パトレイバーの名言・格言20選|心に響く言葉

機動警察パトレイバーの情報

機動警察パトレイバー(きどうけいさつパトレイバー)
・#ヘッドギア原作の1988年を基点とした10年後からの数年間の近未来の東京を中心とした地域を舞台としたアニメ、漫画、小説、ゲーム、実写などのメディアミックス作品である。
・当時としては珍しいメディアミックスを展開した先駆的作品であり、現在もなお関連作品・グッズが数多くリリースされ続けている。
・作品が発表された1988年当時から10年後、1998年の東京が舞台で、生活風景などは当時の東京と変わらないが、ロボット技術を応用した歩行式の作業機械「レイバー」が実現し、あちこちで使用されている。
・近未来SFとはいえ、舞台となった20世紀末(1998年)がすでに過去となった現在においては、1980年代に予想されていた10年後の世界観を検証できる。
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機動警察パトレイバーの名言・格言 20選

(1) あたし、いつまでもレイバーが好きなだけの女の子でいたくない。レイバーが好きな自分に、甘えていたくないの。

~泉野明~

(2) 助言はしてやれ。手助けはするな。

~後藤喜一~

(3) ごめんね。でも行かなきゃ。仕事より大事なものを失う。

~進士幹泰~

(4) パソコンネットの伝言板に書くのか。逃げたガールフレンドを捜していますって。

~久住武史~

(5) 今、こうしてあなたの前に立っている私は、幻ではないわ。

~南雲しのぶ~

(6) 戦争はいつだって非現実的なもんさ。戦争が現実的であったことなど、ただの一度もありゃしないよ。

~荒川茂樹~

(7) よく見極めてから穴を開けないと、どっちに向かって決壊するかわかんないよ。

~後藤喜一~

(8) いいか! 射撃は瞬発力と集中力の勝負だ。根性入れて撃てば必ず当たる!

~太田功~

(9) 神がやらなきゃ人がやる。

~荒川茂樹~

(10) みんなで幸せになろうよ。

~後藤喜一~

(11) それにな、このチャリにしたって、発明された当時は教習所があったんだぞ。自動車がレーサーだけのものじゃなくなって何年経つ。人間なんにだって慣れちまうもんさ。

~篠原遊馬~

(12) 自分の仕事の重みを低俗週刊誌の記事なんかに惑わされて安っぽくしちゃいけないよ。

~後藤喜一~

(13) この街では誰もが神様みたいなもんさ。いながらにしてこの目で見、その手で触れることのできぬあらゆる現実を知る。何一つしない神様だ。

~荒川茂樹~

(14) 例え幻であろうと、あの街ではそれを現実として生きる人々がいる。それともあなたにはその人たちも幻に見えるの。

~南雲しのぶ~

(15) ただし、何もせず手をこまねいていて被害が現実の物となってしまったら、やっぱり俺たちは犯罪者だ。どっちがいい。

~後藤喜一~

(16) 戦争だって? そんなものはとっくに始まってるさ。問題なのはいかにけりをつけるか。それだけだ。

~荒川茂樹~

(17) おれが? なにをしてやれるっていうの? 若者は自分の力で立ち直らなくちゃあ。

~後藤喜一~

(18) 昔の恋人に気を取られていると、目の前のいい男、取り逃がすよ。

~後藤喜一~

(19) 子供の夢ってさあ(略)、基本的には『運転手さん』になりたいんだよな。そういうのが、資本家の夢とだんだん噛み合わなくなっていくんだ。

~後藤喜一~

(20) 荒川さん、あんたの話おもしろかったよ。欺瞞に満ちた平和と、真実としての戦争。だがあんたの言うとおり、この街の平和が偽物だとするなら、やつが作り出した戦争もまた、偽物にすぎない。この街はねぇ、リアルな戦争には狭すぎる。

~後藤喜一~