攻殻機動隊の名言・格言30選|心に響く言葉

攻殻機動隊の情報

攻殻機動隊(こうかくきどうたい)
・士郎正宗による漫画作品。
・ジャンルとしてはSF(パラレルワールド含む)に属する。
・時は21世紀、第3次核大戦とアジアが勝利した第4次非核大戦を経て、世界は「地球統一ブロック」となり、科学技術が飛躍的に高度化した日本が舞台。
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攻殻機動隊の名言・格言 30選

(1) 我々の間には、チームプレーなどという都合のよい言い訳は存在せん。有るとすればスタンドプレーから生じる、チームワークだけだ。

~荒巻大輔~

(2) その思念の総計(かず)はいかに多きかな。我これを算(かぞ)えんとすれども、その数は沙(すな)よりも多し……

~トグサ~

(3) 世の中に不満があるなら自分を変えろ!! それが嫌なら、耳と目を閉じ、口をつぐんで孤独に暮らせ!!

~草薙素子~

(4) 疑似体験も夢も、存在する情報は全て現実であり、そして幻なんだ。

~バトー~

(5) 一つだけ言えることは、我々は自らを律するルールの中で、不条理に立ち向かっていくしかないと言うことだ。

~荒巻大輔~

(6) すべてが同じ色に染まっていく。

~草薙素子~

(7) スリルという土産と引き替えに、給料分の仕事をしてやろうと考えた。

~サイトー~

(8) きっと女の子も、初めて好きになった男の子を、今でも捜しているんでしょうね。

~草薙素子~

(9) 個体が作り上げたものもまた、その個体同様に
遺伝子の表現形だって言葉を思い出すな。

~バトー~

(10) ワシはワシで自分の信ずる正義を全うできた。それで十分だ。

~荒巻大輔~

(11) まあ、自分の命だし何に使おうが自由ってこった。

~バトー~

(12) だけど私は情報の並列化の果てに個を取り戻すためのひとつの可能性を見つけたわ。好奇心。

~草薙素子~

(13) 彼ら秋の葉のごとく群がり落ち、狂乱した混沌は吠えたけり……

~トグサ~

(14) 生命の本質が遺伝子を介して伝播する情報だとするなら、社会や文化もまた膨大な記憶システムに他ならないし、都市は巨大な外部記憶装置ってわけだ。

~バトー~

(15) おまえこそ、死んではいけないよ
まだできることはあるはずだ。

~荒巻洋輔~

(16) バトー、忘れないで。貴方がネットにアクセスするとき、私は必ず貴方の傍にいる。

~草薙素子~

(17) 理解なんてものは概ね願望に基づくものだ。

~荒巻大輔~

(18) いつ、いかなる時でも、私を信じて疑わない部下への信頼。それこそ私が、今まで築き上げてきた財産の全てです。

~荒巻大輔~

(19) 自分が生きた証を求めたいなら、その道は、魂(ゴースト)の数だけあるのさ。

~バトー~

(20) バトー… それにしても、ネットは広大だわ。もうすでに、私たちの知らない次の社会が、生まれ始めている。

~草薙素子~

(21) 一瞬、家族の顔が頭をよぎったぜ……

~トグサ~

(22) 死ぬな…… 必ず生き延びろ!

~荒巻大輔~

(23) スリルと引き替えに、給料分の仕事はしてやるよ。

~バトー~

(24) オレは別にヒーローになりたかったわけじゃない。だけど、自分たちが信じる正義には一点の曇りもなく、殉じてきたつもりだ。

~トグサ~

(25) 状況に応じて義体も脳殻も変えてきた。なら記憶も変えるまでよ。

~草薙素子~

(26) 女房と娘の顔が、頭いっぱいに広がっちまって……

~トグサ~

(27) 頭は立場が上の時に下げてこそ、初めて効果がある。違うか?

~荒巻大輔~

(28) 状況に応じて義体も脳殻も変えてきた
なら記憶も変えるまでよ。

~草薙素子~

(29) それで世の中の何が変わるってんだ!!

~トグサ~

(30) 罵詈雑言をぶつける相手は彼女ではあるまい。それに、口にしかけた嫌みを飲み込んで、腹をこわしたという話も聞かんしな。

~荒巻大輔~