しずかちゃんパパの名言5選|心に響く言葉

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しずかちゃんパパのプロフィール

しずかちゃんパパ
・藤子・F・不二雄の漫画作品『ドラえもん』に登場する架空の人物。
・しずかちゃんの父親で、本名は源義雄(みなもと よしお)。
・しずかの結婚式前日には、婿であるのび太の人間性を高く評価している。
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しずかちゃんパパの名言 5選

(1) やれるとも。のび太くんを信じなさい。のび太くんを選んだきみの判断は正しかったと思うよ。あの青年は人のしあわせを願い、人の不幸を悲しむことができる人だ。それがいちばん人間にとってだいじなことなんだからね。彼なら、まちがいなくきみをしあわせにしてくれるとぼくは信じているよ。

~しずかちゃんパパ~

(2) とんでもない。きみはぼくらにすばらしいおくり物を残していってくれるんだよ。数えきれないほどのね。

~しずかちゃんパパ~

(3) それからの毎日、楽しかった日、みちたりた日の思い出こそ、きみからの最高の贈り物だったんだよ。少しぐらいさびしくても、思い出があたためてくれるさ。そんなこと気にかけなくていいんだよ。

~しずかちゃんパパ~

(4) 病院をでたとき、かすかに東の空が白んではいたが、頭の上はまだ一面の星空だった。こんな広い宇宙の片すみに、ぼくの血をうけついだ生命がいま、うまれたんだ。そう思うとむやみに感動しちゃって。涙がとまらなかったよ。

~しずかちゃんパパ~

(5) 最初のおくり物はきみがうまれてきてくれたことだ。午前3時ごろだったよ。きみの産声が天使のラッパみたいにきこえた。あんな楽しい音楽はきいたことがない。

~しずかちゃんパパ~

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