樋口廣太郎の名言30選|心に響く言葉

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樋口廣太郎のプロフィール

樋口廣太郎(ひぐち ひろたろう)
・1926年1月25日に生まれ、2012年9月16日亡くなる。
・京都府京都市出身の実業家。
・アサヒビール中興の祖。
・前任の村井社長と対照的に、部下を激しく叱責するなどし、「瞬間湯沸かし器」と渾名された。
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樋口廣太郎の名言 30選

(1) チャンスは貯金できない。

~樋口廣太郎~

(2) 実際にやらなければ何の意味も持たない。

~樋口廣太郎~

(3) 感謝すれども満足してはいけません。

~樋口廣太郎~

(4) 大きい声を出して、いつも元気にニコニコしていれば、たいていのことはうまくいきます。

~樋口廣太郎~

(5) 自分のことは自分で守れ。

~樋口廣太郎~

(6) 私はビール業界素人だから人に聞くのが一番だということで、厚かましくもまずライバル会社のキリンビールの小西秀次会長や山本英世社長のところに行って、「ビールには何が一番大事なんですか」と聞いてみました。

~樋口廣太郎~

(7) 口は一つで、耳は四つで行きましょう。

~樋口廣太郎~

(8) 社員たちの夢を実現させるために働くのが経営トップ。

~樋口廣太郎~

(9) 人の真似だけは会社が潰れてもやらない。

~樋口廣太郎~

(10) 私は大きな会社になろうとは言ってきませんでした。いい商品を作り、社会の人々に好意をもって迎えられる会社、ビッグ・カンパニーではなくグッド・カンパニーを目指そう、そしてそれをアサヒビールの夢にしようとしたのです。

~樋口廣太郎~

(11) 自分のことを頭がいいと思っている人は自戒すべき。

~樋口廣太郎~

(12) 企業のトップに必要な条件とはなんでしょう。決断力は言うまでもありませんが、私は明るく元気で謙虚であることがとても大事だと思っています。

~樋口廣太郎~

(13) 地道な行動が最大の自己アピールになる。

~樋口廣太郎~

(14) 本を読むのも大事だが、それよりいい友達を作りなさい。

~樋口廣太郎~

(15) 我々の企業戦略の原点はお客様にある。

~樋口廣太郎~

(16) 公園にでも行って、3時間ほどひっくり返るといい。きっと寝ころんでいるのが嫌になりますよ。そしたら仕事場に戻る。会社のためじゃなくて、自分のためにね。

~樋口廣太郎~

(17) 企業には夢がなければならない。

~樋口廣太郎~

(18) 前例がないから「やらない」のか、前例がないから「やる」のか。

~樋口廣太郎~

(19) 私の経営の原点は、感謝することにある。

~樋口廣太郎~

(20) ビールメーカーにとって大事なのは一にも二にも商品の質であり、それが原点でもあるのです。簡単に言えば「うまい」と言って飲んでいただけるビールでなければならない。

~樋口廣太郎~

(21) 私はアサヒビールをせめて世間並みの会社、世間で存在価値を認められるような会社にしたいと願っていただけでした。

~樋口廣太郎~

(22) アサヒビールがまずかったかというと、ズバリ古かったから。

~樋口廣太郎~

(23) お宅のビールは古すぎるとよく怒られたものです。でもその声に謙虚に耳を傾け、正直に対応することが大切なのです。

~樋口廣太郎~

(24) 企業は常に健康でなければなりません。健康診断が必要です。

~樋口廣太郎~

(25) 良い情報はありがたく頂戴するけれども、悪い情報にこそ経営の資源です。

~樋口廣太郎~

(26) トップが謙虚に人の話を聞こうと心がけていれば、部下は自然に心を開き、貴重な知恵や情報を提供してくれるようになります。

~樋口廣太郎~

(27) 経営は謙虚な心で。

~樋口廣太郎~

(28) 知恵や情報が集まらなければ、正しい改革のビジョンを打ち出すことができない。

~樋口廣太郎~

(29) トップとして最悪なのは、部下が何か報告しようとしたとき「それは前に聞いた」などと突っぱねる態度。

~樋口廣太郎~

(30) 人事というものは10年単位で見るべきだと思っています。

~樋口廣太郎~

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