米山稔の名言・格言10選|心に響く言葉

米山稔のプロフィール

米山稔(よねやま みのる)
・1924年8月16日生まれ、新潟県長岡市(旧:三島郡越路町)出身
・実業家。スポーツ用品メーカーのヨネックス株式会社創業者
・現在はヨネックスファウンダー・東京新潟県人名誉顧問および新潟県知事泉田裕彦後援会相談役を務める

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米山稔の名言・格言 10選

(1) 辛くて辛くてどうしようもないときに、救いの手をさしのべてくれる書物に出会い、吸い込まれるようにして読み切り、そこから光明を見いだした経験を持つ人は、読書に楽しみ以上の何かを求めるようになる。
そうなると、読書は人生、経営の道標になってくる

~米山稔~

(2) 天はチャンスを与えるときに、必ずピンチを添えて与える

~米山稔~

(3) 今まで何回も逆境に立たされました。でも、その度にピンチは繁栄のチャンスと考えて乗り切ってきました。崖っぷちに追い込まれたら、あとは前に進むしかありませんからね

~米山稔~

(4) 私は、常に「繁栄は滅亡の前触れであり、ピンチは繁栄へのチャンスである」と自分に言い聞かせている

~米山稔~

(5) 世の中は、毎日変わっていくものだ。経営者がその変化に気づかない場合、会社は必ずピンチを迎える。これは、社長業五十年間から学んだ私の経営哲学である

~米山稔~

(6) 大切なのは変化することが正しい、変化は当然、と骨の髄まで認識させることだ

~米山稔~

(7) 転んでも、そのたびにひと回り大きくなって起きあがる。それをモットーにした私には「越後の雪だるま」というあだ名がついた

~米山稔~

(8) ハンディを乗り越え他社と戦うには、ほかと同じようなことをするのではなく、機先を制し、意表を突く攻め方も必要になる。秀吉の一夜城にならった一気呵成の工場再建ははからずも、そうしたわが社の生き方を社員に示す機会にもなった

~米山稔~

(9) 困難にぶつかると、読書から得た名経営者の一言一言が私の胸に突き刺さった。本がどれだけ私を励まし助けてくれたことかと思う

~米山稔~

(10) 異国のホテルで、単独で世界に挑戦する決意を固めた。心を切り替えた私は、翌日からロンドン市内のスポーツ用品店をかたっぱしから回った。・・・すると、面白いもので、あるイメージが閃いてくる。・・・最初は、苦し紛れの小売店巡りだったのに、市場の実態と選択すべき戦略が浮かんでくるから不思議である

~米山稔~