3年B組金八先生の名言・格言30選|心に響く言葉

3年B組金八先生の情報

3年B組金八先生(さんねんビーぐみ きんぱちせんせい)
・1979(昭和54年)から2011年(平成23年)までの32年間にわたって、
・TBS系で断続的に制作・放送されたテレビドラマシリーズ。
・日本の学園ドラマの金字塔と称される作品である。
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3年B組金八先生の名言・格言 30選

(1)「教師」と呼ばれているのが教師ではないんですよ。生徒達から慕われているのが本当の「教師」なんですよ。

~金八先生~

(2) 幸せになろうと思わないで下さい。幸せをつかみに行って幸せをつかんだ人は1人もいません。幸せは感じるものです。

~金八先生~

(3) 心の中の自分の神様と、しっかりこれから話していきなさい。私はこれでいいのか、こういう生き方は間違いないのか、神様とお話しなさい。それが自分を作っていくということです。それが大人になっていくということです。

~金八先生~

(4) 正しいという字は「一つ」「止まる」と書きます。「どうか一つ止まって判断できる人になって下さい。

~金八先生~

(5) 貴方が言葉を覚えたのは、悲しみ語るためですか。どうか何度も泣いてください、うれし涙に出会うまでは。

~金八先生~

(6) 何でも人に聞いてすまそうとするのを横着と言います。

~金八先生~

(7) 自分を本当に大切にできないような者には、他人をも大切にすることができない。ましてや愛する人を大切に思うこともできないんだよ。

~金八先生~

(8) 生きるというのは人に何かをもらうこと。生きていくというのはそれをかえしていくこと。

~金八先生~

(9) 感動というものは、お金を出したって買えるものではない。

~金八先生~

(10) 人間の体の中でたったひとつだけ、絶対に年を取らないところがある。それは心の中の人を好きになるというところだけ、そこだけは決して人間、年を取りません。

~金八先生~

(11) 棚からぼたもち、楽して生きる。そんな人生は、世の中に転がっていません。頭も使って耳も使って、目も使って、口も使って、手も足も全部使って人間は毎日毎日生きていくんです。

~金八先生~

(12) イジメを見過ごさない勇気を持ってください。

~金八先生~

(13)「大切」という字は大きく切ると書きます。真っ二つにされる覚悟があるからこそ、その人のことを大切にできるんですね。

~金八先生~

(14) 他人を責める前に自分を大きくしなさい!他人をうらやましいと思う前に、自分を育てなさい。

~金八先生~

(15) 嘘という奴はね、一旦嘘をつくとその嘘を隠すために、次から次へと嘘を重ねて行く他はないんだ。

~金八先生~

(16) 人という字は互いに支えあってヒトとなる。

~金八先生~

(17) 努力をせずに欲望を満たそうとする。そんな人間にはどうかならないでください。いや、そういう人間をどうか憎んでください。努力する人間を心からどうか、愛しいと思ってください。そして不正を許すな。苦しむことをどうか愛してください。

~金八先生~

(18) 一日一日を確かに努力して身につけたものが、君たちの生涯の財産になります。

~金八先生~

(19) 言葉の暴力は、心に深い傷を与えるんです。

~金八先生~

(20) これからいっさい、小細工するな。正々堂々と行く以外ないんだ。たとえ金使って裏口入学したって、そんなこといつかはバレんだよ。バレなくたってそいつは心ん中で、コソコソコソコソ裏口からしか出入りできないような、そんな人生送らにゃならん。

~金八先生~

(21) 大きな志を持つ者は、小さな屈辱に耐えよ、耐えられるはずだ。

~金八先生~

(22) 人を裏切るチクリは密告だけれど、友達のことを本当に心配して教師に知らせるというのはチクリではない。

~金八先生~

(23) 個性とはそもそも集団の中で磨かれるべきものです。

~金八先生~

(24) 思いやる心というのは、心に余裕がないと生まれにくい

~金八先生~

(25) 何でも謝ってすむことではないけれど、謝れない人間は最低だ。

~金八先生~

(26) 相手の身になって考えられる人間になってください。決して損得だけで物事を考える人間になるな!それらのことが君たちの人生を築いていくひとつひとつの礎になっていくんです。

~金八先生~

(27) 話は終わりまで聞いてから、反論する。

~金八先生~

(28) どんな仕事に就くにしても、これがいいという気迫と根性がないと続かない。これでいいとこれがいいでは大違い。

~金八先生~

(29) 立派な人にならなくてもいいの。どうか、感じの良い人になって下さい.

~金八先生~

(30) 気が小さいというのは、気が優しいということでもある。

~金八先生~