川上量生の名言15選|心に響く言葉

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川上量生のプロフィール

川上量生(つかもと こういち)
・システムエンジニア、実業家、映画プロデューサー。
・株式会社KADOKAWA取締役、株式会社カラー取締役、株式会社バカー取締役、株式会社スタジオジブリ所属、株式会社ドワンゴ顧問、株式会社角川アスキー総合研究所顧問、学校法人角川ドワンゴ学園理事、公益財団法人徳間記念アニメーション文化財団理事。愛称はカワンゴ。
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川上量生の名言 15選

(1) 世の中で一番面白いゲームは「現実」。

~川上量生~

(2) 無理やり出会わせる必要はないんですよね。勝手に出会う人は出会うし、出会わない人というのは、まず人に慣れることから始めたほうがいい。人ごみに慣れるとか。

~川上量生~

(3) 馬鹿なことにお金を使うというのはすごい正しいと思っていて。馬鹿なことにお金を使わない人間というのは実際何だろうといったら、飯代と衣食住しか使わない人間。

~川上量生~

(4) バカだとわかってバカを一生懸命やるのが一番いい。計算ずくでバカをやる。

~川上量生~

(5) 新規に参入した者は絶対に勝てないシステムになっていることがある。自分が有利なようにルールを変えることこそ現実社会での競争の必勝法。

~川上量生~

(6) 明快で他社が追随しやすい差別化を行うよりも 何が差別化なのかちょっと考えただけでは理解できないものであり続けることが大切。

~川上量生~

(7) 僕が好きなのは相手から見て「これはいったい何を狙っているんだろう」という手が好きなんですよ。誰もが「これはこういう狙いだろう」と思うような手は打ちたくない。

~川上量生~

(8) みんなが「これはいけるんじゃないか」と口を揃えるようなプロジェクトでは世の中的にはもう遅い。

~川上量生~

(9) 勝たないと意味がないので、そういう意味では僕らは常に弱い相手と戦うのが好きなんですよ。

~川上量生~

(10) チャンスがあるのに行動しないことで終わってしまうのは惜しい。

~川上量生~

(11) きちんとお金を儲ける仕組みを最初につくったところが勝つ。

~川上量生~

(12) 既存勢力と対立するつもりはありません。

~川上量生~

(13) 新しく注目されているネット系のサービスの多くは、ネットに閉じず、リアル(現実世界)と結び付いたサービスですよね。もはや、純粋なネット系のサービスは、行き詰まっているんですよ。

~川上量生~

(14) 僕らとしても今の枠組みでやっていくことが目的ではなく、物事を成功させる環境を作ることが目的なわけで、僕らの取り組みを評価してくれる会社があれば、そういうこと(他社との統合)もあり得ると思います。

~川上量生~

(15) ネットにおける文化やテクノロジーというのは全世界でかなり共通化されていますから、日本で流行ったものは、同じ環境を作ることができれば、海外でも成功すると思っています。

~川上量生~

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