飯田亮の名言30選|心に響く言葉

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飯田亮のプロフィール

飯田亮(いいだ まこと)
・実業家、 セコム創業者、取締役最高顧問。
・1956年に卒業して、父が経営する株式会社岡永に入社。
・1962年に独立して、学生時代以来の「飲み友達」であった戸田壽一とともに日本初の警備保障会社とされる日本警備保障株式会社を設立し、代表取締役社長となる。
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飯田亮の名言 30選

(1) (SPアラームという機械警備を採用することにした時の言葉)
これは人間の尊厳の問題だ。機械に出来ることを人間にやらせてはいけない。皆で賛成して当たり前の答えを出すようでは、会社は伸びない。困難な道を歩こう。

~飯田亮~

(2) 泥水をたっぷりと飲み、腹をこわし、耐久力をつけないと人は強くなりません。プロフェッショナルになるためには、困難にまともに立ち向かっていくしかないのです。

~飯田亮~

(3) いつまでも昔からやってきた手法だとかやり方、あるいは商品にこだわっていたら、新しいものは生まれません。それはもう、否定から始めないとならない。

~飯田亮~

(4) 遊びが足りないから仕事ができないんだ。もっと遊べよ。遊べば、もっと仕事ができるようになる。

~飯田亮~

(5) 一寸先は光。

~飯田亮~

(6) 失敗したときのことを考えていない経営者は、「間抜け」と称されても仕方ないでしょう。

~飯田亮~

(7) 失敗は、途中で放り出すから、失敗になる。世の中のためになる正しいことだと考えたら、これをやり抜けば、失敗はない。

~飯田亮~

(8) 物事に行き詰ったとき「しょうがない」と言って、すぐに妥協してしまう人間が多すぎる。それでは何も生まれない。考え抜いて精根尽き果ててから、それでもあきらめず、もう5分、さらに考える。そうやって何としてでも壁を突き破ろうという執念がなくてはならない。

~飯田亮~

(9) 人に相談すると、独創性に富んだ競争力のあるビジネスモデルは生まれない。

~飯田亮~

(10) 社会が望み、人が喜ぶ事業は成功する。

~飯田亮~

(11) 泥水をたっぷりと飲み、腹をこわし、耐久力をつけないと人は強くなれません。プロフェッショナルになるためには、困難にまともに立ち向かっていくしかないのです。

~飯田亮~

(12) 自分を励ますために心の太鼓を叩くという術を、長い間かけて少しは身につけてきたのでしょう。心の太鼓はあくまでも自分で叩かなきゃ、他人は絶対に叩いてくれませんよ。自分で自分の太鼓を鳴らさなきゃ。

~飯田亮~

(13) 企業の利潤、商売の利益というものは、社会に対する貢献度によって決まるものであり、その貢献の度合いによって、社会は企業に利潤をもたらす。社会に貢献しない企業は、だから利潤は得られないし、得たとしても、又それは何日も続かない。そしてその企業は社会から消え去ることになる。

~飯田亮~

(14) 理念がしっかりしていれば社員が何人いても平気です。会社は何のためにあって、会社の中ではどんな考え方をすべきか、我々はなぜ今の仕事をやっているのかといった理念がしっかりしていることが大切です。

~飯田亮~

(15) 営資源を集中するために、損してでも不要なものは売った方がいい。

~飯田亮~

(16) 社員は経営者の気持ちを育ててくれてる存在です。もし社員が10人くらいだったら、私は身勝手なことばかりしているでしょう。

~飯田亮~

(17) セコムがどういう会社であったら、自分が満足できるか、あるいは社員などみんなが満足するにはどんな会社であったらいいのか。そういう考えに基づいて会社をつくってきました。だから好きなことだけ、自分の気に入ったことだけをやってきた50年です。

~飯田亮~

(18) ビジョンを提案するのが、政治家であれ、企業家であれ、最も大切な仕事。

~飯田亮~

(19) 可能性というのは空想が限界域です。だから可能な限り大きなデザインを描かなければならない。こういう風になりたい、こういう企業をつくりたい、こういう社会にしたい。空想の限界で実現しなくなってしまう。なるべく大きな空想、夢を描いて、ビジネス構築をするのが大切です。小さな夢で満足しないこと。大風呂敷を広げ、地道に着実に、一歩ずつ積み重ねることです。

~飯田亮~

(20) セコムらしさを語っていくと、最後は「清く正しく美しく」に尽きる。そんな宝塚みたいなことを言ってうまくいくわけないじゃないかと、多くの 人は考えるかもしれない。仕事するのもいい、企業を大きくするのもいい、儲けることもいい。すべて結果で正しいのだからそれでいいとしても、それ以前に、 我々は正しかったのか、社会の役に立っているのかを一番に考えるべき。何の役にも立っていないのに、これだけ儲かりましたと言われても、ハイそうですか、 どうぞご自由に、と思う。それでは社会から尊敬されません。清く正しく美しく。これが一番永続性があるでしょう。また、目立たないよう目立たないよう会社 を経営してるなんていうのは何の価値もない。やるべきことはやらなければ。

~飯田亮~

(21) (どういう若者にセコムに来てほしいと思うか?の質問に対して)
変わってる人がいい。みんなで集まってから何か始めようとする群れる人間ではなく、社会の枠組みを蹴散らすパワーのある元気な若者が。

~飯田亮~

(22) (特に面白かったことを教えていただけますか?との質問への回答)
全て。苦しみと楽しみは同義語でしょう。両方混在している。苦しみがなければ楽しみはない。ですが、苦しい、辛い、と思ったことはありませ ん。随分昔に、ある新聞社に語ったことですが、ラグビーでもアメフトでも、練習を辛いと思ってやっている人間は続かない。続けられる人間は、辛いけれども 面白くて仕方がないからやっているのです。人間は苦労しなければ成長しません。成功する経営者はみんなピンチ不感症。悲観的な考えは好みではありません。

~飯田亮~

(23) 人間の社会における本質は情。組織は、この会社にいたい、仲間が好きだという情で結びついています。情で全てが動くのです。得てして理論や理屈で人を動かそうとする人がいますが、人は決してそんなものでは動かないと理解することが大切です。

~飯田亮~

(24) 私は30年のビジネスデザインを立て、まずは10年実行、そして10年後にまた新しいビジネスデザインを作ると考えていました。常に目標を持ち、自分を鼓舞する。一方で環境変化に合わせて目標を見直す。ビジネスとはこの繰り返しだと思っています。

~飯田亮~

(25) 組織が活力を保つためには、メッセージを出すことだよ。経営者の思い込みだな。これをやりたいんだ、やるべきなんだ、というメッセージがなくなったら組織は活力を失うね。

~飯田亮~

(26) M&Aを成功させるためには買収した企業体を自分のグループの中でどうやって生かしていくのかを考えることが大切です。買収して良くなるのであれば、従業員も良くなるし、顧客にとってもいいことです。それらが展望できない限り、買収はするべきではありません。

~飯田亮~

(27) 「一念巌も貫く」といいますが、私がこれまでやってこれたのは「何が何でもやりぬく」という意志とともに、父から送られた言葉「初心不忘」が大きなエネルギーを私に与えてくれたからに他ならないと思っています。この言葉は、今でも私の机近くの壁に掲げられ、父の戒めとして私を見守っているのです。

~飯田亮~

(28) 経営は矛盾の固まりなんだよ。

~飯田亮~

(29) 変化の激しい時代には、ニュービジネスのチャンスはいくらでもある。問題は、それをやる勇気と、諦めないでやり通す忍耐があるかどうかだ。

~飯田亮~

(30) 見えざる手というものを絶対的に信用しなけりゃダメです。さもなけりゃ成功できるわけがない。

~飯田亮~

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