王貞治の名言20選|心に響く言葉

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王貞治のプロフィール

王貞治(おう さだはる)
・1940年5月20日生まれ,東京都墨田区出身。
・中華民国籍の元プロ野球選手,監督。
・福岡ソフトバンクホークス株式会社取締役会長。
・史上3人目の三冠王達成者であり,世界記録となるレギュラーシーズン通算本塁打868本を記録。
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王貞治の名言 20選

(1) だいたいどの世界でも、超一流になった人は、自分を厳しいほど痛めつけてるんじゃないですか。ある意味ではマゾ的。

~王貞治~

(2) よく「人間だからミスはするもんだよ」と言う人がいますが、初めからそう思ってやる人は、必ずミスをするんです。基本的にプロというのは、ミスをしてはいけないんですよ。プロは自分のことを、人間だなんて思っちゃいけないんです。百回やっても、千回やっても絶対俺はちゃんとできる、という強い気持ちを持って臨んで初めてプロと言えるんです。真剣で斬り合いの勝負をしていた昔の武士が『時にはミスもある』なんて思っていたら、自らの命に関わってしまう。だから彼らは、絶対にそういう思いは、持っていなかったはずです。時代は違えど、命懸けの勝負をしているかどうかですよ。

~王貞治~

(3) チームでも人でも、成長するときは45度の角度で一本調子で上がっていくことはない。最初は見えないくらいジワジワと上がっていき、途中から急カーブで伸びるものです。そのジワジワの時期にも、監督としては辛抱強く言い続けること、そして待ち続けることが大事なのです。

~王貞治~

(4) 仕事は忍耐第一主義。

~王貞治~

(5) 僕は人生は円だと思ってきました。朝があれば、昼があり、夜があって、朝がくる。季節で言えば冬がくれば、春、夏、秋がきて。これはもう止めようがありません。人間もサイクルみたいなものがあって、調子がいいときもあれば、悪いときもある。

~王貞治~

(6) 過去にとらわれず、現在をいかによくするか。

~王貞治~

(7) 練習で120%の力で振れ。そうすれば試合は80%の力でいい。

~王貞治~

(8) 敵と戦う時間は短い。自分との戦いこそが明暗を分ける。

~王貞治~

(9) ときには嵐のような逆風が人を強くする。

~王貞治~

(10) 勝負は、「ゲームセット」と審判が言うまで、分からない。

~王貞治~

(11) 最高のものを求める強い気持ちがないと、結果は出ないものなんだよ。

~王貞治~

(12) 勝つための最善の努力は、どんな時もやめてはいけない。逃げたらだめなのです。

~王貞治~

(13) 努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。

~王貞治~

(14) いままでの僕の記録はみんな、耐えることで作られてきたんです。

~王貞治~

(15) 監督就任当時のホークスは万年Bクラスで「そこそこ頑張って、そこそこ給料がもらえればいい」という体質に染まっていたのです。そうしたチームの意識を変えるのが、大変でした。とにかく、言い続けるしかないわけです。優勝を目指そう、この世界で生きていける技術を身につけよう。それには練習しかない。

~王貞治~

(16) 時代はどんなに変わっても、何かを目指して、一本の道を、周りの人とは違うスピードで、違う感覚の世界に住んで、どんどん突き進んでいく人というのは、必ず出てくるんです。そういう人に共通しているのは、ストイックだし、マゾ的な要素を持っているところ。自分自身をいじめるところへ身を置くことで快感を得られる。他人がどう思っても、自分に必要なことなら、どんなことでもやらないかんということになる。僕だって、ありますよ。

~王貞治~

(17) 僕の役目はホームランを打つことだ。

~王貞治~

(18)『勝つ』これしかない。すべてにおいて『勝つ』『克つ』ということを前面に押し出して戦って行きたい。『勝つ』ことですべてが上手く回っていくと、自分では考えているし、選手たちもそう考えている。

~王貞治~

(19) やっぱり勝つと見えてくるものがあるんだよ。

~王貞治~

(20) 練習を怠る人が上手くなることはないんですよ。修練して上手くなった人がより上手くなるんです。

~王貞治~

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