キンブリーの名言10選|心に響く言葉

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キンブリーのプロフィール

ゾルフ・J・キンブリー
・漫画『鋼の錬金術師』に登場する架空の人物。
・軍部の中佐。「紅蓮」の二つ名を持つ国家錬金術師。
・普段は紳士然として慇懃な言動の人物だが、本性は殺人に美意識を見出すサイコパス。
・自らが殺した相手を記憶するなど殺人に関して独自の理念を持つ。同時に「意志を貫く人は好き」として、自分の行動理念に従って生きる人物には敵や殺す対象でも敬意を払う。
・ホムンクルス達への協力についても、「大きな世界の流れの中で(人間とホムンクルスの)どちらが生き残る力を持つのか(観てみたい)」と述べたり、己の存在の是非を賭けたりと、レイブンら通常の人間の協力者とは一線を画している。
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キンブリーの名言 10選

(1) いい音ですね看守さん。これは爆発物で建物が崩れ落ちる音ですよ。ああいい音だ。体の底に響く実にいい音だ。脊髄が哀しく踊り鼓膜が歓喜に震える。そしてそれを常に死と隣り合わせのこの地で感じる事ができる喜び…なんと充実した仕事か!!

~ゾルフ・J・キンブリー~

(2) 暴風雨?笑わせないで頂きたい。怨嗟の声など、私にとっては子守唄に等しい!!!

~ゾルフ・J・キンブリー~

(3) 「なぜ?」それが国家錬金術師の仕事だからです。なぜ国民を守るべき軍人が国民を殺しているのか?それが兵士に与えられた任務だからです。ちがいますか?

~ゾルフ・J・キンブリー~

(4) 自分が今のこの世界において異端である事はとっくに分かっています。しかし、私のような者が生き残れば、それは世界が私を認めたという事。

~ゾルフ・J・キンブリー~

(5) そうですか?相手を倒した時「当たった!よし!」と自分の腕前に自惚れ、仕事に達成感を感じる瞬間が少しでも無いと言いきれますか?狙撃手さん。

~ゾルフ・J・キンブリー~

(6) 世界の変わる様を見てみたい。覚悟と覚悟。意志と意志。命と命。信念と信念のぶつかりあい。人間側と「進化した人間」と名乗る人造人間側。どちらが勝つのか見てみたい。

~ゾルフ・J・キンブリー~

(7) 私からすればあなたがたの方が理解できない。戦場という特殊な場に正当性を求める方がおかしい。

~ゾルフ・J・キンブリー~

(8) いいぞ…そうだ…死が迫ってくる…死を築く者は死に追われるのだ…常に死と隣り合わせ…魂をかける仕事こそ…美しさがある。なんとやりごたえのある…私の戦場…!!

~ゾルフ・J・キンブリー~

(9) 自分で哀れむくらいなら最初から人を殺すな。死から目を背けるな。前を見ろ。貴方が殺す人々のその姿を正面から見ろ。そして忘れるな。忘れるな。忘れるな。奴らも貴方を忘れない。

~ゾルフ・J・キンブリー~

(10) いまいち美しくない…仕事なのですから美しく!完璧に!!大絶叫を伴い無慈悲に圧倒的に!!

~ゾルフ・J・キンブリー~

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