伊藤雅俊の名言15選|心に響く言葉

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伊藤雅俊のプロフィール

伊藤雅俊(いとう まさとし)
・1924年4月30日生まれ、東京都出身。
・実業家。イトーヨーカ堂、セブン-イレブン・ジャパン、デニーズジャパンの設立者。
・元日本チェーンストア協会会長。
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伊藤雅俊の名言 15選

(1) お客様は来てくださらないもの。お客様は来るものと思い込んでいてはいけない。

~伊藤雅俊~

(2) サラリーマンには2つのタイプがある。はっきりモノを言うズケズケマンと、上司の言うことは何でもよく聞くイエスマンだ。

イエスマンは我が身大事の勤め人で、決して稼ぎ人、核になる人ではない。リーダーシップを発揮して、仕事を積極的にする人はどうしてもズケズケマンになる。会社の核になる人材は、やはりズケズケマンだ。

~伊藤雅俊~

(3) 信用というものの下限は安心感で、上限は期待感。

~伊藤雅俊~

(4) 会社は利益より信用が大事。

~伊藤雅俊~

(5) 私はたくさんのことを松下(幸之助)さんから学びました。ですから松下さんの著作を読み解きながら本質を学ぶことはとても大事なことだと思います。

~伊藤雅俊~

(6) 最初から出来上がったものを持つのではなくて、いつも改善し直していきながら一つのものをつくり上げていく。そういう気持ちを捨てなかった。

~伊藤雅俊~

(7) 私は母から「ないない尽くしのプレゼント」を贈られたと思っています。お客様は来てくれないもの、取引先は商品を卸してくれないもの、銀行は貸してくれないものだと思えという教えです。

~伊藤雅俊~

(8) 借りた金は返すもの、取引先への支払いはきちんとするもの、社員の給料は毎月払うものと考えたら、経営とはそんな生やさしいものではないことが分かります。

~伊藤雅俊~

(9) 経営者ならば、給料は常に払えるものというのではなく、給料を払えないこともあると考えなければいけない。
従業員も、給料をもらえるのが当たり前などと思い込んではいけない。

~伊藤雅俊~

(10) どれほど一生懸命に作られたものであっても、売れない物は売れない。

~伊藤雅俊~

(11) 私が小学生くらいの頃でしょうか、おやじが道楽ばかりするので、よく夫婦喧嘩をしていました。母親は喧嘩して涙を流していても、お客様の前に出ると一転して笑顔になりました。もしお客様に泣き顔なんか見せると、あの店は暗いといって次から買いに来てくれない。商売とはそういうものだというのを教わりました。

~伊藤雅俊~

(12) 時代の流行りとは関係なく、いつの世も変わらずお客様が望んでおられるものがあります。それは、心からの気持ちよいサービスを得られることです。

~伊藤雅俊~

(13) 商人が漢字や難しい言葉でものを考えるようになると現場から遠くなっている。

~伊藤雅俊~

(14) 出来る限り下の人の力を引き出すようにやってください。

~伊藤雅俊~

(15) 常にアンテナを高くして全体を見る。

~伊藤雅俊~

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