田辺茂一の名言・格言10選|心に響く言葉

田辺茂一のプロフィール

田辺茂一(たなべ もいち)
・1905年2月12日 – 1981年12月11日、東京府(現:東京都新宿区)出身
・出版事業家、文化人。紀伊國屋書店創業者
・『芸者の肌』『おんな新幹線』『すたこらさっさ』『穀つぶし余話』など著書多数

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田辺茂一の名言・格言 10選

(1) (絶頂期にあった立川談志に対して)
よう、テレビでよく見る三流芸人じゃねぇか

~田辺茂一~

(2) 人間が二人以上いて、お互い何もしゃべらないのは陰気な証拠

~田辺茂一~

(3) (炭屋の片隅で始めた本屋が日本一の本屋になるなんて、そんな時代というのはもう来ないんでしょうね?)
そりゃあ、おめえ、何でも時代のせいにしてりゃあ、そりゃ楽だわな

~田辺茂一~

(4) 自分しか歩けない道を自分で探しながらマイペースで歩け

~田辺茂一~

(5) ほら、人生を歩いているとサ…学生でもサラリーマンでも必ず後ろから疾走してきて追い抜いていく奴があるだろ。
それでサ…先のほうから後ろ振り向いてアカンベエなんかされることがあるじゃないか。


これをやられるとたいていの奴が自分も走っちゃうのよ。
だがそのときそんなのは放っといてサ自分は自分のペースで歩き続ければいいんだよ

~田辺茂一~

(6) 囃(はや)されたら踊れ

~田辺茂一~

(7) 僕は経済も経営も分からない、分かろうとも思わない。
女性を通じて社会を理解するのがライフワークだ

~田辺茂一~

(8) 漂っていればいい。泳ぐから疲れるのだ。
漂っているだけなら、万事、楽である

~田辺茂一~

(9) 俺をだらしないと思うから、社員がやる気をおこすんだ

~田辺茂一~

(10) 親子は他人、兄弟は虫けら

~田辺茂一~