猪子寿之の名言・格言20選|心に響く言葉

猪子寿之のプロフィール

猪子寿之(いのこ としゆき)
・1977年4月15日生まれ、徳島県出身
・実業家、アーティスト集団チームラボ代表
・四国大学特任教授。徳島県徳島市出身。東京大学工学部計数工学科卒業。大阪芸術大学アートサイエンス学科客員教授

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猪子寿之の名言・格言 20選

(1) すべては、アウトプットが、もしくは存在そのものが、アートであった時のみ、生き残っていくのです

~猪子寿之~

(2) 言葉にすることによって、怒りが継続する、そして、その言葉がより明確な論理構造をともなっているときは、より鮮明に怒りが、長期的に継続するのです

~猪子寿之~

(3) 社会常識は全部捨てるしかない。自分の存在を肯定するためには、社会に前提とされている倫理観は全否定しないといけない

~猪子寿之~

(4) 森に経営者はいないじゃないですか。でも森は成り立ってる

~猪子寿之~

(5) 僕の好きなオランダはね、「自由、寛容、合理的」というのが社会のテーマなんだよね

~猪子寿之~

(6) なんか電波が来て、日本を再生することになっちゃったんですよ

~猪子寿之~

(7) 個人の能力なんて、長い歴史の中ではちっぽけなものなの

~猪子寿之~

(8) やっぱり自分たちが長い歴史の中で積み上げてきたものの延長でいたい

~猪子寿之~

(9) 極論、天才みたいなものは僕はいないと思っていて。何らかの積み上げの上でしかいいものは作れないと思ってるってことです

~猪子寿之~

(10) 基本的には売上目標とかもないし、成長目標とかもないんで、外部から資本を借りたり、お金を借りたり一切しなかったので。いまある仕事がプロジェクト毎に黒字だったらいいと

~猪子寿之~

(11) 気づかないふりをしてるんだけど、もしかしたら僕が一番赤字を出してるかもしれない

~猪子寿之~

(12) 僕は基本的に人間はそんなに皆変わらないと思っていて、だから個性とかあまり興味ないんですよ。状況とか経験とか体験が今を決定していると思っていて。ロジェクトがあるユーザーをターゲットにしていたら、そのターゲットになりきってみたり

~猪子寿之~

(13) やっぱり僕らはみんなで考えるので。僕自身が考えてるわけでもないし、誰かが考えてるわけでもないし。大袈裟に言うとその「場」が考えてくれてるっていう感覚があるから

~猪子寿之~

(14) テクノロジーを知るとアイディアは出てきますよね。これは自分の中でですけど、クリエイティブはいきなり天から降ってくるものではなく、今まで単純に積み上げてきたものの上に、ちょこっとあるものという感覚で

~猪子寿之~

(15) 僕らがラッキーだったのは、テクノロジーを世界中の優秀な人たちがバンバン進化させてくれるから僕らもその一員ではありたいんですけど、それが自分たちにアイディアをくれてるように感じるんですよね

~猪子寿之~

(16) 日本の教育って、すごい個人主義すぎるなと思って。徹底して個人主義を叩きこまれてるような気がしてて。宿題も個人でしなさい、テストも個人する、評価は絶対個人。チームでの結果じゃなくて、個人での結果のみが評価で

~猪子寿之~

(17) 将来、今よりもずっと、共同的で創造的であることが重要になっていく

~猪子寿之~

(18) 全くのゼロから創作した人なんて人類史上、一人もいません。生まれた瞬間、何の情報もないまま、いきなり創作をすることなんてないと思うので。文化の連続性、先人の表現の積み上げの上に、今がある

~猪子寿之~

(19) 新しいモデルというものは案外、理解できないんものなんです。ガリレオの地動説を世間が受け入れたのは、ガリレオより上の世代が全員死んだときです

~猪子寿之~

(20) もはや、以前のビジネスモデルには100%意味がありません

~猪子寿之~