アンドリュー・カーネギーの名言・格言30選|心に響く言葉

アンドリュー・カーネギーのプロフィール

アンドリュー・カーネギー
・1835年11月25日 – 1919年8月11日(83歳没)、イギリス スコットランド、ファイフ、ダンファームリン出身
・カーネギー鉄鋼会社を創業、成功を収めて「鋼鉄王」と称された

Wikipedia

鉄鋼王にして慈善活動家

 アンドリュー・カーネギーさんは13歳でスコットランドから渡米、鉄道会社に就職して頭角をあらわし、寝台車をヒットさせて会社設立の資金を蓄えます。鉄鋼会社を起こし、鉄橋やレール建設を受注して会社を成長させました。 ジョン・ロックフェラーさんに次ぐ史上2番目の富豪として知られます。会社を売却して引退したカーネギーさんは、後半生を社会事業に捧げました。米英など世界各国3000ヵ所近くの図書館に設立資金を提供し、世界平和や教育、科学研究などに多額の寄付をしました。「フィランソロピー」(慈善活動)の考えを、身をもって示したのです。

アンドリュー・カーネギーの名言・格言 30選

(1) 人を豊かに出来ない人間が裕福になれる訳がない

~アンドリュー・カーネギー~

(2) 真っ先に学ぶべきは貯金だ

~アンドリュー・カーネギー~

(3) 貯金をすることで、あらゆる習慣のなかで最も大切な倹約という習慣を身につけられる。
倹約は資産作りの名人だ。


倹約は財産を生み出すだけでなく、人格をも育てる

~アンドリュー・カーネギー~

(4) 最後まで走り抜いた者が勝つ

~アンドリュー・カーネギー~

(5) 自分にもっと自信を持つために、愛・誠実・確信・笑い・善意を取り入れなさい

~アンドリュー・カーネギー~

(6) 成功へのサバイバル・レースで、マークすべき存在は、金持ちの子息たちではない。
むしろ、オフィスの拭き掃除という、下っぱの仕事からコツコツと努力し、キャリアを積んでいく人間こそ、“ダークホース” としてマークしたほうがいいだろう

~アンドリュー・カーネギー~

(7) 並の人間は、持てる気力と能力のたった25%しか仕事につぎ込まない。
世の中は、能力の50%をつぎ込む者に対して敬意を表し、
100%を捧げるごくまれな者に対しては逆立ちしてくれる

~アンドリュー・カーネギー~

(8) 笑い声のないところに成功はない

~アンドリュー・カーネギー~

(9) 悪いことを考えながら良い結果を期待することはできない。
良いことを考えて悪い結果を得ることはできない

~アンドリュー・カーネギー~

(10) 一日を大切にせよ。その差が人生の差につながる

~アンドリュー・カーネギー~

(11) 絶対に出世が出来ない人間には二種類ある。

一つは言われたことが出来ない人。

もう一つは言われたことしか出来ない人だ

~アンドリュー・カーネギー~

(12) 他人の短所を見れば憂うつになり、他人の長所を見れば人生が楽しくなる

~アンドリュー・カーネギー~

(13) 悪い習慣は打破することが出来るし、良い習慣は身につけることが出来る

~アンドリュー・カーネギー~

(14) 29秒。
君が答えを出すために29秒かかった。


私は一分を超えたら君を見込みのないただの人間として諦めるつもりだった。
この種の決断というのは、一分以内に出せる人間でなければ、その後、何をやらせてもダメなものなんだよ

~アンドリュー・カーネギー~

(15) 明るさっていうのはさ、無理やりつくるものなんだよ。


とにかく、口の両脇を上げて、目を細めて、笑顔をつくる。
誰だって気分が落ち込むことはあるけど、それに周囲の人までまきこむ権利なんて、君にはないんだよ。
明るい場づくりができないやつは、リーダーにはなれないよ。
明るい気持ちがあると、失敗しても立ち直りが早いし、失敗することも怖くなくなるからね

~アンドリュー・カーネギー~

(16) どんな職業であれ、絶えずその第一人者になれ

~アンドリュー・カーネギー~

(17) およそ人を扱う場合には、相手を論理の動物だと思ってはならない。


相手は感情の動物であり、しかも偏見に満ち、自尊心と虚栄心によって行動するということを、よく心得ておかねばならない

~アンドリュー・カーネギー~

(18) 自分は生まれながらに他人を支配する人間だと密かに自分に言い聞かせることによって、人間は計り知れない力を身につけることができる

~アンドリュー・カーネギー~

(19) 富を獲得した者は、賢明に配分する社会的責任がある

~アンドリュー・カーネギー~

(20) 人が最高の力を発揮するのは、自分がやりたいと思うことをやるときである

~アンドリュー・カーネギー~

(21) 私は雇い主のために何をしなければならないかという問題を、さらに一歩前進させ、
自分は雇い主のために何ができるかという問題をつねに念頭において、その解決に努力した

~アンドリュー・カーネギー~

(22) 会社とは生き物である

~アンドリュー・カーネギー~

(23) 存亡の危機に際して、人間の真価が試される

~アンドリュー・カーネギー~

(24) 世界中の秀才を集めてきても、働くことなしに並はずれた成功を、実現させることは出来ない

~アンドリュー・カーネギー~

(25) 働くことに変わる方法は、まだ誰も考えついていないからね

~アンドリュー・カーネギー~

(26) 誰もが平等な社会を建設して、貧困をなくそうという運動が、今、世界中に広がっている。


もし、その運動の趣旨が無用な贅沢や奢りをなくそうということなら私も大賛成である。
しかし、平等の名のもとに貧困を追放しようということだけなら、それは正直や勤勉、克己心など、人間社会の美徳を生み出す基盤を根底から破壊することになりかねない

~アンドリュー・カーネギー~

(27) 相手は間違っているかもしれないが、彼自身は自分が間違っているとは決して思っていない。
だから、相手を非難しても始まらない

~アンドリュー・カーネギー~

(28) 忘れてはいけない。
幸せはあなたが何者であるか、あるいは、何を持っているかによって決まるのではない。


何を考えるかによって決まるのだ

~アンドリュー・カーネギー~

(29) 生計を立てるのに、収入が必要だからというだけの理由で、好きでもない仕事をしながら、人生を漫然と過ごすなんて悲劇だね

~アンドリュー・カーネギー~

(30) ものの見方を改めれば、どんなことでも楽しくなる

~アンドリュー・カーネギー~