北尾吉孝の名言・格言25選|心に響く言葉

北尾吉孝のプロフィール

北尾吉孝(きたお よしたか)
・1951年1月21日生まれ、兵庫県出身
・日本の実業家、SBIホールディングス代表取締役社長CEOで、SBIインベストメント代表取締役執行役員社長。SBIグループの創業者でもある
・2005年のライブドアによるニッポン放送買収問題でフジテレビのホワイトナイ(敵対的買収を受ける企業にとって友好的な第三者を指す)となった

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北尾吉孝の名言・格言 25選

(1) うまくいかなくて当たり前だと思えばこそ知恵も出ます。A案が駄目ならB案、C案でと用意する。A案だけ考えて、うまくいくはずだと思うから、駄目だったときに打ちひしがれてしまうのです

~北尾吉孝~

(2) 仕事を自分自身の金儲けのためや生活の糧を得るたものものだと考えると、人生はつまらないものになります。世のため人のためになることをするからこそ、そこに生きがいが生まれてくるのです

~北尾吉孝~

(3) 利益は、正しい行いの結果でなくてはならない

~北尾吉孝~

(4) 正しいことをやらなければ、物事は決して成功しない

~北尾吉孝~

(5) われわれは物事を考えるとき、歴史に学ばなければなりません。先哲たちの教えをもう一度振り返らないと、人間として生まれてきた意味がない。知は、積み重なって残っていくものです。先哲たちが残してきた知をもう一度振り返り、それをさらに発展させてこそ、人類の進歩はあるのです

~北尾吉孝~

(6) 彼女にフラれて自殺まで考える若者もいますが、そんなときも「自分に合わない相手だったから天が引き離してくれたんだ。もっと素晴らしい人を与えてくれるに違いない」と思えばいいのです

~北尾吉孝~

(7) 事業というのは一人ではできません。自分の周りの自分よりも優秀な人、あるいはそれぞれの分野で優れた人が集って初めて事業になるわけです

~北尾吉孝~

(8) 難しい目標を達成するために大切なのは、一つの目的を達成した時に、満足感を得てよかったで終わりにしないこと

~北尾吉孝~

(9) まず受け入れなさい。そして必死になってやりなさい

~北尾吉孝~

(10) 勉強したくても叶わない人達の方が世界には圧倒的に多くて、ありがたい環境に生まれてきたことに日本の若者は感謝しなくてはいけない。自分の成長を助けてくれる様々なご縁に感謝することが大事である

~北尾吉孝~

(11) 私が働くことに求めてきたのは生きがいを見つけることでした

~北尾吉孝~

(12) 私たちの生きている社会は人間のつくった社会です。仕事をする相手も人間です。人間抜きには何も語れないのです。したがって、人間とは何かと考えることは、よく生き、いい仕事をするためには欠かせない大きなテーマとなります

~北尾吉孝~

(13) 一人でいて誰にも見張られていないからといって何をしてもいいわけではない。人は見ていなくても、天は必ず見ているのだと考えました。天の存在を認め、その結果として自分を律しなくてはならない

~北尾吉孝~

(14) 私は「失敗しても後ろは振り返らない」といつも自分に言い聞かせています。たとえ失敗したとしても「あ、これは天命だ。天はここで自分に失敗させたほうがいいと考えて、こうしてくれたんだ。」と考えるようにしています

~北尾吉孝~

(15) 人を知る者は知者に過ぎない、自分を知ることが最上の明なのだ

~北尾吉孝~

(16) 仕事をやり遂げる上で絶対に欠かせないものを一つあげよといわれたら、私は「憤」の一字を上げたいと思います。憤がないことには頑張りようがないのです。「何するものぞ。」という負けじ魂が出てこないと、本物にはなれないのです

~北尾吉孝~

(17) 「プロ経営者」を採るべきか否かに関しては、それはその会社の風土や文化あるいは発展段階にも拠ることだと思いますが、根本から抜本的に大きく変えないとその会社は退歩あるいは倒産するという場合、時としてそうした決断も必要になるのかもしれません

~北尾吉孝~

(18) そもそもがselfishは飽く迄も自己中心的であって日本では之を利己主義というわけで、私が知る限り日本のみならず漢字文化圏にあって基本、個人主義をそうした形で不明瞭には用いないものと思います

~北尾吉孝~

(19) 私の見ているところでは、人は年を取るに勉強し続ける人と勉強しなくなる人にはっきりと分かれてき、取り分け後者は70歳を超えて駄目になる人が多いように思われます

~北尾吉孝~

(20) 才能はそんなに大きな差はなく、努力をするかしないかの方がよほど重要です

~北尾吉孝~

(21) 人に「人徳」があるように、会社には「社徳」があると思います。会社の「社徳」には上から下まで徳性の高い、よく磨かれた人が必要です

~北尾吉孝~

(22) まともな動機とやり方できちんと儲けて、その金を私利私欲ではなく、他人や社会のために使えばいい。そうすれば、それは巡り巡って最後には自分に返ってくる

~北尾吉孝~

(23) 苦境に立たされても動じず、むしろそれを好機ととらえられるようになったら、そのときはもう何が起ころうとビクビクすることばない

~北尾吉孝~

(24) 時代が変われば、非常識が常識に、不可能が可能に変わることがあります。時代に合わせて柔軟に考えることが必要です

~北尾吉孝~

(25) “縁尋機妙”(えんじんきみょう)という言葉が仏教にあります。「良い縁が良い縁を尋ねて、さらに展開してゆく様子は不思議なものである」という意味です。まさに仕事で大切なことは、良い人々と出会うことです。そうした良縁を得ることで良い仕事ができるものです。1年や2年で職を転々とするだけの転職では良縁に出会えません。結果、時間のムダです