加藤諦三の名言・格言30選|心に響く言葉

加藤諦三のプロフィール

加藤諦三(かとう たいぞう)
・1938年1月26日生まれ、東京都出身。
・日本の社会学者、評論家、早稲田大学名誉教授。
・早稲田大学エクステンションセンター講師、日本精神衛生学会顧問、ハーヴァード大学 ライシャワー研究所 アソシエイト、ニッポン放送系のラジオ番組である『テレフォン人生相談』のパーソナリティーである。
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加藤諦三の名言・格言 30選

(1)『友達ならいい』は、別れたいという意味です。言葉通りに受け取る人はノイローゼ気味です。

~加藤諦三~

(2) 人間は怒りと寂しさの処理で人生を間違える。

~加藤諦三~

(3) 子供が親の代わりをしている、ということがあります。

~加藤諦三~

(4) その人が具体的に何の役に立たなくても、その人がいる事自体、意味があるという場合が多いです。

~加藤諦三~

(5)『自由に育てる』というのは聞こえがいいですが、実際には指導方法を知らない、ということが多いようです。

~加藤諦三~

(6) 子どもが親の役割を背負ってしまうことがあります。子どもの心は破壊されます。

~加藤諦三~

(7) パーソナリティーは、段階的に成長します。一つ一つ満たされて、一つ一つ成長していくのです。

~加藤諦三~

(8) 真面目で無口だから不満でないと思っては、人を見間違えます。

~加藤諦三~

(9)「自分の子供を誇りに思うこと」 子どもはこれで成長していきます。

~加藤諦三~

(10) 頼られることを必要とする人がいますが、相手にとっては決して望ましい人ではありません。

~加藤諦三~

(11) ごく普通の生活をする事は、なんでもないように思えますが、実は、大変な努力と心の成長を必要とします。

~加藤諦三~

(12) しがみついているものからちょっと手を離すと、幸せになれます。

~加藤諦三~

(13) 子育てで子供を比較してはいけません。

~加藤諦三~

(14) 奇妙な事件が起きた時というのは、奇妙な人間背景が背後にあります。

~加藤諦三~

(15) 一歩一歩順序に従って物事は解決していってください。

~加藤諦三~

(16) 子供をからかう人々は、親として自信がない人です。

~加藤諦三~

(17) 自分に失望している人ほど、基準が高いです。

~加藤諦三~

(18) 自分の血を流さないで物事を解決しようとしないこと。

~加藤諦三~

(19) 情緒的に成熟しないで母親になると、母親にとっても子供にとっても悲劇です。

~加藤諦三~

(20) 脅しには強く出ること。脅しに弱く出ると、際限も無く取られます。

~加藤諦三~

(21) 本当の原因は何か。そのことをハッキリ突き止めないと、物事の解決の解決は出来ません。

~加藤諦三~

(22) 子供は正義では育ちません。自分の心を親が酌み取ってくれることで子供は成長します。

~加藤諦三~

(23) 人は他人の言葉では傷つきません。自分で自分を傷つけているのです。

~加藤諦三~

(24) 認める事ができない事を認める事。それで解決します。

~加藤諦三~

(25) 子供には、いつでもどこでも”親に接することができる”という安心感が必要です。

~加藤諦三~

(26) 他人の不誠実に寛容になりすぎないこと。軽く見られるだけです。

~加藤諦三~

(27) あまり立派で無理があると、裏で解決しなければならなくなります。

~加藤諦三~

(28) 親の心の問題は、子供を通して現れて来ます。

~加藤諦三~

(29) 男と女の関係に見えるけれども、実は親子の関係という事もあります。

~加藤諦三~

(30) 人が良いというだけでは、この世間では自分の身を守れません。

~加藤諦三~