船井幸雄の名言30選|心に響く言葉

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船井幸雄のプロフィール

船井幸雄(ふない ゆきお)
・1933年1月10日生まれ、大阪府出身。
・コンサルティング会社・船井総合研究所の創業者・代表取締役会長。
・1988年に船井総合研究所経営を株式上場させる。コンサルタント会社としては世界初の株式上場であった。
・90年代半ば以降の精神世界・スピリチュアルブームを牽引し、スピリチュアル界のドンと呼ばれた。
Wikipedia

船井幸雄の名言 30選

(1) 大事を成し遂げる人は、小事をおろそかにしない。

~船井幸雄~

(2) 意志さえ強ければ、この世で叶わぬことはない。
できないという言葉を口にしないことだ。

~船井幸雄~

(3) 一番上手に生きる方法は、今までにあったことを肯定し、感謝し、今やらねばならないことに全力投球をし、それから学び、愉しみ、希望を持ち前向きにいきいき生きること。
この、常に希望を持ち、前向きに愉しく生きるということが大事なのです。

~船井幸雄~

(4) 7つほめて1つ指摘するくらいがよいね。
気分がよくなれば、他人の指摘も聞く気になる。
まるで魔術にかかったように。

~船井幸雄~

(5) しなければならないことで、いまできることはすぐその場でやる、
決してあとへ延ばさないということを実践するだけでいいのです。

~船井幸雄~

(6) トップの器量とは何かというと、人を好きになって信頼する能力だと言えます。
自分の能力と部下を比較し、できないことを指摘するのではなく、部下にできることを探し、伸ばしてあげるのが良いトップだといえるでしょう。

~船井幸雄~

(7) 「ありがとう」という感謝の心がなくなるとツキがなくなります。
傲慢な人のかたわらには誰しも近づきたくないものですが、それはツキとて同じことでしょう。

~船井幸雄~

(8) 相手によって態度を変えてはいけない。
本当に偉い人というのは誰に対しても謙虚で、
相手の人間性を認める度量がある。
分けへだてなく対応することが大切だ。

~船井幸雄~

(9) 人間は、いつ死ぬかわかりません。
死ぬときに、ああ、あれをきちんとしておけば良かったと後悔しないよう、せいいっぱい生きるべきです。
だからこそ、何事も即時完全にきちんとやるクセをつけておくべきなのです。

~船井幸雄~

(10) その道のプロとは、その日の体調が優れなくとも、どんな状態でも、普通のアマチュア以上の成績や成果を、出せる人のことを言います。

~船井幸雄~

(11) 私は、人間は忙しくなればなるだけ、そしてしなければならないことの処理を完全にしようとすればするほど、論理的納得力と直感力、そして「想造力」(「思い」が実現する力) が強くなるように思います。

~船井幸雄~

(12) 謙虚にすなおになると好循環が無限に繰り返されるようになります。
そうするとそんなに苦労したつもりでなくとも、人から見たら驚異的なことを楽々とやってのけられるようになるのです。
努力は人一倍しますが、やることが楽しいので、つらい努力とは思いません。むしろわくわくしてやります。

~船井幸雄~

(13) 難問に直面したとき、私たちはとかく自分の外のだれかに聞いてその回答を見出そうとします。
識者に意見を求める、過去の実績を検証するのは、どれも正しい方法であり判断の材料にはなります。
しかし結局、最後の最後での決断そのものは自分の心ひとつに任されるということになるものです。

~船井幸雄~

(14) 仕事でも、日常生活のさまざまなことでも、迷うときは、自分の良心からある種の警報が送られているか、純粋に前に進めない何かの問題があるときです。
心の中から、理屈抜きに、ワクワクすることを即座に行動に移しましょう。

~船井幸雄~

(15) まず自分の周辺に起こる全てを肯定し、感謝し、その上でプラス発想することから始めるのが正しく生きる基本だといえます。

~船井幸雄~

(16) 本物の生き方とは、自然に反しないで、自然に従って生きることのようです。
だからみなさんにお願いしたいのは、自然に従った生き方をしてほしいということです。

~船井幸雄~

(17) すべての部下は、あなたを助けたい。
成功してほしいと願っている。
そして、あなたのために成績をあげたいと願っている。


そのことを信じられる人間が、リーダーであり上司だといえます。

~船井幸雄~

(18) 生きている間にどれだけのことができるのか。


ただ何気なく日常を過ごして生きるのも、いまという時の、一瞬一瞬の大事さをかみしめて懸命に生きるのも、どちらも生きるということです。

~船井幸雄~

(19) 自分の意見に賛成する人にも感謝、反対する人にも感謝。
何事も否定してはいけない。

~船井幸雄~

(20) 自分にとって興味のないことを無理やりやらされることは、とても苦痛なことです。
勉強するにあたっても、興味のないことを勉強するときには、非常に難しく感じます。
いかに勉強の効率をあげるかは、いかにそのことを好きになるかに比例しています。

~船井幸雄~

(21) 人間の頭の中は、そんなに単純ではありません。
見ていないつもりであっても、目にうつるものは、自然と頭の中に反映されます。


ごちゃごちゃとした環境の中で勉強すると、そのごちゃごちゃが知らない間に蓄積され、効率的な勉強はできないと思います。

~船井幸雄~

(22) 普通の人は、あげ惜しみをします。
もらうのは好きだけど、あげるのは嫌いだという人が多いのですが、
これは下手に生きるコツでもあります。
これでは、人から嫌われ、人に足を引っ張られ、運が逃げていきます。

~船井幸雄~

(23) あなたの、一日、一日の小さな努力の積み重ねが、一年、一〇年、五〇年、といった長期的な成長につながります。

~船井幸雄~

(24) 人を喜ばせるよう努力することも、人財になろうと考えている人にとっては、よい習慣といえるでしょう。
人は喜ばせられると、必ず何か相手にプラスになることをしたくなるものです。
それが自分に返ってくるので、いつも人を喜ばせている人は、全体に仕事がうまく運んでいるものです。

~船井幸雄~

(25) 人生を過ごす時間のなかで、いちばん多く費やさねばならない時間は、いうまでもなく仕事の時間です。
その時間が楽しくなければ、人生自体がつまらないものになってしまうでしょう。
だから、どんなときでも楽しくいられるようにしなければならないのです。

~船井幸雄~

(26) 生き方のコツは決して後ろ向きにならないこと。
どんな状況にあっても前向きの姿勢で、すべてのことに取り組む心構えです。

~船井幸雄~

(27) 同じ働かなければならないのなら、自分の好きなこと、得意なこと、興味のあることを仕事にするのがベストです。
いってみれば趣味を仕事にするのがいちばんいいのです。
だから、そういう努力を若い時代からしたらよいと思います。

~船井幸雄~

(28) 何でもそうですが、大事にしなければ逃げていってしまいます。


お金を集めたかったら、お金を大事にしなければならない。
物を集めたかったら物を大事にしたらいい。
大事にしたら必ず集まってきます。


人の場合も、よい人財が欲しいなら、人間を大事にするべきだということです。

~船井幸雄~

(29) イメージ化でき、確信を持つことができれば、その願いは実現する。

~船井幸雄~

(30) 大企業のサラリーマンは一回失敗したらおしまいだ。
この仕組みでは運のいい人間だけが残ることになる。


やり手の人間は何かやるから必ず失敗する。失敗すると辞めないといけない。
結果として、何もしない人間が残る。

~船井幸雄~

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