志村けんの名言・格言30選|心に響く言葉

志村けんのプロフィール

志村けん(しむら けん)
・1950年2月20日生まれ、東京都東村山市出身。
・コメディアン、お笑いタレント、司会者。
・ザ・ドリフターズのメンバー。
・新型コロナウイルスに感染、肺炎を発症。
・2020年3月29日夜、東京都内の病院で死亡(70歳)。
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志村けんの名言・格言 30選

(1) お笑いって基本的にあったかいものだと思うんですよね。

~志村けん~

(2) (いかりやさんはどんな人だったか?)
笑いという事は難しいけど、それに向かって一生懸命だったというのは分かりますね。

~志村けん~

(3) (お笑いを続けられる理由は?)人の笑顔とか好きなんでしょうね。

~志村けん~

(4) ドリフターズって言ったら家族みたいなもの。

~志村けん~

(5) 仕事を楽しくするためには、男にしても女にしても好きな人が近くにいた方がいい。だから僕は自分が好きな人を、まずゲストに呼んだり、レギュラーに加えたりする。

~志村けん~

(6) グループの笑いというのは、全員の仲がよくないとうまくいかない。

~志村けん~

(7) モテる秘訣は、子供の心に大人の財布。

~志村けん~

(8) ずっと恵まれてみえる人はみな必ず努力していることだ。例外なくね。

~志村けん~

(9) ムダなことでもなんでも知ってた方がいい。知らないと損をすることはあっても、知ってて損することはないから。

~志村けん~

(10) なんの仕事にしてもそうだと思うけど、本当に嫌だったら辞めればいい。でも、辞めないってことは、自分が好きで選んだ道だということだし、やり遂げる責任も負うことになる。だから、少々嫌なことやつらいことがあっても、それは自分が我慢すればいいことじゃないかな。

~志村けん~

(11) みんなと同じだったら、一番楽だろう。不安もなくなる。でも、その代わり個性もないってことになる。あいつは変わってる、と言われるのは光栄なことだ。1回きりしかない人生なんだから、自分の好きなように、自分に正直に生きようよ。

~志村けん~

(12) オレはいつでも「個性は変人、常識は凡人」でいたいと思っている。

~志村けん~

(13) やっぱり子供たちにバカだと思われているのはいい。お笑いをやってて、子供にまで「あれは芝居してるんだよ」なんて言われたら、みっともない。バカだと思われてるってことは、そう「見える」ってことだから、演じてる者にとっては一番うれしい誉め言葉だ。

~志村けん~

(14) お笑いみたいなものでも、常識を知らないと本当のツボというものがわからない。常識は基本線で、お笑いはその常識という基本線をひっくり返すところで、コントとして成り立っている。だから、笑えるワケよ。お笑いに限らず、常識をバカにする奴に、常識を超えたことは絶対に出来ない。

~志村けん~

(15) 自分自身の絶対条件がクリア出来れば、その他の項目には目をつぶる。人間の欲望や要求にはきりがない。「三割満足で十分」でいけば、世の中腹の立つことも少なくなるだろうし、けっこう丸く収まると思う。

~志村けん~

(16) 僕は、女の子の出演者に対しては、早く打ちとけようと思って、スタジオでもすぐに胸やお尻をさわったりする。まわりに誰がいようが関係ないから、「なんだ、あいつは女のケツばっかさわりやがって」と思われてたかもしれないけど、現場がいつもワーキャー言ってるような雰囲気じゃないと、やってる方もなかなかコントを楽しめない。それと、いきなりケツをさわった時にどんな反応をするかというリアクションが気になる。

~志村けん~

(17) コントは、1人きりでやる落語とはちょっと違う。ドリフみたいにグループでいつも一緒にいる関係ならいいけど、僕と田代と桑野なんかの場合、毎日一緒にいるわけじゃない。せいぜい週に2日。それで当時は一緒にコントをやり始めたばかりだとなると、やっぱり一緒に飲みに行ったりしてワーワーやって、あうんの呼吸でコントをできるようにならないとダメだ。

~志村けん~

(18) 「飽きられず、忘れられず」、これがキャラクター・ブランドを長期にわたって維持していくための戦略。

~志村けん~

(19) 一番嫌いなのはおもしろいコントをダーッと並べられることだ。お笑いは並べる順番というか計算が大事だから、そこがわからない人に構成されると、逆に本当につまらないものになっちゃう。

~志村けん~

(20) ゲストがからむコントは、最初にシチュエーションを考えるのではなく、まず誰がゲストかを考え、この人ならこんなキャラクターということでコントをつくっていった。

~志村けん~

(21) 誰もが思いつきそうなことを、人より鼻の差ぐらい先を見越して、現実化すればいいんだ。「鼻の差ぐらい」がポイント。それ以上先でも、それ以下でもダメ。

~志村けん~

(22) 音楽をプラスすると笑いが強くなる。

~志村けん~

(23) おいしいところをゲストに。それは僕のいつもの考えだ。

~志村けん~

(24) 今の若い芸人の番組なんかだと、最初のメインがなくて、遊びの部分ばかり多くてゲームになっている。本当は何をしたいのかが、どうもよくわからない。そもそも芯になる、やりたいものがないのか、15分とか20分の長くてしっかりとしたコントをつくるのが大変だから逃げているのか。そのあたりが、僕には不満なところだ。でも、そのつらいところをしっかりつくっておくと、ほかのコーナーが生きてくる。

~志村けん~

(25) 僕はコントを考える時、自分が見たり聞いたりしたものから発想する。

~志村けん~

(26) 人を笑わせるのって、結局、間とタイミングだ。

~志村けん~

(27) 笑いというのは、切羽詰まった時に生まれるものだ。

~志村けん~

(28) テレビでも、あまりに普通の人が普通のことをやりすぎている。そんなのはおもしろくない。変わった人、珍しい人、平凡な人、少し狂気のようなものを感じる人。それを見たいから世間の人はテレビや舞台を見る。芸人はもともと変わってるんだ。僕たちはそれでいいんだ。

~志村けん~

(29) マネして出来なきゃ、それは才能がない証拠。

~志村けん~

(30) なんでもそうだけど、ずっと続けているとうまくなる。うまくなると、またおもしろくなってきて、さらに一生懸命やろうという気になってくる。そうやって、一人前になっていくんだと思う。

~志村けん~