カルロス・ゴーンの名言・格言30選|心に響く言葉

カルロス・ゴーンのプロフィール

カルロス・ゴーン
・1954年3月9日生まれ、ブラジル、ポルト・ヴェーリョ出身
・ルノー・日産・三菱アライアンス」の社長兼最高経営責任者(CEO)を務めていたが、2018年11月に東京地検特捜部に金融商品取引法違反の容疑で逮捕され、その後解任された

Wikipedia

カルロス・ゴーンの名言・格言 30選

(1) 「素晴らしい計画」は不要!計画は5%、実行が95%だ

~カルロス・ゴーン~

(2) 正確な質問をすれば、正確な答えが返ってくる。曖昧な質問をすれば、曖昧な答えしか返ってこない

~カルロス・ゴーン~

(3) リーダーの存在意義は変革にある

~カルロス・ゴーン~

(4) 客観的な事実の把握なくして、適切な対策は生まれません。客観的な事実の把握なくして、適切な対策は生まれません

~カルロス・ゴーン~

(5) 他人からプレッシャーをかけられたときよりも、自分で自分にプレッシャーをかけて働いている方が、人は遙かに大きなことをやってのける

~カルロス・ゴーン~

(6) 実行こそがすべて。これが私の持論である。アイディアは課題克服の5パーセントにすぎない。アイディアの良し悪しは、どのように実行するかによって決まると言っても過言ではない

~カルロス・ゴーン~

(7) 「自分」が何をすべきかでなく、「他人」が何をすべきかについて話すようになったとき、その企業は終わりである

~カルロス・ゴーン~

(8) 短気を起こしてプロセスを省略すると、ろくなことにならない。重要なのはスピードそのものではない。慌てず、忍耐強く、適切なタイミングで、プロセスに必要な段階を全て踏むことが大切なのである

~カルロス・ゴーン~

(9) 人間にとって最大の罪は、持って生まれた能力を無駄にすることです

~カルロス・ゴーン~

(10) アマチュアは問題を複雑にし、プロは問題をシンプルにする

~カルロス・ゴーン~

(11) 危機的状況にもひとつだけ良い面がある。 それは、人々がベストの力を発揮するということだ

~カルロス・ゴーン~

(12) いつも失敗の口実を探す。これが日産の一番の敵だ

~カルロス・ゴーン~

(13) 私たちはお互いに、もっと思ったとおりのことを口に出すように努力すべきです

~カルロス・ゴーン~

(14) 社長は常に最前線に、旗を持って立っていなければならない。 そこに困難があれば、彼らを助け、勇気を与えるのが社長なのだ

~カルロス・ゴーン~

(15) 必達目標の達成について、経営陣が率先して全面的な責任を負う

~カルロス・ゴーン~

(16) 働く人のやる気こそが最も価値のある資源である。 彼らにやる気がなければ、経営者には何もできない

~カルロス・ゴーン~

(17) 経営陣の考えと現場との落差は、会社の競争力に影響する重要な要素だ

~カルロス・ゴーン~

(18) コスト削減によって得られた資金を、将来の利益ある成長に向けて投資する。 それこそが再建計画の真の精神なのだ

~カルロス・ゴーン~

(19) 再建計画は、すべての社員が自動車産業のトップになろうという気持ちをかき立てるようなものでなければならない

~カルロス・ゴーン~

(20) トップにコミュニケーション能力がなければ、社員は進むべき道がわからず混乱してしまう

~カルロス・ゴーン~

(21) 競争相手が強いのは幸運なことだ。 われわれに、事業運営や商品を改善する、より多くのチャンスを与えてくれる

~カルロス・ゴーン~

(22) どんな改革においても重点を置かなければならないのは、「人」です。 私たちがしようと思うこと、そのすべての背後には必ず「人」がいるのです。 そして、同時に改革を推進するスタッフが「モチベーション」を持てる環境を作ること。 これこそがトップや上司の役目だと思います

~カルロス・ゴーン~

(23) 船を建造するときには、 人々に個々の作業を割り当てるのではなく、大海原を目指すという目標をみんなで共有するのです

~カルロス・ゴーン~

(24) もし、利益の追求が会社の基本的な目的となっていないのであれば、利益がもたらされるというのは偶然の結果でしかありません。 利益を上げようと努力しないで、どうやって利益を得ることができるでしょう? 魔法でも使わない限り、そんなことはできません

~カルロス・ゴーン~

(25) モチベーションとは、命令や指示で生み出せないものである

~カルロス・ゴーン~

(26) 困難は避けるものではなく、解決するものである

~カルロス・ゴーン~

(27) 新規事業の開拓自体は悪いことではありません。 問題なのは、よそ見をしていると本業での競争力が落ちるということです。 これまで多角化を目指したメーカーは本業をおろそかにすることが多く、その結果としてことごとく痛い目に遭ってきました。 私は付帯的な事業に手を広げても構わないと思います。 しかし、そのためには本業に十分な力を注ぎ続けるということが大切です

~カルロス・ゴーン~

(28) 失敗しない組織は存在しません

~カルロス・ゴーン~

(29) リーダーとは一体何か。 私の答えは一言に尽きます。 「変革者」、すなわち現実を実際に変える人です。 これは、政治でもビジネスでも社会でも同じことです

~カルロス・ゴーン~

(30) 組織の内なる危機については、4つの具体的な対策があります。
「ビジョンを策定すること」
「明快な優先順位をつけること」
「従業員に戦う価値があるビジョンだと納得してもらうこと」
「ビジョンを実現するために厳しい決断を下すこと」です

~カルロス・ゴーン~