運命の出会いって1秒ずれても訪れない。だから奇跡なのかもしれない。

~藤ヶ谷太輔~

(8) 恋をすると頭に火がついて、それが身体中かけめぐって爪先まで下りて耳鳴りが残る。

~フランソワ・トリュフォー~

(9) 恋が芽生えるには、ごく少量の希望があれば十分である。

~スタンダール~

(10) 恋のいいところは、階段を上がる足音だけであの人だって分かることだわ。

~シドニー=ガブリエル・コレット~

(11) 全ての人が求めているかのような『恋愛』ですが、本当は、誰もがしなければならないものではありません。その人にとって興味がなければ、一生しなくても、まったくかまわないのです。

~叶恭子~

(12) 恋人を選ぶ…なんてウソ。いきなりわが身に降りかかってくるものだ。

~クロード・アネ~

(13) 完璧だからその人を愛するんじゃない。完璧ではないにも関わらず愛するのです。

~ジョディ・ピコー~

(14) 会いたいなってくらいが、ちょうどいい。会うと1時間くらいすると1人になりたくなる。

~マツコ・デラックス~

(15)(恋人とは)『彼女さえ味方であれば、世界中が敵でも構わない』そういうふうに思わせてくれる存在かな。

~山路徹~

(16) つき合い始めは(自分を)よく見せようとすることが多いと思うのですが、本当の自分をさらけ出し、嫌なところも含め(素の)自分を好きになってもらうことが大事だと思います。

~菜々緒~

(17) 本当に情熱的な恋人は、相手の欠点も愛するものだ。

~モリエール~

(18) がっかりした時はね、相手を責めるんじゃなくて期待しすぎた自分を責めるべきだよ。

~ローラ~

(19)『思いどおりにならないけれど、きっとこの愛に応えてくれる』と男性に思いこませるすべを心得ている女性は、男性について最大の支配権を握っています。

~エーブナー=エッシェンバッハ~

(20) できる限り美しく見せなさい。恋は盲目なんて誰が言ったのかしら?

~メイ・ウエスト~

(21) 私、ホントはとってもヤキモチ焼きなんです。でも興味のないフリをしてしまう。可愛い自分を演出できなくて、見せちゃいけない気がして、なかなか素直に可愛く相手に伝えることができない。本当は甘えたいんですけどね。

~杉本彩~

(22) 男の愛は『愛よりほかには何もない』状態に入ると、消えてしまいやすい。女には、それこそすべてなのだが。

~エルンスト・ブロッホ~

(23) カップルが幸せになるケースはごく少ない。情熱の荒々しい炎が燃えつきてしまう前に、愛着というおだやかな火をなんとか焚きつけることができた場合だけだ。

~ジェローム・K・ジェローム~

(24) 恋の力は、身をもって恋を経験する時でなければわからない。

~アベ・プレヴォー~

(25) 愛情だけが二人の中を結んでいる。無条件の関係だから、男も女も相手に対して、いい加減になれない。その緊張感が女を、また異性としての男を磨くのだ。

~岡本太郎~

(26) 私たちには、恋が始まる時と、終わる時というのは、2人だけになった時に感じるあの何とも言えない一種異様な気恥ずかしさというか、戸惑いによって分かるのである。

~ラ・ブリュイエール~

(27) 生きることは恋に似ている。全ての理性がそれに反対するのに、全ての健全な本能がそれに賛同する。

~サミュエル・バトラー~

(28) 普通、男っていうのはさ、女の子が手をつないで欲しいとか、キスして欲しいと思っている時は、わかるもんだよ。

~周富徳~

(29) キスとは、惚れた相手の一部を吸い込もうとする灼熱の欲望である。

~カサノヴァ~

(30) 見たとたんに好きになる『一目ぼれ』のほかに、触ったとたんに好きになることだってある。

~ウラジーミル・ナボコフ~

(31) ただ好きな人を守りたい、という願いがきっと一番強いのだ。きっと、世界を守りたいなんて思って世界を守る人はいない。

~有川ひろ~

(32) 本当の恋人は、宙を見ているだけでゾクゾクさせてくれる。

~マリリン・モンロー~

(33) 月の光も雨の音も、恋をしてこそ初めて新しい色と響きを生ずる。

~永井荷風~

(34) あなたの姿が眼に見えなくてもいいのです。あなたがこの世にいるという、ただそれだけで私は幸せなのです。

~ライナー・マリア・リルケ~

(35) 恋とは、私達を幸せにするためにあるのではありません。恋は、私達が苦悩と忍耐の中でどれほど強くありうるか、ということを自分に示すためのものです。

~ヘルマン・ヘッセ~

(36) 愛の魔法を保ち続ける関係とは、相手を変えようとしたり自分を否定したりしない関係である。

~ジョン・グレイ~

(37) 本当に愛しているならば、無意識に愛の言葉も出るものだ。どもりながらでもよい。たった一言でもよい。せっぱつまった言葉が出るものだ。愛は言葉だ。言葉がなくなりゃ、同時にこの世の中に、愛情もなくなるんだ。

~太宰治~

(38) 男は女にすべてを与えよと求む。女がそのとおりにすべてをささげ、生涯をかけて献身すると、男はその重荷に苦しむ。

~ボーヴォワール~

(39) 賭けなきゃ。自分を投げ出さなきゃ、恋愛なんて始まらないじゃない。

~岡本敏子~

(40) 恋をしなさい。好きと言えないなんてケチな根性よ。

~宇野千代~

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