DAYSの名言・格言30選|心に響く言葉

DAYSの情報

DAYS(デイズ)
・安田剛士による日本の漫画作品。
・「週刊少年マガジン」(講談社)で2013年より連載中。
・自転車ロードレースや陸上競技を題材とした連載経験のある安田剛士によるサッカー漫画。
・サッカー名門校に入部した初心者が、そこで得たチームメイトに仲間と認められ、成長していく姿が描かれている。
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DAYSの名言・格言 30選

(1) 誰よりも誰かのために走る。神様… 風間くん… 僕は、ずっとずっと、僕は誰かのために走ります。それが僕の目指すサッカーです。

~柄本つくし~

(2) つかんでもつかんでもこの手からこぼれ落ちるなら、また何度でもつかめばいい!!

~風間陣~

(3) 今年は例年にない当たり年だよ。世の中の常識をぶち壊すのはいつだって、ああいうケタはずれの大バカヤロウなんだ。

~水樹寿人~

(4) これはたぶん、真理だ。僕に大きな力はない。狙うとしたら、その1秒。聖蹟がボールを失った時こそチャンス!!

~柄本つくし~

(5) 表情には出すな。気付かれるな。つけこむ隙を与えるな。虚勢を張れ。奥の手があるという顔をしろ。自身、見栄、余裕、あらゆるレッテルを張れ。勝っているのは俺たちなん。 俺はどうすればいい!? 俺は……

~君下敦~

(6) 苦しい日だって死にそうな日だってあっただろう。立ち上がれもしない朝も悩んでばっかの夜もあったかもしれない。それでもお前のボールはいつも笑ってた。嬉しそうにボールを蹴るお前に、俺は救われたんだ。

~風間陣~

(7) なぜ俺がこんなに走るのか? らしくない? 意外? 好きに言えばいい。勝手に思ってればいい。サッカーは得点の数を競う競技だ。点を獲る奴が偉い。強い。かっこいい。そう信じてきた。今でも疑ってはいない。だが、誰かのために必死で走る。そういうヒーローもいる。

~大柴喜一~

(8) 自分のことしか考えてなかった。チームなんてどうでも良かったんだ。でも上級生が引退して、副キャプテンに任命されて、チームをまとめてくれって言われたとき、初めて後ろを振り返った気がしたよ。

~臼井雄太~

(9) 自分が点を獲るって気持ちで走らないといけないんだ!! 僕はシュートもドリブルも人より下手だから人より考えなきゃダメなんだ! 大柴先輩みたいにいつでもパスをもらえる体勢で……… 風間くんみたいにゴールに対して半身になって、君下先輩がパスを出しやすいところに走る!! 繰り返し繰り返し何度でも走るんだ!!

~柄本つくし~

(10) だけど俺は、今までやってきたことは間違ってなかったと信じている。これはそれを証明する戦いだ。心配するな。必ず勝つ。ついて来い。全国まで一直線だ。

~水樹寿人~

(11) いや、俺走らなくてもここにいる誰よりもサッカー上手いっす。

~風間陣

(12) 諦めてはならない!! 僕には走る理由がある!! 伝えたいことがあるんだ! 誰かのために、チームのために。そしてー

~柄本つくし~

(13) 殴られた頬より振り上げた拳の方が痛い…… そういうこともあるんだぜ?

~灰原二郎~

(14) こいつ……サッカー素人なんだ。運動だってロクにしたことないんだ。足だって、手だってこんなに細い。息だってすぐに上がっちまう。じゃあこいつを支えるものは何だ?

~風間陣~

(15) 人が本気で挑戦して努力してなせないことなんてこの世に何一つない! 途中で挑戦をやめるからまるで失敗したように写るんだ。

~生方千加子~

(16) 決勝だ。勝っても負けても最後だ。迷ったら判断は任せる。誰かのためなんて思わなくていい。テメェの利益のために動いてくれ。それがチームのためになると信じている。俺の哲学だ。全責任は俺が持つ。好きにやれ。

~水樹寿人~

(17) この靴を履くのは…風間くんとサッカーやる時って…決めてたんだ。

~柄本つくし~

(18) そうだ。我慢して、我慢して、我慢し続ければ、1割必ずお前の時間は来る。

~君下敦~

(19) 何やってんだ? 人間やってます。

~~

(20) ああ、足がもつれる。心臓の音が耳に近い。いつ息を吸って、いつ吐けばいいかもわからない。でも!! このボールは絶対に繋ぐ!!

~柄本つくし~

(21) 敗北も挫折も丸ごと飲み込め。すべて次の勝利のための一部なんだ。無駄なんかじゃない。あんたが頑張ってきたことすべては。

~生方千加子~

(22) ”部室が汚い”、”ボールの空気圧がゆるい”、”声が小さい”、”足が臭い”。難癖をつけて2年生が1年生を走らせる。毎年これによって部活を辞める生徒は少なくない!!

~風間陣~

(23) 届かなかったな。悪い。最後のパス、決めきれなかった。

~水樹寿人~

(24) 僕は、僕の人生の大半はお母さんといた。彼女から見れば、下水のふたのでこぼこ、や道路のわきの小さな溝。ひとまたぎできる電車と駅の隙間も、危険なものはたくさんある。往々にして世の中は弱者に優しくできてはいない。

~柄本つくし~

(25) 同じ学校で同じクラスなんだ。いい奴なんだ たまにドジなんだ。最高の友達なんだ。生んでくれてありがとう。あんたのおかげでコイツに出会えた。

~風間陣~

(26) そうか… そうだよな… みんな勝ちたいに決まってる。僕も勝ちたい! 犬童さんに勝ちたい! みんなで勝ちたい! だったら! いちばん下手な僕がせめてチームでいちばん走らなくてどうするんだ!

~柄本つくし~

(27) ガキの頃からボール触ればチヤホヤされてきたからな。才能ってやつには自信があったんだ。初めて知ったよ。うまいもんじゃねえな。敗北の味ってのは。

~風間陣~

(28) まずは俺たちが出るが、選手権まで一か月。椅子を約束された者はひとりもいない。インハイでメンバーに登録されなかった者、選ばれてもずっとベンチにいた者、チャンスを掴んだら決して離すな。学年もキャリアも関係ない。俺たちは逃げも隠れもしない。全力でレギュラーの座を奪いに来い。

~水樹寿人~

(29) 小百合ちゃんのおかげだから! 僕がサッカー部に入れたのも、みんなに出会えたのも、今日まで生きてこれたのも、全部小百合ちゃんが僕の隣にいてくれたおかげだから! だからありがとう!! それだけは伝えたくて…

~柄本つくし~

(30) 決めたことがある。あの敗戦の日。二度と負けない。もうあんな思いは、二度とごめんだ。

~風間陣~