正垣泰彦の名言・格言20選|心に響く言葉

正垣泰彦のプロフィール

正垣泰彦(しょうがき やすひこ)
・1946年1月6日生まれ、兵庫県出身
・日本の実業家。ファミリーレストラン大手のサイゼリヤの創業者で、現在は同社代表取締役会長。また同社株式の29.18%を保有する筆頭株主でもある(2017年8月末現在)

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正垣泰彦の名言・格言 20選

(1) 生産性を向上する余地は、無限にあると思っています。
だから諦めたらダメ。


無駄は削れば削るほど社員の作業が楽になるから、どこまでも削った方がいいんです

~正垣泰彦~

(2) いかによりよく進化させるかが重要です。
過去を引きずっていても仕方がありません。
改革して、新しい取り組みを始めることです

~正垣泰彦~

(3) わたし自身も含めてですが、60%以上徹底することは人間として不可能じゃないかと思う。
「人のため」とは言っても、40%は「自分のため」になっちゃう。


その徹底度を少しずつでも上げていくことが会社としての目的だと思っているんです

~正垣泰彦~

(4) 今の時代の値打ちというのは、価格と品質と便利さだと思います。


どんなに商品やサービスがよくても、便利さがなければ売れません

~正垣泰彦~

(5) 「ケンタッキー・フライド・チキン」とか「マクドナルド」って、どこへ行っても味が同じ。
これは何度行ってもびっくりだよ。


原料、産地、加工方法、貯蔵、運搬、店での加工、教育……。味がばらつく原因って無数にある。
それを全部乗り越えているわけですよ。
それは一番難しいこと

~正垣泰彦~

(6) フードサービスが産業として大きくなれない、いい給料が出せないっていう理由はただ1つ。
“うまい”とは何かを数値化できないからなんですよ

~正垣泰彦~

(7) 価格がどうのっていうよりも、値打ちが大事なんです。
値打ちっていうのは価格に対して品質がよいということ

~正垣泰彦~

(8) 毎日食べるならまず安くなきゃ駄目。
だから、安さをずっと追求している。


さらに、どこでも健康なものが食べられるためにはと、店を増やしてきた。そうすると商品が変わってくるの。
だんだんお水みたいになってくるわけ、お茶とか、毎日飲んでもいいような

~正垣泰彦~

(9) 「天動説」のように自分中心に物事を考えると、独りよがりで間違った結論に達しやすい。
どうすれば「地動説」に立てるのか。
自分を大した存在と思わないことだ。


大したことがないのだから、自分の考えに固執する必要も無い。
目の前の事実を謙虚に受け入れられる

~正垣泰彦~

(10) 疲れないで、楽をすればもっともっと大きくなる

~正垣泰彦~

(11) お客様が喜んでくれる価格で提供するのが一番最初。
そこからどう企業努力するのかを考える

~正垣泰彦~

(12) 正しい考え方に基づく限り、何かに挑戦し、それが期待通りの結果に今の時点でならなかったとしても、それはいわゆる「失敗」ではない。


うまくいかなかったら、その方法を次は避ければよいだけで、「成功」に近づいていると考えるべき

~正垣泰彦~

(13) おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ!

「自分の店の料理はうまい」と思ってはいけない。
それこそが悲劇の始まりだと私は思っている。

なぜなら、「自分の店の料理はうまいと思ってしまったら、売れないのはお客が悪い。景気が悪い」と考えるしかなくなってしまうからだ

~正垣泰彦~

(14) 目的地に向けてクルマを走らせているときにアクセルやブレーキを踏むのは当たり前です。


それは経営でも同じです。
大切なのは目的地を見失わないことです

~正垣泰彦~

(15) 安すぎると顧客が気持ち悪いと感じて来なくなってしまいます。
常連客になるのは、店の商品や価格が理解できて、そこに満足できる人たちです。


ここはこうやって一生懸命やっているから他店よりも安い。
だから私はこの店で食べる、と。
つまり、価格というのは値ごろ感を感じるギリギリ高い価格で決めるのがいいんです

~正垣泰彦~

(16) 自分たちの信念に向かっている途上では、客数が減った、売上が減ったなど、プラスとマイナスは必ず出てきます。

思い描いていたのとは逆の結果が出たときは、自分たちの考え方を修正していく必要があります。
考え方を変えたり反省したりすることを失敗というなら、失敗したほうが結果的には成功するんです。

「上手くいくことがいいことだ」とみなは言うけれど、そうじゃない。
マイナスがないと、もっとプラスにはなりません

~正垣泰彦~

(17) 何も問題がないときは、努力は「手を広げる方向」に行きがちですが、窮地に追い詰められたときほど、自分たちが社会から本当に求められているもの、一番の強みが浮き上がってきます。
これもチャンスのひとつです。


不連続なこと、予測できないことが起きたときこそ、既存のシステムを守るより「まさか」を受け入れなければ駄目です。
根本的なものを考えられるタイミングはそこしかないんです

~正垣泰彦~

(18) 我々は食べ物屋だから、日本が今後どういう状況になっても、お客様にきちんとした食事を提供しなければなりません。


いかに海外から安全な食材を調達するか。
そのうえで、(国内の)農家の方々の雇用をどうやって確保するか。それを考えて動かなければいけない

~正垣泰彦~

(19) 「心を込めて作っているから高くていい」なんてお客さんは思っていない

~正垣泰彦~

(20) いま最も力を入れていることは、いままでやってきたことを変えることです。
成功体験にとらわれず、もっと進化しなくてはいけません

~正垣泰彦~