キングブラッドレイの名言・格言20選|心に響く言葉

キング・ブラッドレイのプロフィール

キング・ブラッドレイ
・アメストリス軍大総統。
・正体はホムンクルスの一人、ラース。
・アメストリス軍の最高責任者で、国政の実質的な決定権を持つ事実上の国家元首。
・戦場で数々の武功をたて、44歳の若さで独裁者へと成り上がった。
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キング・ブラッドレイの名言・格言 20選

(1) 誰が敵か味方かも分からぬこの状況で何人も信用してはならん! 軍内部全て敵と思いつつしんで行動せよ!

~キング・ブラッドレイ~

(2) 用意されたレールの上の人生だったが、おまえ達人間のおかげで、まあ最後の方は多少やりごたえのある良い人生であったよ。

~キング・ブラッドレイ~

(3) そして何より… 胆が据わっておる。ただ世界の広さを知らぬ。

~キング・ブラッドレイ~

(4) 愛だの悲しみだのと下らぬ言葉を垂れ流すな小娘。なめるなよ。あれは私が選んだ女だ。私とあれの間に余計な遺言など要らぬ。王たる者の伴侶とはそういうものだ。

~キング・ブラッドレイ~

(5) 私は目標以外は全てなぎ払えと命令したはずだ。敵に情けをかけるな。だからお前は出世できんのだ。

~キング・ブラッドレイ~

(6) こうして死に直面するというのはいいものだな。純粋に「死ぬまで闘い抜いてやろう」という気持ちしか湧いてこん。地位も経歴も出自も人種も性別も名も何も要らん。何にも縛られず誰の為でもなくただ闘う。これが心地良い。ああやっと… 辿りついた…

~キング・ブラッドレイ~

(7) 君には最強の盾があるように、私には最強の眼があるのだよ。グリード君、君は何回殺せば死ぬのかね?

~キング・ブラッドレイ~

(8) 名無し同志殺しあうのも、面白かろう。

~キング・ブラッドレイ~

(9) ロイ・マスタング… 彼は優しすぎる… それが強さであり弱点でもあるのです。扉を開けさせてみせましょう。

~キング・ブラッドレイ~

(10) さて… 私はごらんの通りの有様だ。打ち取って名をあげるのは誰だ?

~キング・ブラッドレイ~

(11) 兵力を削いで飼い殺しにしておく。任せておけ。

~キング・ブラッドレイ~

(12) まったく人間というやつは… 思い通りにならなくて腹が立つ。

~キング・ブラッドレイ~

(13) 「真の王」… と言ったな小僧。なんと青臭い唾棄すべき理想論か。真の王などこの世のどこにも存らぬ!!

~キング・ブラッドレイ~

(14) 正面だ。私の城に入るのに裏口から入らねばならぬ理由があるのかね?

~キング・ブラッドレイ~

(15) どうしたねマスタング大佐。続きを私が人造人間でどうしたと言うのかね? 何か問題でも?

~キング・ブラッドレイ~

(16) 確かにそうだ。あれは上に与えられた「息子」だ。息子だけではない「大統領の座」も「部下」も「力」も全て与えられた。いわば権力者ごっこだ。だが妻だけは自分で選んだ。

~キング・ブラッドレイ~

(17) ヒューズ准将の子… 名をなんと言ったか… 葬儀の最中にやかましい事この上なかったな。実に腹が立ったよ。

~キング・ブラッドレイ~

(18) 神だと? さて不思議なこの状況でいまだ私に神の鉄槌は下らないではないか。イシュバール人が滅びようとしている今になっても神は現れん。いつどこに神は現れ貴様らを救うのかね? そもそも神とはなんだ? 弱き人間が寄辺が欲しくて創り出した偶像ではないのか? 偶像がこのキング・ブラッドレイを倒すか? 滑稽な。

~キング・ブラッドレイ~

(19) 貴様一人の命と残りの数万の命とで同等の価値があると? 自惚れも大概にせよ人間。1人の命はその者1人分の価値しか無く。それ以上にもそれ以下にもならん。替えはきかん。殲滅も止めん。

~キング・ブラッドレイ~

(20) 強欲か… 捨てる事を知らず、過去をも貪る愚か者めが…!!

~キング・ブラッドレイ~