スナフキンの名言・格言30選|心に響く言葉

スナフキンの情報

スナフキン
・フィンランド人の女性児童文学作家トーベ・ヤンソン氏による児童文学作品「ムーミン」の登場人物。
・主人公ムーミンの親友。
・人に似た姿だが、しっぽが描かれた挿絵が存在するなど人では無いらしい。
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スナフキンの名言・格言 30選

(1) いつもやさしく愛想よくなんてやってられないよ。理由はかんたん。時間がないんだ。

~スナフキン~

(2) あんまり誰かを崇拝するということは、自分の自由を失うことなんだ。

~スナフキン~

(3) 自然を感じるだろ…? 強い風の前に立って自分達に向かって進んでくる雨を感じるのはなんて素晴らしいんだ。

~スナフキン~

(4) 何か試してみようって時には、どうしたって危険が伴うんだ。

~スナフキン~

(5) 大切なのは、自分のしたいことを自分で知ってるってことだよ。

~スナフキン~

(6) ぼくは世の中のこと全てを忘れて暮らせたらどんなにいいかと思ってるんだ。

~スナフキン~

(7) 僕のものではないよ、だけど僕が見ている間は 僕のものなのかも。

~スナフキン~

(8) 自由が幸せだとは限らない。

~スナフキン~

(9) 長い旅行に必要なのは大きなカバンじゃなく、口ずさめる一つの歌さ。

~スナフキン~

(10) 人の涙をもてあそんだり、人の悲しみをかえりみない者が、涙を流すなんておかしいじゃないか。

~スナフキン~

(11) だめだよ。僕は孤独になりたいんだ。来年の春、また会おう。

~スナフキン~

(12) それはいいテントだが、人間は、ものに執着せぬようにしなきゃな。すててしまえよ。小さなパンケーキ焼きの道具も。ぼくたちには、用のなくなった道具だもの。

~スナフキン~

(13) この世にはいくら考えてもわからない、でも、長く生きることで解かってくる事がたくさんあると思う。君たちも大人になればわかるさ。ある意味で、大人は子どもよりももっと子どもみたいになることがあるんだよ。

~スナフキン~

(14) 何でも自分のものにして持って帰ろうとすると難しいものなんだよ。ぼくは見るだけにしてるんだ。そして立ち去るときにはそれを頭の中へしまっておくのさ。そのほうがかばんをうんうんいいながら運ぶより、ずっと快適だからね。

~スナフキン~

(15) 孤独になるには、旅に出るのがいちばんさ。

~スナフキン~

(16) 生き物にとって自然に振る舞うというのはとっても大事なことなんだ。

~スナフキン~

(17) 僕は自分の目で見たものしか信じない。けど、この目で見たものはどんなに馬鹿げたものでも信じるよ。

~スナフキン~

(18) 人間もみんなにこわがられるようになると、あんなにひとりぼっちになってしまうのさ。有名になるなんてつまらないことさ。はじめはきっとおもしろいだろう。でもだんだんなれっこになって、しまいにはいやになるだけだろうね。メリーゴーランドにのるようなものじゃないか。

~スナフキン~

(19) 僕は物心がついたときからたった一人で旅を続けてきた。多分、これからもそうするだろう。それが、僕にとっては自然なことなんだ。

~スナフキン~

(20)「そのうち」なんて当てにならないな。いまがその時さ。

~スナフキン~

(21) 出来るさ。僕は世の中全ての事を忘れたいと思っているくらいなんだ。

~スナフキン~

(22) ありがとう。でも、いまも考えたんだけどもちものをふやすということは、ほんとにおそろしいことですね。

~スナフキン~

(23) いきるってことは、平和なものじゃないんですよ。

~スナフキン~

(24) 人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていればいいのさ.

~スナフキン~

(25) 明日もきのうも遠く離れている。

~スナフキン~

(26) あんまり大袈裟に考えすぎない様にしろよ。何でも大きくしすぎちゃ駄目だぜ。

~スナフキン~

(27) ぼくは、あっちでくらしたり、こっちでくらしたりさ。今日はちょうどここにいただけで、明日はまたどこかへいくよ。テントでくらすって、いいものだぜ。きみたちは、どこかへ行くとちゅうかい?

~スナフキン~

(28) おだやかな人生なんてあるわけがない。

~スナフキン~

(29) 人と違った考えを持つことは一向にかまわないさ。でも、その考えを無理やり他の人に押し付けてはいけないなあ。その人にはその人なりの考えがあるからね。

~スナフキン~

(30) その奥さん、親戚は多いし知り合いも沢山いたんだ。でもね、言うまでもなく”知り合いが沢山居たって友達が一人も居ない”って事は有り得るんだよ。

~スナフキン~