三木谷浩史の名言・格言30選|心に響く言葉

Hiroshi Mikitani, Chairman & CEO of Japanese online shopping mall operator Rakuten, Inc., at the press conference about the e-G8 forum during the 37th G8 summit in Deauville, France. By Guillaume Paumier, CC 表示-継承 3.0, Link,

三木谷浩史のプロフィール

三木谷浩史(みきたに ひろし)
・1965年3月11日生まれ、兵庫県神戸市出身
・大学卒業後、日本興業銀行(現みずほ銀行)に入行。その後ハーバード大学経営大学院を修了、MBAを取得して帰国。1995年に興銀を退社し、楽天を創業した
・楽天株式会社代表取締役会長兼社長

Wikipedia

フェアな競争重視する堅実派

 三木谷浩史さんは興銀マンというエリートの道を捨て、1995年に楽天を創業して会長に就任します。阪神・淡路大震災で敬愛する叔父・叔母を亡くしたことが起業に影響したといいます。楽天を上場させて豊富な資金を得ますが、お金はため込まず、海外企業にM&A(合併・買収)をしかけて企業規模を拡大させてきました。フェアな競争を重視する経営に力を入れています。一度は経団連に入るものの、保守的な体質に嫌気がさし、2011年には経団連を脱退して新経連を立ち上げました。ヴィッセル神戸のオーナーとしてイニエスタを入団させたスポーツ好きでもあります。

三木谷浩史の名言・格言 30選

(1) 大事なのは、動くために考え、考えるために動くこと

~三木谷浩史~

(2) 高級スーツに身を包み、気取って話をするより、汗をかきながらでも一生懸命に話をした方が相手がよく聞いてくれることを、僕は経験から学んだ

~三木谷浩史~

(3) 僕は普段から社員に対して「自走する社員になれ」といっていて、 自ら考えて、自ら行動する社員になってほしいと思っています。 そうしないと楽しくないでしょ。 人生の大半を使う仕事というものは、やっぱり楽しくなくちゃ。 僕は楽しんでいますよ。 これからも楽しみたいと思います

~三木谷浩史~

(4) 成功しているときにこそ、自分を疑うこと。 自分のやり方が全てではないと肝に銘じること。 そして、完全なゼロからスタートする勇気を持つこと

~三木谷浩史~

(5) 自分がやらなければ、この会社は潰れる。 そのくらいの危機感を持って、仕事に臨むべきだ

~三木谷浩史~

(6) 夢と現実は違うなどという皮肉に惑わされてはいけない。 それは、夢を現実に変える努力を怠った人間の、苦し紛れの言い訳に過ぎない

~三木谷浩史~

(7) この世に不可能なことなどない。 不可能はいつか必ず可能になる。 そう信じることのできる人間が、どれだけ出現するかで人類の未来は変わるのだ

~三木谷浩史~

(8) 一流スポーツ選手のトレーニングメニューは、いつも具体的で明確だ。 どのトレーニングを、何のためにするのかがはっきりしている。 同じ筋力トレーニングをしている時でさえも、その運動が自分のどの筋肉を鍛えているのかを、意識しながらやるかどうかで、効果が歴然と違ってしまうらしい。 筋力トレーニングだってそうなのだ。 まして、ビジネスにおける行動は、いつも具体的でなければならない。 一生懸命やりますとか、頑張りますでは駄目なのだ。 この仕事は何のためにしているのか。 この仕事は、どういう結果に結びつくのか。 それを考えながら、具体的に行動しなければいけない。 抽象的な行動からは、抽象的な結果しか得られない。 闇雲に歩くだけでは、どこにも到達しない

~三木谷浩史~

(9) 常識で考えることが、いかに不合理かを肝に銘じよう。 常識とは多数派の理論にすぎない

~三木谷浩史~

(10) 経営者意識は高い視点を与えてくれる

~三木谷浩史~

(11) この世に不可能はない

~三木谷浩史~

(12) この世のすべてのものは、相対的な存在だ。 ゆえに、常識などという不確かなものを信じてはいけない

~三木谷浩史~

(13) 人は何かを学ぶために、この世に生まれてくるのだ

~三木谷浩史~

(14) 自分がやるとなぜうまくいくのか。 それを徹底的に分析し、もう一度自分で理解した上で、部下に伝えることの出来る教育者でなければならない

~三木谷浩史~

(15) 1日0.1%の改善でも、1年間続ければ44%もの改善になる

~三木谷浩史~

(16) 小さくてもいいから、成功を積み重ねることだ

~三木谷浩史~

(17) 僕はまず『そもそも論』を考えるべきだと思う。 どんな仕事のときでも「そもそもこの仕事はなんのためにするのか」を考えろということだ。 いつもそう考える癖をつけておけば、それが仕事のアイデアに繋がっていく。 改善のための仮設も自然にわいてくるはずだ

~三木谷浩史~

(18) 挑戦する心を失ったら、仕事の喜びの大半は消える

~三木谷浩史~

(19) 何の理想も信念もなく、ただひたすら企業のために身を捧げるという時代はすでに過去のものになったと僕は思っている

~三木谷浩史~

(20) 自分の周りを探せば、答えはたいてい見つかる

~三木谷浩史~

(21) 自己の成長をしることに優る、人生の喜びはないからだ

~三木谷浩史~

(22) 協調と競争を共存させ、そのバランスをいかに取るかが大切なのだ

~三木谷浩史~

(23) 現在の状況に満足せず、常に改善を続けてきたこと、常に前進してきたことが、楽天をここまで成長させた本当の秘訣だと思う。 改善を続けているからこそ、僕たちはインターネットの普及という千載一遇のチャンスをここまで活かすことができたのだ

~三木谷浩史~

(24) 楽天市場がスタートしたとき、最初の月の総売上は32万円。そのうち18万円は僕が買っていた

~三木谷浩史~

(25) 協調するだけでは、緊張感が失われる。 競争だけでは、チームワークが乱される

~三木谷浩史~

(26) 不調なときでも、成功している人(部署)を探し、分析せよ

~三木谷浩史~

(27) 様々な角度から分析せよ

~三木谷浩史~

(28) 大雑把に考えて、一日の70%は無駄なことをしていると、思った方がいいくらい、人は無駄なことをしている

~三木谷浩史~

(29) 子どもが親を作るというのと同じ意味で、後輩が先輩を作るのだ

~三木谷浩史~

(30) 銀行とか商社とか大企業が日本を変えたり、社会を作っていくという時代はもう終わった。 これからはむしろ個人や中小企業が、既成事実を積み重ねて新しい社会を作り、日本を変えていく

~三木谷浩史~