ブラック ジャックの名言・格言30選|心に響く言葉

ブラック・ジャックの情報

ブラック・ジャック
・手塚治虫による日本の漫画作品。
・「週刊少年チャンピオン」にて1973年から1978年にかけて連載されたのち,1979年から1983年にかけて不定期連載された。
・神業的テクニックを持つ天才外科医ジャック・ジャックを主人公に、「医療と生命」をテーマにそれぞれ据えた医療漫画。
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ブラック・ジャックの名言・格言 30選

(1) この空と海と大自然の美しさをわからんやつは生きる値打ちなどない!

~ブラック・ジャック~

(2) ね先生いまはひとりぼっちじゃないよのね?

~ピノコ~

(3) 人間が生きものの生き死にを自由にしようなんておこがましいとは思わんかね………

~本間丈太郎~

(4) 死んでいく花より、野にはえて生きている花のほうがどんなにいいかわからん。

~ブラック・ジャック~

(5) タカシよ…これはきみの形見になってしまったなァ大事にとっとくぜ…

~ブラック・ジャック~

(6) 昭吾へ。人の生きかたにはいろいろある。お前も大きくなった。自分の道をすすむのもいい。だが小さいころ運同会で二人三きゃくで歩ったろ。あのときのことがおとうさんにはわすれられないのだよ。昭吾、人生は一人じゃない。二人三きゃくで歩らねばならんこともある。

~昭吾の親父~

(7) それでも私は人をなおすんだっ!!自分が生きるために!!

~ブラック・ジャック~

(8) 人間は動物をさばく権利があるのかね?

~ブラック・ジャック~

(9) 天地神明にさからうことなかれ。おごるべからず。生き死にはものの常なり。医の道はよそにありと知るべし。

~憑二斉~

(10) 私たちは星を動かすようなもんだ。星なんて宇宙の中で決められた場所で光ってんだろう。人の一生だってそうさ。ちゃんと運命にしたがって生まれて死んでいくんだ。

~ブラック・ジャック~

(11) いや、そうじゃない。この瞬間は永遠なんだ。

~ブラック・ジャック~

(12) 私なら母親の値段は百億円つけたって安いもんだがね。

~ブラック・ジャック~

(13) 流れ星になって十…二十…と毎日消えていくように見えても星の数はいっこうにへらない。病気ってやつは この星空みたいなもんだねえ。

~ブラック・ジャック~

(14) これだけは、きみもキモにめいじておきたまえ。医者は人をなおすんじゃない。人をなおす手伝いをするだけだ。なおすのは…本人なんだ。本人の気力なんだぞ!

~本間丈太郎~

(15) 医者は人のからだはなおせても… ゆがんだ心の底まではなおせん…

~ブラック・ジャック~

(16) おたがいさまでさァ… あなたに助けられたときは、もっとうれしかった…

~ブラック・ジャック~

(17) もし人の命を救ってその人の人生をかえたなら もしかしたら歴史だって変わるかもしれないだろう?

~ブラック・ジャック~

(18) あなたを裏切るようだが…私はこの顔のままでいいんです… 私にとっても大事な皮フなのです……それにあなたの美しい顔にメスを入れたくはなかったのですよ…

~ブラック・ジャック~

(19) ふざけるな。おれも医者のはしくれだ。いのちが助かるにこしたことはないさ。

~ブラック・ジャック~

(20) そうがっかりするなよ。これは春一番さ。これからほんとうの春がくるんだ。

~ブラック・ジャック~

(21) たいしたやつだな… 簡単に五人も死なせるなんて… こっちは… ひとり助けるだけでせいいっぱいなんだ…

~ブラック・ジャック~

(22) 自分の命より紙切れの証文を大事にするおかたぞろいのようだ。

~ブラック・ジャック~

(23) 問題は特技とかやりかたなんかじゃなくて……どうやりとおせるかということでしょう?

~ブラック・ジャック

(24) じっさいは一等星よりももっと何十倍も、大きな星かもしれないんだ。世の中には六等星みたいにはえない人間がいくらでもいる。

~ブラック・ジャック~

(25) 医者はなんのためにあるんだ。

~ブラック・ジャック~

(26) いや… 手おくれではなかった……

~ブラック・ジャック~

(27) おまえはりっぱに一人前の肉体に…仕上がるはずなんだ!

~ブラック・ジャック~

(28) ヨーコこんど生まれたらきれいな海で泳げよ…

~ブラック・ジャック~

(29) 私は医者ですよ。医者の診断に恋人もイカの頭もありませんな。

~ブラック・ジャック~

(30) 私みたいな医者になるなっ! だれかに軽蔑されるような医者にはな!

~ブラック・ジャック~