瀧本哲史の名言10選|心に響く言葉

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瀧本哲史のプロフィール

瀧本哲史たきもとてつふみ)
・日本のエンジェル投資家、経営コンサルタント。
・京都大学産官学連携本部イノベーションマネジメントサイエンス研究部門客員准教授、株式会社オトバンク取締役、全国教室ディベート連盟副理事長等を歴任した。
・2019年8月10日、東京大学病院にて死去(享年47)。
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瀧本哲史の名言10選

(1) 自信がないのに「他社がやっているから」「上司の命令だから」では勝てません。自分の頭でしっかり考えて、行動する。それがコモディティー化の波にのまれない第一歩です。

~瀧本哲史~

(2) 業界を問わずトップセールスの人々は平均的な営業マンに比べて10%や20%の差ではなく、何倍という段違いの数字をあげています。それは彼らが普通の営業マンとはまったく違うやり方をしているからです。

~瀧本哲史~

(3) 昨今では英語力のほかにも「地頭力」を鍛えたり、「ロジカルシンキング」を身につけたりする勉強法が流行していますが、学習自体が目的化しているように思います。相関関係と因果関係を取り違えてはいけません。「優秀な選手は足が速い」という相関は正しいでしょう。しかし「足が速ければ優秀な選手だ」という因果は断定できません。同様に、「高収入のビジネスマンは英語が堪能」とはいえますが、「英語が堪能ならば年収が高くなる」とは言い切れないでしょう。

~瀧本哲史~

(4) 営業目標に対して普通の営業マンは「どうやって達成しよう」と考えます。ところがトップセールスの人々は「目標の二倍、三倍の売上を達成するにはどうすればいいか」と発想します。それだけ高い目標には、他の人の真似や、これまでと同じやり方を続けるだけでは絶対に到達できません。何かしらの根本的な革新が必要になります。そこで彼らは自分の商品のマーケットについて徹底的に研究し、他の誰もやっていないやり方を発明する。だからダントツの数字が出せるのです。

~瀧本哲史~

(5) ビジョンを作る上でもっとも大切なことは「でかすぎる絵を描くこと」

~瀧本哲史~

(6) 自分自身の力で世の中にまだない知見、発見を生み出したいと思うならばまず世の中ですでに明らかになっている知識は徹底して効率的に学べ

~瀧本哲史~

(7) 楽勝でできることを徹底的にやるといい。10種類の仕事があるとすればひとつやふたつはそれほど労力をかけずとも上手くできる仕事がある。そこに時間を集中して投資するのです。それは自分の「強み」になります。

~瀧本哲史~

(8) 知的産業こそ、資本装備率重要。

~瀧本哲史~

(9) 自由は自主的な服従とは全く異質なものであるというのは、青年期の体験で理解しうるものであり、体験ない人が形だけ整えても形骸化する。それこそ、ハビトゥスだから。

~瀧本哲史~

(10) マウスかショートカットか、なんて言うのは、アウトプットの価値に与える影響には効きが所詮小さくて、そこの効率が成果測定上、重要だとしたら、そのワークはコモディティー化しているということですよ。バリューは質的に指数関数的に差が付くものです。

~瀧本哲史~

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