蛭子能収の名言30選|心に響く言葉

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蛭子能収のプロフィール

蛭子能収(えびす よしかず)
・1947年10月21日生まれ、長崎県長崎市出身。
・日本の漫画家、タレント、エッセイスト。
・芸能活動と並行して狂気と毒をはらんだ前衛的で難解な漫画作品を精力的に発表し続け、商業的な成功には恵まれなかったが、日本漫画に新たな表現の地平を切り拓く。
・呉智英の『現代マンガの全体像』で手塚治虫、大友克洋、楳図かずお、水木しげるらと並んで評価された漫画家の一人であり、2019年春に府中市美術館で開催された「へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで」では歌川国芳、萬鉄五郎、アンリ・ルソーら歴史的な美術家と並んで作品が展示された。
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蛭子能収の名言 30選

(1) 人間って誰かを幸せにしたり喜ばせるために生まれてくると思ってるんですよ。一番身近な誰かって、結局は家族でしょう。女房は俺を幸せにするために生まれてきた。そして俺は女房を喜ばせるのが運命だった。そういうことではないですかね。

~蛭子能収~

(2) 占いに頼る人は、自分の頭で考えない人。

~蛭子能収~

(3) 夢を追いかけ続けるのはいい。でも、生活するためのお金はどこか別で稼がなくちゃダメだ。要は、衣食足りてこその夢の追求なのだ。実際、オレはそうやってここまできたが、オレにとっては家族が人生最大の喜びだったから辛くなかったし、働きながら夢を追いかけるオレのことを、家族も応援してくれた。仕事が苦痛で、毎日がつまらないと感じていても、『お金のため』と割り切れば、そんな悩みは半減するはずだ。

~蛭子能収~

(4) お金がないと心は廃れる。

~蛭子能収~

(5) この世にはありとあらゆる職業があって、誰かしらがそれをこなしているわけだから、仕事に上下の差をつけるという考えが間違っているのだ。人に必要とされるものに差別があってはならないとオレは思う。

~蛭子能収~

(6) もし誰かに『お前は負け組だ』と言われたとしても、『ああ、いま俺は負けているのか』くらいの軽い気持ちで考えていればいいんじゃないでしょうか。万が一にも、落ち込む必要なんてまったくありません。

~蛭子能収~

(7) このあいだテレビに出た時、動物園というテーマでちょっと話をしましたが、皆、動物園は廃止すべきだっていってました。私もそう思います。動物を、あんな一箇所にかためて置いてる所で見て、 喜ぶ人の気が知れない。人間は動物を見たら食うべきで、動物は人間を見たら襲って来るべきです。

~蛭子能収~

(8) 仕事関係者からしか電話がかかってこないというのは、きっと真面目に働いてきて、家庭も大事にしてきた証しでしょう。それはとても立派なことじゃないですか。

~蛭子能収~

(9) 普通のサラリーマンの仕事だってね、恥ずかしいことばっかりですよ。上司の言うことを聞いて、姿形はみっともないことなくても、心の中ではみっともないことばっかりをしてるんですよ。それがお金をもらうってことじゃないですか。

~蛭子能収~

(10) オレはね、一貫して、人に好かれるように努力してきたんです。嘘でもいいから、”いい人” に見えるように振舞ってきた。本当に好きなことを仕事にできる人なんて、5%くらいでしょう。もちろん運もあるけど、そうしているうちにいろいろなことが自分のやりたいようにできるようになりましたよ。もちろん不満は常にありましたから、すべてマンガで発散してね。

~蛭子能収~

(11) しょせん漫画の中ですから、漫画のなかだったら自由に人が殺せるんですよ。

~蛭子能収~

(12)(不倫騒動の森本キャスターについての発言)不倫は人を傷つける行為です。家庭を崩壊させます。私は賭け麻雀をして捕まりました。不倫した森本アナは捕まりません。どっちが悪いか明白です! 私が捕まったのはおかしいです。

~蛭子能収~

(13) オレはマンガで上司を何人も殺したけど、特定できないように描きました。今はブログとか掲示板で堂々と相手のことを攻撃する人が多い。それはズルイですね。

~蛭子能収~

(14) 僕は絶対に人に反発しないし、相手の言うことも聞きます。そんな中で自分のやりたいことも、何となく表明したりする。そうすると助けてくれる人がいて、夢の実現につながっていく。ずっとそうやってきた気がします。

~蛭子能収~

(15) 所詮、勝ち負けなんてものは、そのときだけのもの。今日ツイてるからといって、明日もツイてるとは限らない。むしろ勝っているときこそ危ないというのは、ギャンブルの定説です。

~蛭子能収~

(16) マンガはね、「自分の思いをどれだけ伝えられるか」が一番だと思うんです。オレは、絵が下手なんですよ。動物を描くのもすごく苦手だし、自転車なんてまったく描けない。でも別に、たくさん描こう、上手くなるために練習しよう、とは思わないんです。描いたら、誰かに見てもらうことが何よりも大切だと思っているから。

~蛭子能収~

(17) すべてのことはお金が解決してくれる。

~蛭子能収~

(18) セックスがしたかったから結婚したんです、性欲結婚です。

~蛭子能収~

(19) 夢は願えば叶います。俺はこんなに絵が下手なのに漫画家になれました。

~蛭子能収~

(20) ネット上で誰かの悪口を書く暇があれば、小説でも書いて怒りを形にすれば良いんじゃないか、って思います。オレは会社での怒りをマンガにぶつけたから、おもしろいものが描けたと思ってる。

~蛭子能収~

(21) なにか頼まれても気軽に断ることができ、相手も仕方ないとあきらめてくれる、さらりとした関係がいいのではないでしょうか。うまくいっているときはいいけれど、ひとつ間違えれば、相手を憎んだり恨んだりすることになる。友達っていうと、どうしても相手に過剰な期待をしてしまう。

~蛭子能収~

(22) 『ひとりぼっちを笑うな』本書をどのような方に読んでほしいですか? という質問への答え)今、無理をしてグループに入っている人ですね。そのグループの人たちとの付き合いがなんとなく面倒くさいなと思ったり、なんか嫌だなと思っている人はいると思うんですね。そういう人たちに向けて、そっとそのグループを抜け出してひとりぼっちになることを提案したいですね。

~蛭子能収~

(23) だからね、必ずしも自分のおじいちゃんがすべて孫が可愛いと思ったら、大間違い。

~蛭子能収~

(24) プライドを持っている人は、かっこいいと思いますよ。ただ、プライドを高く持ちすぎていると、それをへし折られた時、ショックがものすごく大きい。自分をよく見せようとカッコつけるのも同じで、背伸びすればするほど、失敗した時に受けるダメージが大きい。

~蛭子能収~

(25) 夢と言うのは、好きなことをして、サラリーマンと同じお金をもらった時に叶ったと言えます。

~蛭子能収~

(26) 人生の目的は死なないこと。

~蛭子能収~

(27) 僕ね、芸能人との付き合いはホントにないんですよ。自分から進んで接することもないです。正直、人付き合いが面倒くさいのね。もともと一人が好きなんですよ。

~蛭子能収~

(28) アシスタントはつけません。もしアシスタントがいたら、命令されそうな気がするんですよ。こうしたほうがいいとか言われて、その通りにしちゃう。自分で好きなように書きたいから、一人です。

~蛭子能収~

(29) サラリーマンでも漫画家でも芸能人でも、一番大事なものは信用だと思います。

~蛭子能収~

(30) いまの日本では、子どものときから友達は多いほうがいいと学校で教える風潮がありますが、本当にそれでいいのですかね。友達が多い=人間の魅力があるみたいに評価されているじゃないですか。だから仲間はずれにされることを極端に怖がり、仲間はずれが有効ないじめとして成立してしまう。私は友達が大勢いることがいいとは思いません。

~蛭子能収~

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