藤田晋の名言・格言30選|心に響く言葉

藤田晋のプロフィール

藤田晋(ふじた すすむ)
・1973年5月16日生まれ、福井県鯖江市出身
・株式会社サイバーエージェント代表取締役社長
・大学卒業後、人材派遣会社勤務を経て株式会社サイバーエージェントを設立し、同社の代表取締役に就任。2000年、26歳当時、同社の東証マザーズ上場を当時史上最年少で果たした

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ベンチャーで人材育て成長

 藤田晋さんは学生時代にベンチャー企業でアルバイトをし、経営マインドを身につけます。新卒で入社した人材派遣会社の出資を受け、1998年にサイバーエージェントを設立
 インターネット広告、メディア事業、ゲーム事業を中心に事業を拡大しました。大型買収をせず、外部から大物をヘッドハンティングしないという方針をとって会社内で人材を育て上げます。 インターネットテレビ局「AbemaTV」を開局してメディアのすそ野を広げました。小学生のころから麻雀に親しみ、プロを目指すほどの腕前で、国内プロリーグ「Mリーグ」を創設、代表理事を務めています。

藤田晋の名言・格言 30選

(1) 企画やカネより「人」が重要だ

~藤田晋~

(2) 結局、仕事とは勝負なのです。
勝とうとしなければ、勝てるわけがない。

プロセスというのは、結果論で得られる副産物に過ぎないのです。
結果を出せる人は、見た途端にわかります。
目つきが違う。

それは獲物を狙う、タカのように厳しい。
初めから、勝ちに行こうとしている。
そこにプロセスを評価してほしいという甘えはありません

~藤田晋~

(3) あらゆる仕事には、最後は退路を断ち切って向き合わなければならない局面がある

~藤田晋~

(4) 実績がない中で新しいことを始めるのは難しい。
でもそれが起業家の使命なんです

~藤田晋~

(5) 高慢になれば既にゲームに負けていて、キレたらそこでゲームオーバー。

起業家の人生はそんなものだと思ってます

~藤田晋~

(6) 勝負どころを迎えた時は正直に、正々堂々と真正面から突破する。
これに勝るものはありません

~藤田晋~

(7) あくまで結果にこだわる。
それがプロ

~藤田晋~

(8) 誰かと競って負けることや誰かに劣ることではなく、負けたことで自分の頑張りまでも否定してやる気をなくすことのほうが怖い

~藤田晋~

(9) 耐えるばかりが能でないとはいえ、耐えることを抜きに、競争に勝つことはできない

~藤田晋~

(10) 誰にだって「カッコいい自分」という夢があったはず。
私は絶対にそれを捨てたくなかった

~藤田晋~

(11) 人は褒められると、相手をがっかりさせてはいけないと思って、期待以上に頑張ってくれます。
褒め惜しみしないほうが絶対にいいと思います

~藤田晋~

(12) 場数を踏むことでしか自分の中の知識や選択肢を広げられない

~藤田晋~

(13) 評価とは相手の望むことをした時こそ、得られるもの

~藤田晋~

(14) ムチが強すぎると人は逃げるし、アメが多いと怠ける

~藤田晋~

(15) 若いうちは、お金は貯めるより使ったほうがいい。
貯めてばかりいると、いざお金を使わざるを得なくなった時に上手に使えなくなってしまう

~藤田晋~

(16) 怒られたときは「これでまたタフになれる」と前向きにとらえよう

~藤田晋~

(17) 人間の発想は基本的に記憶ベース

~藤田晋~

(18) コミュニケーション能力の高い人は日頃から相手を読んでいる

~藤田晋~

(19) できる人より志の高い人と付き合おう

~藤田晋~

(20) 自然体でいることが、余裕や自信の裏返し

~藤田晋~

(21) 事業をやればやるだけ思い入れが強くなって、他人に引き継げなくなるのが創業経営者やオーナー経営者の性(さが)です

~藤田晋~

(22) アベマTVは、僕が全ての責任を負う体制を最初からつくりました。
だから、いちいち文句を言ってくる人間は要らないんです。
僕の要求に満額回答で答えて動いてくれる人材を要所要所に配置しました

~藤田晋~

(23) 多少実力がともなっていなくても、大きなポストに就くと、誰でもそのポストにふさわしい自分になるように努力するものです。

私自身、24歳のときに経営を始めたときはひどかった(笑)。
でも、四苦八苦しながら、事業計画を立て、人を使って売上を伸ばすということを必死にやっていくうちに、だんだん社長っぽくなっていったんです

~藤田晋~

(24) サイバーエージェントは挑戦する人を評価する会社です

~藤田晋~

(25) 企業社会では、忍耐力が無い人が最初に脱落する。
「企業に入ってからの競争」で求められる忍耐力とは、結果が出ないときに結果を出すまで頑張り通せるかどうか

~藤田晋~

(26) よく勉強してる社員ほど戦略が地に足がついてなかったり、難しく考え過ぎている。

一度ビジネス書を閉じて、シンプルに考えてみることが大事

~藤田晋~

(27) ビジネス書を参考書代わりにつくってきたような事業戦略は心に響かないし、芯が通ってないので説得力がない

~藤田晋~

(28) ネガティブに考え、ポジティブに生む

~藤田晋~

(29) 1度大きな挫折経験をしたほうが良いことを実感する。
打たれ強さが違う

~藤田晋~

(30) 時間をいかに効率よく、有意義に使うかを考えれば、「すべきこと」だけでなく「すべきでないこと」を決める大切さがわかる

~藤田晋~