羽生善治の名言・格言30選|心に響く言葉

羽生善治のプロフィール

羽生善治(はぶ よしはる)
・1970年9月27日生まれ、埼玉県所沢市出身。
・日本の将棋棋士。
・永世竜王、十九世名人、永世王位、名誉王座、永世棋王、永世王将、永世棋聖の称号資格保持者、及び名誉NHK杯選手権者の称号保持者。
・二上達也九段門下。
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羽生善治の名言・格言 30選

(1) 勝ち負けには、もちろんこだわるんですが、大切なのは過程です。結果だけなら、ジャンケンでいい。

~羽生善治~

(2) 漠然とした不安は、立ち止まらないことで払拭される。

~羽生善治~

(3) 曖昧で答えのわからない状態というのは誰にとっても辛いものですが、私はそういう局面こそ強くなるチャンスだと常に考えるようにしています。

~羽生善治~

(4) 守ろう、守ろうとすると後ろ向きになる。守りたければ攻めなければいけない。

~羽生善治~

(5) 才能とは10年、20年と同じ姿勢で同じ情熱を傾けられる力のこと。

~羽生善治~

(6) 平均点を目指すと、限界も決まってしまう。

~羽生善治~

(7) 指導の基本は本人が気づくための時期を待つ。

~羽生善治~

(8) 運命は勇者に微笑む。

~羽生善治~

(9) まっさらな状態で先入観なしで見ることが一番重要でしょう。

~羽生善治~

(10) 人間は自分にとって必要なことのみ覚える能力がある。

~羽生善治~

(11) ハートで考えるという概念がとても好きです。

~羽生善治~

(12) 感性を研ぎすます秘訣は、ほかのジャンルの人と積極的に話し、聞くこと。

~羽生善治~

(13) 自分自身を裏切らない努力の姿勢が、未来の結果として現れてくる 。

~羽生善治~

(14) 現代は様々なリスクが定量化されているので、必要以上に数値にとらわれると臆病になってリスクが取れなくなります。

~羽生善治~

(15) 大差をつけて勝つ必要はない。常にギリギリの勝ちを目指しているほうが健全な状態。

~羽生善治~

(16) 選んだ以上は後悔しない。あとは振り返らない。

~羽生善治~

(17) いかに集中するかではなく、いかにうまく休むかということを考える。

~羽生善治~

(18) 難しい問題に対して、わからないと思いながら考え続けた根気。ずっと我慢して費やした時間。そうしたことがプロとして育っていくことを助けたのではないか。

~羽生善治~

(19) 忘れていくというのは次に進むための大事な境地 。

~羽生善治~

(20) 山ほどある情報から自分に必要な情報を得るには “選ぶ” より “いかに捨てるか” のほうが重要である。

~羽生善治~

(21) 机上の理論や研究だけでは見えてこない部分。それは実戦を通して身につけていくしかない。

~羽生善治~

(22) 守ろう、守ろうとすると後ろ向きになる。

~羽生善治~

(23) 仕事に行き詰った時は整理整頓。

~羽生善治~

(24) “そんなバカな” と思われることから、創造は生まれる。

~羽生善治~

(25) これ以上集中すると “もうもとに戻れなくなってしまうのでは” とゾッとするような恐怖感に襲われることもある。

~羽生善治~

(26) 将棋というのは大海原のような世界ですね。指していると、人間の小ささを感じる。

~羽生善治~

(27) 将棋に限らず何事でも発見が続くことが楽しさ、おもしろさ、幸せを継続させてくれる。

~羽生善治~

(28) どんな場面でも今の自分を認めること。

~羽生善治~

(29) 夜の闇が暗ければ暗いほど朝も明るくなる。

~羽生善治~

(30) 何時間も考え続けることができる力。そして、その努力を何年もの間、続けていくことができる力。

~羽生善治~