永野重雄の名言15選|心に響く言葉

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永野重雄のプロフィール

永野重雄(ながの しげお)
・1900年7月15日 – 1984年5月4日、島根県松江市生まれ、広島県広島市南区出汐育ち。
・実業家、新日本製鐵会長、経済同友会代表幹事、日本商工会議所会頭などを歴任した、戦後日本を代表する経済人の一人。
・財界四天王の一人といわれ、”戦後の財界のドン”ともいわれた。
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永野重雄の名言 15選

(1) (広畑製鉄所を)取れなかったら腹を切る。
日本経済の将来のため、製鉄業を外国資本に任せられるか。

~永野重雄~

(2) 私の信条 ー (師・松永安左衛門が書いたもの)孤高に陥らず 孤独を恐れず。

~永野重雄~

(3) 君は夜逃げをしたことがあるか、社員の給料が払えず夜逃げをした人生体験がバネになる。

~永野重雄~

(4) 仕事をしてゆくうえで、感謝の気持ちほど貴いものはない。

~永野重雄~

(5) あまり秀才ばかり新日鉄に入れると、新日鉄の組織は弱体化し、バイタリティがなくなってしまう。

~永野重雄~

(6) 私の悪口はすぐに報告しなさい。
しかし、言った人の名は言わないでください。

~永野重雄~

(7) 人生にはプラス、マイナスの波がある。
気持ちのスイッチでマイナスをプラスに変えなくては人生の落伍者になる。

~永野重雄~

(8) いま思い出しても身の縮む思いがする。
もう破産よりないというところまで、何度いったかわからない。

~永野重雄~

(9) 小さな租織に入って門前の小僧で何でもやったことが、どんなに役に立ったかわかりません。

~永野重雄~

(10) 若いうちの苦労は年取って花開く、左遷を栄転に逆転する。

~永野重雄~

(11) 直線的に昇進せず、停滞したり、逆行したり、左遷させられた経験が大いに役立った。

~永野重雄~

(12) ちょうど日本経済の縮図である。
大石が大企業であり、中、小の石が無数の中小、零細企業である。


中小企業は日本経済の旗手であって相互に支え、補完、調和する日本経済の礎石でもある。
日本経済も、格好のいい企業や大、中企業だけならばバランスが崩れて第一次オイル・ショックや不況の衝撃で崩壊してしまい世界第二位のGNPを誇る工業国になれなかった。

~永野重雄~

(13) 私ほど中小企業を理解している財界人は少ないと自負している。
体験的に零細・中小企業者の心がわかるからで、『日本経済石垣論』である。

~永野重雄~

(14) 私は、経営というのは簡単で一時的に相手の信頼を得たりするような便利な言葉を使っても、これは永い目で見ると押し通せるものではありません。
やはり、永い時間に耐えるものは「真実」、「誠実」これにつきますね。

~永野重雄~

(15) いい商品は、必ず世の中は気がつく。それまでの辛抱だ。

~永野重雄~

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