小池百合子の名言30選|心に響く言葉

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小池百合子のプロフィール

小池百合子こいけゆりこ)
・日本の政治家。東京都知事(第20・21代)。都民ファーストの会特別顧問。
・アラビア語通訳者、ニュースキャスターを経て、1992年に政界へ転身した。
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小池百合子の名言30選

(1) 基本的に、他人は自分を助けてくれません。もちろん、助け合いの心はあります。でもいざとなったときは助けてくれないものと思って、自分の力を確立する方が重要です。

~ 小池百合子 ~

(2) 論理に留まらず、共感できる部分がなければ、国民の協力は得られず、結果的に国家の意思が脆弱なものとなる。堅い板をじわじわとくり貫く作業。私は一兵卒として、その作業を続ける。

~ 小池百合子 ~

(3) 人生は一回しかないんですから、「あのとき、ああすればよかった、こうすればよかった」とクヨクヨするよりは、「よし、やろう」といったん決めたら、徹底してやったほうがいいじゃないですか。

~ 小池百合子 ~

(4) カダフィ大佐は何万人の前では、陶酔させるような演説上手でした。ところがインタビューの場では落ち着かなくて、「これがあのカダフィかしら」と思わせるくらいです。その後、ジャーナリストや通訳として、様々な首脳に会いましたけれども、群衆の前に立つときはともかく、素顔はみんな人間くさいですよ。

~ 小池百合子 ~

(5) 政治家には何も期待していません・・・政治であなたは何を変えられますか?

~ 小池百合子 ~

(6) 世界は今、様々な難問を抱えています。技術革新も目覚ましく、これまでにない世が訪れようとしています。こういう混沌とした時期こそ、実はチャンスでもあると私は思っています。平時はもちろん、有事に力を発揮できる人が活躍できる時代です。

~ 小池百合子 ~

(7) 「20代、30代、40代で何をすべきか」ということを、19歳の時から考えてきました。「20代は好きなことをやる。30代からはだんだんと人生の基礎固めをしていく」というように。

~ 小池百合子 ~

(8) 戦いの上手な人は、なによりも勢いに乗ることを重視し、一人ひとりの働きに過度の期待をかけない。実は、都知事選のときも、勝算の見積もりはしつつも、最終的に計算は度外視しました。勢いで突き進んだところがあります。

~ 小池百合子 ~

(9) 鳥の目で俯瞰して見ると、おかしいことっていっぱいあるわけですよ。時間がかかった分だけいろんな人たちが関与してがんじがらめになっている。私はむしろしがらみがないことから、まさに烏の目で客観的に見て、高過ぎるのではないか、安全はどうなのかと。今ひとつずつ着地点を模索しています。

~ 小池百合子 ~

(10) 国家の戦略において、必要な施策を進めるとともに、国民とその意思を共有していかなければならない。

~ 小池百合子 ~

(11) 人が嫉妬する裏には、自分がないがしろにされているという思いがあります。そういう人が相手の場合は、その人を自分に取り込んで、巻き込むくらいの度量を持つということが大事でしょう。

~ 小池百合子 ~

(12) 残業ゼロのためには、本人だけでなく、上司の意識改革も必要。「上司が居残っているから、なかなか帰れない」という人がいるのではないでしょうか。都庁では「その上司が誰なのか、そっと私に教えてください」と伝えています。「目安箱」を通じて、私に直接連絡できる仕組みがあるからです。

~ 小池百合子 ~

(13) 他社や異業種の人との付き合いを増やしてみると、普段の仕事の中で当たり前だと思っていることが、別の会社や業界では面白い発見になるかもしれません。そうした気づきは、自分の可能性を再発見する機会となります。新しい環境に自分を晒すことが、自らの「きらり」を磨くことになるでしょう。

~ 小池百合子 ~

(14) 父は「新しいところや高いところに突き進まなければ後退あるのみ」「皆と同じことをしていたら安心だけど、奈落に落ちるときも皆一緒。だから自分で這い上がれ」とも言いました。今の私に繋がっている、ありがたい教えです。

~ 小池百合子 ~

(15) 密室での意思決定は、責任を曖昧にし、問題を先送りする。情報公開を進めて、官民の知恵を結集させれば、様々な課題にスピード感をもって取り組むことができる。

~ 小池百合子 ~

(16) 歴史を振り返れば、新古今和歌集には「高き屋にのぼりて見れば煙立つ民のかまどは賑わいにけり」という仁徳天皇の御製が収められています。国民の生活に目を向け、共感を広げられなければ、大義はやり遂げられません。

~ 小池百合子 ~

(17) 石油関連の仕事をしていた父は、戦後の苦しい時代を生き抜いた自立精神旺盛な人でした。私は「やれることはやりなさい」「失敗したらあなた自身のせい。責任は自分で取るものだ」と、繰り返し聞かされて育ちました。

~ 小池百合子 ~

(18) 都知事就任後、「都庁からライフ・ワーク・バランスを徹底していきたい」と話しました。「ワーク・ライフ・バランス」ではありません。ワークがあるべきだと考えているからです。

~ 小池百合子 ~

(19) 今年の私の方針は「できない理由より、できる理由を探す」。問題点を見つけて、「○○だからできない」と諦めるのは簡単。しかし、それでは物事は前に進みません。解決すべき課題に対して、どうすれば「できる」のか。そのことを徹底して考え、実行していきます。

~ 小池百合子 ~

(20) 政治であれ、企業であれ、どんな仕事をしていても、経営計画があり、リスクコントロールがあり、ダメージコントロールがあります。1つずつ問題を明確化して、どう対処するか考え、問題を解決していく。何をやっても、それは同じだと思います。

~ 小池百合子 ~

(21) 「笑わせる」「話にオチをつける」というのも、コミュニケーションを円滑に進めるための条件の一つ。一見して「とっつきにくいな」と思われるタイプの人なら、ギャップが大きいので効果も絶大です。

~ 小池百合子 ~

(22) 自分を印象づけることができたら、次は「また会いたいな」と思わせることが大切です。そう思われるのは、面白い話をしてくれる人、自分にとって有益な意見をくれる人でしょう。

~ 小池百合子 ~

(23) 行政のオープン化も加速させていきます。まずは一層の情報公開のために条例を改正します。キャッチフレーズは「のり弁から日の丸弁当へ」です。黒塗りばかりで限定的だった情報公開の方針をあらため、「個人情報」という要所以外は原則として真っ白に公開することを目指します。

~ 小池百合子 ~

(24) 先日、どのような日本のお土産を買うのか海外の友人に尋ねたところ、「サメ皮おろし」と答えてびっくりしました。ワサビをするために欲しいと。私たちが想像しないようなものに彼らは価値を見いだしています。

~ 小池百合子 ~

(25) 私自身はいわば東京都の社長さん。「隗より始めよ」ということで、都庁の働き方の改革を実践しているところです。手始めに20時退庁令を実施していますが、新宿で働く約1万人の職員の9割が20時半までに退庁するようになりました。一歩前進です。

~ 小池百合子 ~

(26) 嫉妬する人は、自信がない人でもあります。そんな人のことは気にしないで自分の道を進めばいいのです。私もかつて「小泉総理に手料理を持っていってる」とか、根も葉もない噂を立てられました。あえてありそうな話に変えて情報を出すというのは陰湿なものを感じます。でもそんなものは放っておけばいいんです。

~ 小池百合子 ~

(27) 無駄を削り、改革を進めていくためには、自らが身を切る覚悟と姿勢を示さなければならない。

~ 小池百合子 ~

(28) 複雑な事象を、一度、シンプルにとらえなおしてみることで、世の中への興味が増し、理解が深まるはず。

~ 小池百合子 ~

(29) 男だから、女だからというのは本来全く関係ないこと。会社経営なら、バランスシートを読め、社員の士気を高め、新商品を開発し利益を上げ、納税し、社会的責任を果たす。ここに男女の違いはありません。

~ 小池百合子 ~

(30) 都知事選は勝機はあると信じて、ただただ進めました。このあたりはうまく説明ができませんが。神様が降りてきたとしか言いようがないので。とにかく覚悟を決めて戦いました。

~ 小池百合子 ~

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