ハロルド・ジェニーンの名言・格言15選|心に響く言葉

ハロルド・ジェニーンのプロフィール

ハロルド・シドニー・ジェニーン
・1910年1月22日 – 1997年11月21日、イギリスボーンマスに生まれ、1歳の頃に両親と一緒にアメリカに移住
・実業家で、元ITT(International Telephone and Telegraph)の社長兼最高経営責任者
・1959年にITTの社長に就任すると“14年半連続増益”というアメリカ企業史上空前の記録を打ち立てた

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ハロルド・ジェニーンの名言・格言 15選

(1) 終わりから始めなさい!
ゴールを設定すれば、”成功するためにすべきこと”が見えてくるから

~ハロルド・ジェニーン~

(2) ビジネス世界の報酬はすべて二種類の通貨で支払われる。
二種類の通貨とは「現金」と「経験」だ。
報酬はまず経験で受け取ること。
現金は後でついてくる

~ハロルド・ジェニーン~

(3) 経営とは、いったんその事業計画と予算を定めたら、売上やら市場占有率やら、その他なんであれ、それを達成すると誓ったことをなし遂げなくてはならないことを意味する。


もしその結果を達成することができなければ、その人は経営者ではない

~ハロルド・ジェニーン~

(4) 多くのビジネス戦略家が見過ごしがちなことは、屑物置き場が稼ぎ出す1ドルも、石油会社やコンピュータ会社が稼ぐ1ドルとまったく同じものだということだ

~ハロルド・ジェニーン~

(5) 新しい仕事、新たに引き受けたことはどれも、それを登り越えるまでは、高い危険な崖のように思われた。
しかし、登り終えてから振り返ると、もうそんなに険しいとは感じられなくなっていた

~ハロルド・ジェニーン~

(6) ある問題を解決するのに22通りの方法を試み、それでもまだ成功しなかったら23番目の方法を試みなくてはならない。


何かが上手くいっていないのを見つけたら、原因がわかるまで究明し、ひとつの解決法が効果をあげなければ、別の、また別の、さらにまた別の方法を試みることだ

~ハロルド・ジェニーン~

(7) 企業家とは自分自身のために事業に携わっている人間として定義される。
彼は事業を組織し、経営し、進んでリスクを冒す。


平たく言えば、彼はすべてを賭け、大きな見返りのために大きなリスクを冒す人間である。
賭けに勝てば報酬は途方もなく莫大かもしれない。
負ければ何もかもおしまいだ

~ハロルド・ジェニーン~

(8) 一人は1日8時間、もう一人は1日12時間働き続けたとしよう。
10年たったころに、一人は10年、もう一人は15年に匹敵する経験を積んだことになる。
君が人を雇う立場だったら、その二人のどちらを雇うだろう。
どちらの方が他よりすぐれたビジネスマンになる可能性が大きいだろう

~ハロルド・ジェニーン~

(9) 現実的な確固とした目的を定めること

~ハロルド・ジェニーン~

(10) 予期しなかった問題を発見し、それに対処するのが早ければ早いほど、解決するのは容易になる

~ハロルド・ジェニーン~

(11) 経営者は経営しなくてはならない!
経営者は経営しなくてはならない!
経営者は経営しなくてはならない!
何度言ったら、ほんとうにわかってもらえるのだろう?


経営者とは企業なり何なりを運営するマネジャーのチームを言う。
経営するとは何かをなし遂げること。
しなくてはならないとは、それをやり遂げなくてはならないということだ

~ハロルド・ジェニーン~

(12) リーダーシップを伝授することはできない。
それは各人がみずから学ぶものだからだ。
野球選手が手引書を読んだだけではカーブを投げられるようにならないのと同様に、リーダーシップを学校で教わることはできない

~ハロルド・ジェニーン~

(13) リーダーシップは、本当には教えることはできない。
学ぶしかない

~ハロルド・ジェニーン~

(14) 多くのビジネス戦略家が見過ごしがちなことは、屑物置き場が稼ぎ出す1ドルも、石油会社やコンピュータ会社が稼ぐ1ドルとまったく同じものだということだ

~ハロルド・ジェニーン~

(15) 単にある職業に就き、反復的な仕事をしているだけでは経験にはならない。
経験とは何か新しいことを発見し、学び、能力の成長と蓄積をもたらすプロセスである。
経験を意識的に探し求めなければならない。
手を伸ばして掴み取らなくてはならない

~ハロルド・ジェニーン~