銀色夏生の名言15選|心に響く言葉

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銀色夏生のプロフィール

銀色夏生(ぎんいろ なつを)
・1960年生まれ、宮崎県えびの市出身。
・日本の女性詩人、随筆家、写真家、作詞家。
・著書は「君のそばで会おう」、「つれづれノート」シリーズを代表とし150冊を超える。
Wikipedia

銀色夏生の名言 15選

(1) 同じ景色を見て、何も感じない人もいれば、そこに宝を発見する人もいる。常に宝はある。人生は静かな宝探し。宝を見つけたらひそかに歓喜する。人に知ってもらう必要もない。

~銀色夏生~

(2) やさしくするなら最後まで つめたくするなら最初から。

~銀色夏生~

(3) 悩み相談の答え。人は自分以外の人にはなれないというのが、まずひとつ。それから、人は自分を受け入れるしかないというのが、ふたつめ。それで全部。

~銀色夏生~

(4) 相性って自分との関係、組み合わせということだ。いい「人」というのが存在するのじゃない。いい「関係」が存在するのだ。

~銀色夏生~

(5) できそうにみえることとできることとは違うんだわ。

~銀色夏生~

(6) 愛なんて 知っているわけじゃないけど なにも 知っているわけじゃないけど 僕らは 知っていると思いこんでいた言葉の意味を 傷ついた過去からいつも学ぶ。

~銀色夏生~

(7) 私たち二人の関係が 私たち二人にしかわからない理由で ずっと続いていきますように。

~銀色夏生~

(8) 僕たち二人の関係は 僕たち二人にしかわからない理由で いつか終わっていくだろう そう言うと 悲しがる君の瞳 悲しがる君の瞳。

~銀色夏生~

(9) 愛とか恋とか悲しみとか裏切りとか 感情に名前をつけるのはやめなよ 名づけなければ それはそれじゃないかもしれない。

~銀色夏生~

(10) 君がおしつぶされているあらゆる悲しみは、すべて君がその手でそこまでひきよせてきているのに。そして今、この一瞬にも悲しみをひきよせようとしている手は動き続けているのに。君がその手を止めない限り、不安な気持ちは止まらない。不安な瞳が曇ってく。

~銀色夏生~

(11) 出来事には終わりが来る でも時間は止まらない。

~銀色夏生~

(12) 見知らぬ人々の間に、ある瞬間伝わりあう感覚が好きです。共通感覚は、何よりも速く何よりも強く、人を人と一体化させるものだと思います。そして、その中では時や場所を超えたどこかへ行けるような気がします。

~銀色夏生~

(13) やさしいからはっきりと断れないってウソだと思う。本当にやさしい人っていうのは、相手を傷つけないように時には強く言える人だ。あの人の場合、やさしいのではなくてつめたくて弱いんだ。

~銀色夏生~

(14) 悲しみが人を強くすると誰が言ったのだろう 僕たちはいつもいつも 新しい悲しみに打ちのめされている。

~銀色夏生~

(15) 約束しなくてもまた明日会えることが どんなにいいことか 約束しなければもう次に会えないという身の上になってみて つくづくよくわかる。

~銀色夏生~

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