堀場雅夫の名言・格言10選|心に響く言葉

堀場雅夫のプロフィール

堀場雅夫(ほりば まさお)
・1924年12月1日 – 2015年7月14日、京都府京都市出身
・実業家、株式会社堀場製作所創業者、および同社最高顧問
・学生ベンチャーの草分け的存在とされる

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堀場雅夫の名言・格言 10選

(1) (起業家の条件について)何よりも大事なのが、起業家の人間性。チャラチャラした人、お金儲けが目的の人は絶対にうまくいきません

~堀場雅夫~

(2) 人間は死ぬまで働ける。むしろ働いている方が元気や。定年後、すぐに老け込む人が何と多いことか。中小企業のおっさんなんて、ずっと仕事しよるから高齢でも皆生き生きしとる

~堀場雅夫~

(3) ビジネスチャンスというのは人間がいる限りなくならない。それを「そんな商品を作った前例はない」とか「そんな開発をするのは格好悪い」とか会議で言い訳して積極的にチャンスを見つけようとしていないだけじゃないですか

~堀場雅夫~

(4) お前を5分叱ることで、お前はわしを2時間も3時間も占有したんやど。わかっとるやろな。わしがもう何も言わんようになったら終わりや。わしが叱ってるのは、お前に期待してるからや

~堀場雅夫~

(5) 人間、「絶対にやりたい」と思い詰めれば、100%は無理でも50%くらいのことは成就する。できないのは簡単に諦めるからだ。誰でも人生は一回限り

~堀場雅夫~

(6) 世間には「二流でも団結すれば一流になれる」という神話があるようだが、僕はまるで信用していない。我々のような研究開発型の商売では、二流の技術者をたとえ100人集めても、たった一人の一流にやられてしまう

~堀場雅夫~

(7) 部や課を率いるグループの長は、それぞれが中小企業のおやじさんのような意識、すなわちオーナーズ・マインドを持たなければならない

~堀場雅夫~

(8) 「論理的に正しく、企業哲学に合致し、商売になる」この三条件を満たしているなら、たとえ上司が反対しても突き進むべきだ

~堀場雅夫~

(9) 日本企業を元気づけるには、60歳以上の人をみんな会社から外してしまえばいいんです。そうすれば1年以内に平均株価は倍になりますよ。あらゆる執行部門のトップは体力、知力、経験の面で40代が一番いいですね。社長は還暦が限界ですよ

~堀場雅夫~

(10) 私は「ライオンと細い道」の小話をよく紹介します。細い道で10人がライオンに追いかけられ、3人が食べられてしまう。残った7人はそれでも逃げ出すだろうか。いえ、力を合わせて反撃に転じるでしょう。日本では革命は起きなくても、中国に経済成長で追い上げられて危機感が深まれば、そのくらいのバネは働きますよ