坂田銀時の名言・格言30選|心に響く言葉

坂田銀時のプロフィール

坂田銀時(さかた ぎんとき)
・空知英秋作の漫画『銀魂』に登場する架空の人物であり、同作品の主人公。
・「万事屋銀ちゃん(よろずやぎんちゃん)」という何でも屋を営んでいる侍。
・普段は死んだ魚のような気の抜けた目をしているマイペースかつ向上心ゼロの怠け者だが、決めるところはビシッと決める。
・その正体はかつて師である吉田松陽を救うべく攘夷戦争に参加し、「白夜叉」の異名で名を轟かせた伝説の攘夷志士であり、「攘夷四天王」の一人である。
Wikipedia

坂田銀時の名言・格言 30選

(1) あ… 愛してるに決まってんだろコノヤロー。

~坂田銀時~

(2) どんな悪人でもなァ… 子供にゃ親が必要なんだよ!!

~坂田銀時~

(3) 漫画は読者と一緒に作ってくもんだろーが!

~坂田銀時~

(4) 苦しい時ってのは、てめーの中のカラクリが壁ぶち破るための何かを生み出そうとしてる時だってのを忘れちゃいけねー。

~坂田銀時~

(5) 人生を楽しく生きるコツは童心を忘れねーことだよ。

~坂田銀時~

(6) 喧嘩ってのはよォ、何か護るためにやるもんだろが。お前が真選組を護ろうとしたようによ。

~坂田銀時~

(7) 皮肉なもんだな。ホントに大事なモンってのは もってる奴よりもってねー奴の方がしってるもんさ。

~坂田銀時~

(8) 人間って奴ぁ人の作った法以外にも守らなきゃならねェ。己の法… というもんを持ってるもんさ。お前の親父はそいつだけは犯しちゃいねェ。罪人を人として敬う処刑人の信念だけは、曲げちゃいねェ。そいつが… 悪事であるのか善事であるのか。鬼であるのか人であるのか… しりゃあしねェよ。ただいい奴だった。お前とよく似た、不器用なバカだった。

~坂田銀時~

(9) バッキャロォォォ! 喧嘩ってもんはなァ! てめーら自身で土俵にあがっててめーの拳でやるもんです!

~坂田銀時~

(10) 男は冗談いう時も命がけ。自分の言葉に責任とってもらおう。

~坂田銀時~

(11) こんな天気だ。血に濡れようが雨に濡れようが
たいして変わりゃしねーだろ。春雨だろーが秋雨だろーが血の雨だろーが濡れて参ってやるよ。だが女の涙に濡れんのは、もうごめんだ。

~坂田銀時~

(12) はなから人に頼って生きてる人は、どこにいったってうまくやっていけるとは思えない。

~坂田銀時~

(13) 小汚くても自分(てめー)らしく生きてく事の方がよっぽど上等だ。

~坂田銀時~

(14) そうさ… ほっといたって奴はもう死ぬ。だからこそ… だからこそ斬らなきゃならねぇ。あいつら奴を薄汚ねぇ裏切り者のまんま死なせたくねぇんだよ。最後は武士として… 仲間として… 奴を死なせてやりてぇんだよ。

~坂田銀時~

(15) 俺にはもうなんもねーがよォ、せめて目の前で落ちるものがあるなら拾ってやりてェのさ。

~坂田銀時~

(16) 守りてーもんってのわなー。守りてーなんて思わなくても、守れるんだよ。

~坂田銀時~

(17) 幕府が滅ぼうが国が滅ぼうが関係ないもんね!! 俺は自分の肉体が滅ぶまで、背筋のばして生きてくだけよっ!!

~坂田銀時~

(18) 約束しろ! これからどんな修業が待っていても、これからの人生でどんな苦境に立たされてもそのツラから笑顔だけはなくさねぇと!

~坂田銀時~

(19) 美しく最後を飾りつける暇があるなら、最後まで美しく生きようじゃねーか。

~坂田銀時~

(20) 俺ァ人間て奴ァもっとマシな生き物だと思いてーよ。ボケようが頭が吹っ飛ぼうが胸の中にぶっささった記憶は、魂に刻み込んだ記憶は何があっても消えねーって… 俺はそう思いたいね。

~坂田銀時~

(21) グニャグニャ曲がりくねってもいいじゃねーか。そうしてるうちに絶対譲れねェ一本の芯みてーなもんも見えてくんじゃねーか?

~坂田銀時~

(22) 背筋しゃんと伸ばして、お天道様まっすぐ見て生きていかにゃならねーんだ。しみったれたツラした連中に言っといてくれ。空を見とけって。あの鉛色の汚ねェ空に俺達がバカでかいおひさん、うちあげてやるってな。

~坂田銀時~

(23) だからもう心配は要らねーよ。お前の未来は… 俺達の未来は… この世界の未来は… 俺達が変えてみせる。

~坂田銀時~

(24) アンタの孫は、護りてー護りてー自分の主張ばかりで、テメーがいろんな誰かに護られて生きてることすら気づいちゃいねぇよ。

~坂田銀時~

(25) 汚れちまった目ン玉だからこそ、見える汚しちゃならねェモンってのがあんだよ。

~坂田銀時~

(26) テメーは、背負う苦しみも背負われる苦しみからも逃げた、ただの臆病者だ。荷を捨てて一人で生きる道を選びながら、結局それにも耐えきれず、弟子をも自分と同じ道に引きずりこもうとする自分勝手な屁タレ野郎だ。月詠はもうてめーなんかよりよっぽど強ぇよ。臆病者の相手は臆病者で充分だ。てめーの相手はこの俺で充分だ。

~坂田銀時~

(27) …影はどんなちっぽけでも光がねーと地面に映らねーよ。一人位、覚えてたってバチはあたらねーだろ。 だからまた何かあった時は助けにきてくれよな。

~坂田銀時~

(28) てめェのペースで、やりゃいいんだよ。「自分」を殺すな。

~坂田銀時~

(29) 今度来る時、持ってくるよ。首つるための縄なんざ用意するのはご免こうむるが、あんたを… あんたを奈落から引きずり上げるための縄なら、幾らでも用意してやらぁ。

~坂田銀時~

(30) 俺にはなぁ心臓より大事な器官があるんだよ。そいつぁ見えねーが、確かに俺のどタマから股間をまっすぐブチ抜いて俺の中に存在する。そいつがあるから、俺ぁまっすぐたっていられる。フラフラしてもまっすぐ歩いていける。ここで立ち止まったら、そいつが折れちまうのさ。魂が折れちまうんだよ。

~坂田銀時~