ドラゴン桜の名言・格言30選|心に響く言葉

ドラゴン桜の情報

ドラゴン桜(ドラゴンざくら)
・三田紀房氏による日本漫画作品。
・2003年から2007年まで講談社の漫画雑誌「モーニング」にて連載された。
・様々な受験テクニックや勉強法が紹介され,受験業界で話題を呼んだ作品。
・元暴走族の駆け出し弁護士桜木健二(さくらぎ けんじ)が、2人の生徒を東大に導くべく様々な個性的な教師や受験テクニック、勉強法を武器にストーリーを展開していく学園漫画作品となっている。
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ドラゴン桜の名言・格言 30選

(1) 勉強とは、まず己を知ることから始まるのだ。

~桜木健二~

(2) 一つの能力だけだといびつな人間になると言うのは果たして本当か…。それはまったく間違った解釈…スポーツで一流になった選手はどうか…。頂点に立つ人間は総じて人格的にも立派だ。謙虚であり思いやりややさしさをしっかり持っている。厳しい練習をつむことによって、精神的に鍛えられ、人格者としての資質も身につくからだ。さらに…もう一つ一流になる人が共通して身につけているものがある。それは…集中力だ。

~桜木健二~

(3) 他人に促されなくても努力する人間が一番成長する。

~桜木健二~

(4) 努力しても伸びないやつなんて、この世には存在しない。正しい方法で努力さえすれば、人は必ず伸びる。ナンだって、出来るようになる。

~桜木健二~

(5) 成功している人間は、それはもともと才能があったからで・・・自分はもともと平凡な人間だから努力したって無理だ。そういう思い込みが、人の人生をどれだけ窮屈に縛りつけていることか。

~桜木健二~

(6) 人を番付けするな、なんてホザくやつは、肝っ玉の小さい甘ったれ野郎だ。

~桜木健二~

(7)「でも頑張ったから」などという慰めには何の価値もない。それにしても日本人は結果より過程を重んじたがる。

~桜木健二~

(8) うまく行かなくても、そこで終わりじゃない。ダメなら新しいものに挑戦すればいい。さっさと次に乗り換えりゃいいんだ。

~桜木健二~

(9) 東大に行ったってだけで人生成功したと思ってるやつら、目の前の相手が東大出たと知った瞬間に卑屈になるやつら、こりゃみんなゲス野郎だ。

~桜木健二~

(10) 今いる場所から抜け出したいとき、その方法はふたつしかない。自分を高め、一段上の社会的ステータスを得るか。あるいは、社会からドロップ・アウトして、より日陰で惨めな暮らしに身を落としていくか。おまえはどっちだ。

~桜木健二~

(11) 思い通りに運ばないのが世の中だ。利益を損なう一番の障害は何だと思う? それはな…”人間の感情” だよ。

~桜木健二~

(12) 勝手に祭り上げ、勝手に諦め、そして勝手にコンプレックスを抱く。成功している人間はそれはもともと才能があったからで、自分はもともと平凡な人間だから努力したって無理だ、そういう思い込みが人の人生をどれだけ窮屈に縛りつけてることか。世の中に越えられない壁なんてねえんだ。だからおメエら、どんなことにもできないという先入観を持つな。

~桜木健二~

(13) 隣のやつを蹴落としたって何になる。仲間を失うだけだ。

~桜木健二~

(14) 誰かの後ろに隠れてぬくぬくと生き延びられると思うなよ。

~桜木健二~

(15) 大人になるってことは、客観的にものをみられるかどうかってことだ。

~桜木健二~

(16) 自分で反省して立ち直る。そういう精神的な強さがなければ、受験では絶対に勝てない。

~桜木健二~

(17) 蹴落とすことと競うことはまったく違う。1位にこだわって競争しろ。1という数字のインパクトは人間を劇的に成長させる力を持っている。

~桜木健二~

(18) 基礎学習が全ての根源であり、まさに王道。

~桜木健二~

(19) テクニックを使う奴は要領がいいだけとか、本物じゃないとか、批判を浴びせるやつらがいるが・・・そんな見当違いな批判は、テクニックも使えない奴の負け犬の遠吠え。痛くも痒くもない。

~桜木健二~

(20) 蛍光ペンで要所を塗っても、何も頭には入っとらん! そうすることで、お前らは勉強した気になっているだけだ。

~桜木健二~

(21) 事と睡眠をしっかりとって、脳を疲れさせないこと。そのうえで脳が効率よく吸収できるスケジュールを組むこと。これを間違ったら、いくら机にかじりついて、がむしゃらにやっても、全く無意味だ。

~桜木健二~

(22) 問題とは、天から降ってくるのではなく、人が考えて解く人のために作るのだ。

~桜木健二~

(23) 無理は決して続かないということだ。するなら一時(いっとき)、勝負所でだ。

~桜木健二~

(24) 受験が辛くなったら、合格した時に家族や友達に送るメールを作って保存するんだ。そのメールを一斉送信する自分を思い浮かべろ。

~桜木健二~

(25) 人間が自分の力をほぼ100%出せるのはどういう場合か。それは慣れていてリラックスしている時だ。演劇でも歌舞伎でも、徹底的に稽古して舞台を踏む。その経験と慣れがいい技を出せるのだ。

~桜木健二~

(26) テストに真剣に向かえば、終わった後自分のミスが気になる。すると悔しさが芽生えてくる。それはいい徴候だ。悔しさを胸に秘め、勉強をして、反発力を生かして一気に飛び上がるんだ。

~桜木健二~

(27) 子供をバカ呼ばわりするというのは、親である自分自身のことをバカと告白しているのと同じですよ。

~桜木健二~

(28) 周りの人は敵ではない。意識しないのがポイントだ。試験は常に自分との戦い・・・と心に深く刻め。

~桜木健二~

(29) 社会のルールってやつはすべて頭のいいやつが作ってる。つまり、社会のルールは頭のいいやつの都合のいいように作られてるんだ。

~桜木健二~

(30) テクニックは付け焼き刃では身に付かない。普段の地道な努力の上に立つもの。つまりテクニックを持っているという事は、その人間には計画性、持続性、実行力、その上で目標を達成しようという情熱があるという事だ。

~桜木健二~