湯澤剛の名言20選|心に響く言葉

目次

湯澤剛のプロフィール

湯澤剛(いのこ としゆき)
・1962年生まれ、神奈川県鎌倉市出身。
・株式会社ユサワフードシステム代表取締役社長。
・40億円という莫大な負債を抱え倒産寸前の会社を心身ともにボロボロになりながらも16年かけて再生。
湯澤剛 公式ウェブサイト

湯澤剛の名言 20選

(1) 一点突破、全面展開しかない。

~湯澤剛~

(2) 苦しい時に意思決定すると、一見正解と思える決断も、心の奥底では逃げだったり、自分都合だったすることがあるんですよね。

~湯澤剛~

(3) 今、(社員を)育てるためにも任せてゆくことをやっています。とにかく、任せて、自分たちで考えて、自分は気づかせ屋になって、自分で気づいて育っていく。

~湯澤剛~

(4) 本当の意味で差別化、それはイコール人が一番大切だと考えています。

~湯澤剛~

(5) 働いてもらう人から選ばれる会社にならないといけない時代がもうすぐそこに来ています。

~湯澤剛~

(6) 私自身に野望はなくて、20店舗20億で、ここで働くみんなが幸せであることが最大の目標です。

~湯澤剛~

(7) ユサワビジョンというものがありまして、仕組みをつくって、人が輝く、人が成長する会社になるということを掲げています。

~湯澤剛~

(8) 働く人が激減する時代がすぐそこに来ているわけですから、大企業の飲食チェーンはこれからは働く人を確保することがほんとうに難しくなるでしょう。家族経営の時代が来るのではないかと感じています。

~湯澤剛~

(9) 朝の来ない夜はない。

~湯澤剛~

(10) こうして酒を飲んでいる2時間あまりの間にも、私の会社には3万円以上の金利が発生し、元本と合わせると8万円以上の支払いが必要になっている。眩しく見える同僚を前にするのも辛かった。

~湯澤剛~

(11) 今でもよく考えるのだ。あの巻き込まれていく感じは何なのだろう。あの時点で私はどうすればよかったのか。どうすれば借金を承継しないで済んだのだろうか。

~湯澤剛~

(12) (キリンビールで)私がやっていた仕事は他の社員が引き継ぎ、何事もなかったかのように回り始めた。あの突きつけられた現実、「代わりはいくらでもいる」という現実はショックだった。

~湯澤剛~

(13)できない約束をしなくてはならないことが辛かった。「これしか払えない」と正直に言うと納得してくれないのだ。だからできない約束をしてまた謝ることになる。

~湯澤剛~

(14) 計画の未達は評価を下げる。計画は達成できる範囲の目標設定にとどめ、地に足の着いたものにした。

~湯澤剛~

(15) 週末に天気が悪くなると目に見えて客足が減り、数百万円単位で入金が変わってくる。それは月曜に払うお金がなくなることを意味する。

~湯澤剛~

(16) 身体がホームに入ってきた電車に向かってふいに傾いたかと思うと、私は知らぬ間に線路に飛び込みそうになっていた。嘘だと思われるかもしれないが、私は今でもホームの列の一番前には立たない。

~湯澤剛~

(17) 結果が見えないことってありますよね。努力しても努力しても結果がでないこと。一歩踏み出しても出来ないんじゃないかな、という不安な時ってありますよね。

~湯澤剛~

(18) 5年間、1827日、365日を5回とうるう年分の2日の合計の日数の間、会社を潰さないようにしようと決めました。この間、会社がうまくいかなくても、借金が逆に増えようが、いいんです。とにかく、その時の私の目的は「5年間を終わらせること」でした。

~湯澤剛~

(19) うちは、1番手2番手を目指す力がなかったことや、そこを目指すリスクもありましたので、3番手、4番手でお客さんに思い出してもらえるお店になろうよ、という話をしていました。

~湯澤剛~

(20) 2店舗であげていた利益をお店を1つに集約することによって凌駕することは当たり前で、場合によっては3店舗を1店舗に集約しながら利益は3店舗分の利益を上げるということもありました。

~湯澤剛~

目次
閉じる