ドクター・キリコの名言・格言3選|心に響く言葉

ドクター・キリコのプロフィール

ドクター・キリコ
・手塚治虫の医療漫画『ブラック・ジャック』の登場人物。
・銀色の長髪(軍医時代は坊主)に左目に眼帯をした細身の男。
・元軍医で、戦場で満足に医療品もない中で瀕死の重傷に苦しんでいる兵士たちを安楽死させて感謝された経験から、「完治の見込みのない患者を下手に生存させ苦しませ続けるよりも、安らかに息を引き取らせた方が良い」という安楽死に賛成する信念を持つようになり、死に神の化身の異名を取りながら法律にふれないように、特殊な薬品や機器を用いての安楽死を請け負うようになる。
・最終回を含めて9回登場。「医師は患者の延命を行うことが使命なのか、患者を延命させることでその患者を幸福にできるのか」という本作品のテーマにおいて、安楽死に反対し生による救済に執着するBJの正反対の立場になる存在である。
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ドクター・キリコの名言・格言 3選

(1) ふざけるな。おれも医者のはしくれだ。いのちが助かるにこしたことはないさ…

~ドクター・キリコ~

(2) 医者が救えるのはせいぜい命なんだよ。患者の人生までは救えない。

~ドクター・キリコ~

(3) 生き物は死ぬときには自然に死ぬもんだ……それを人間だけが、無理に生きさせようとする。どっちが正しいかね、ブラック・ジャック。

~ドクター・キリコ~