原田泳幸の名言・格言10選|心に響く言葉

原田泳幸のプロフィール

原田泳幸(はらだ えいこう)
・1948年12月3日生まれ、長崎県佐世保市出身
・(株)ベネッセホールディングス、(株)ベネッセコーポレーション、日本マクドナルドホールディングス(株)、日本マクドナルド(株)、アップルコンピュータ(株)社長を歴任。「プロ経営者」と呼ばれた

Wikipedia

原田泳幸の名言・格言 10選

(1) いくら良い商品があっても人材がいなければ商売は成功しませんから

~原田泳幸~

(2) 20代は何でもやれ。何でも吸収しろ。
30代は自分の人生の方向を決めろ。
40代は成し遂げろ

~原田泳幸~

(3) 幾度のビジネスの危機も、お客様第一であり、目の前のお客様に誠心誠意対応させていただくことを肝に銘じてまいりました。

~原田泳幸~

(4) 精神的にタフじゃないといけないですね。
最近、よく社員に言っています。「体力、気力、知力」の3つが必要で、俺が足りないところはここだから助けてくれ、と(笑)

~原田泳幸~

(5) 上から指示どおり、言われたとおりやるのではなくて、お客様に一番近いところにいる店長がモノを考え、それと会社の戦略を一致させるのです。


そしてそれを店長は日々の行動に反映し、本社も一生懸命にサポートする。こういう企業文化にして、若い人がもっと伸びる環境にしていかないといけない

~原田泳幸~

(6) 会社はこういう人材を求めている、と募る。本人が、「よし!それをやりたい」と手を挙げる。会社は一任し、本人も手を挙げたからには精一杯頑張る。
このお互いの合意が個人のやる気に繋がる。そしてその個人個人のコミットメントの結集が事業の結果となる、それが組織ではないでしょうか

~原田泳幸~

(7) 世界レベルの企業では、経営者は3年で後継者を育てるくらいの意識でいます。これは社長に限らず、役員や部長も同じです。すべての管理職が「3年以内に自分の仕事を引き継げる人を育てる」というゴールを持つべきです

~原田泳幸~

(8) 私がマクドナルドで何をやったのかと問われたら、一つの表現としては社員が反対することばかりやってきたといえます

~原田泳幸~

(9) 「コンピュータは人を便利にしたが、幸せにはしていない」。人を幸せにするためには何が必要なのか。そう考えたときに、私は冗談まじりに「世界中に通用するブランド力を持った焼き芋屋をやりたい」といっていました。
そうしたら偶然にもフライドポテトで有名なマクドナルドから声がかかったのです

~原田泳幸~

(10) 自分の評価を落とすのも、人生の中で大事な時もある

~原田泳幸~