中内功の名言20選|心に響く言葉

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中内功のプロフィール

中内功(なかうち いさお)
・1922年8月2日 – 2005年9月19日、大阪府西成郡伝法町出身。
・実業家。ダイエー創業者。
・戦後の日本におけるスーパーマーケット (GMS) の黎明期から立ち上げに関わり、近年の消費者主体型の流通システムの構築を確立させ、日本の流通革命の旗手として大きく貢献した。
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中内功の名言 20選

(1) ええ恰好をするな。現実に足をつけ。自分の体で考えたこと以外は言うな。実践とは自分で手を汚して最前線に出てはじめて分かる。

~中内功~

(2) 自分を進んで危機に追い込んでいき、持てる全力を投入する。これが本当の人生である。

~中内功~

(3) 営業をできなくてもいいから、明りをつけろ。暗いと物騒だし、神戸自体が沈んでしまう。営業できなくとも、明るいだけで安心感がわくものだ。少なくともダイエーグループだけは明かりをつめろ。

~中内功~

(4) 私は睡眠時間を切り詰めてでも情報を集めることに精を出す。海外に出ても可能な限り自分の目で見、足で確かめることにしている。そうした情報の集積体が経営戦略を決定していくうえでの勘になる。

~中内功~

(5) プロとは一つの仕事について一芸に秀でた人、一流になろうと努力している人のことである。今後、会社も自分を売り込むだけのプロの技術を持っている人が必要になってくる。

~中内功~

(6) この資源のない国で、世界一豊かな暮らしを提供するためには、もっと使命感に燃えた人が必要だ。

~中内功~

(7) 売上げはすべてを癒す。

~中内功~

(8) 変化こそ、機会の母である。

~中内功~

(9) 人間とは本来弱いものだ。だが、信念とか使命感で行動する時は、なぜか果てしなく強くなる。

~中内功~

(10) 人間の能力にそんなに差はない。やる気さえあれば、誰でもたいていのことはできる。

~中内功~

(11) バカと天才とは、この世に存在することは稀である。すべてが我々凡人の世界である。そのなかで半歩前に踏み出すことのできる勇気を持つことが大切である。

~中内功~

(12) 一流主義より一番主義である。企業を伸ばすには絶対一番でなければならない。

~中内功~

(13) 相手の言葉を繰り返す。

~中内功~

(14) 時代の先を行く者は必ず石をぶつけられる。イエス・キリストだってそうだ。私は流通革命というはりつけにあって、常に石をぶつけられてきた。

~中内功~

(15) 15分で役員会を説得できない事業なら、やってはいけない。

~中内功~

(16) 駅前にダイエーしかなかった時代は、商品を何でも揃えて「総合」で勝負できたのですが、今は専門店やコンビニが周りにたくさんできた。そうなると便利さだけではダメで、「専門性」も必要になる。総合スーパーはそうした時代の変化への対応が遅れたというのが、苦戦の原因です。

~中内功~

(17) 我々の世代は「働く」の反対語は「休む」である。ワークの反対はレスト、これでは創造的ではない。ワークの反対はプレイ。そして、この二つが両立してこそ、新しい文化が花開く。

~中内功~

(18) 現実という壁の前に立った時、いたずらに壁の厚さのみを測ることがないだろうか。実行する前に言い訳を考えていないだろうか。とにかく壁に体当たりしてみることだ。

~中内功~

(19) 落伍者とは戦う心を失った人を言う。

~中内功~

(20) 買う側の理論、使う側の理論を優先する時代を作っていくことは、企業に課せられた使命ではないでしょうか。

~中内功~

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