福本伸行の名言30選|心に響く言葉

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福本伸行のプロフィール

福本伸行(ふくもと のぶゆき)
・1958年12月10日生まれ、神奈川県横須賀市出身。
・日本の漫画家・漫画原作者。
・主な作品に『賭博黙示録カイジ』、『アカギ 〜闇に降り立った天才〜』、『銀と金』、『天 天和通りの快男児』などがある。
・1998年に『賭博黙示録カイジ』で第22回講談社漫画賞受賞。
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福本伸行の名言 30選

(1) カイジ』や『黒沢』は、浪人生とか、学校に行けない人とか、あるいは就職したけど辞めちゃった人とか、人生がいろいろとうまくいっていない人の応援団なんです。

~福本伸行~

(2) 無駄に過ごした日々が少しずつ花を咲かす。

~福本伸行~

(3) 忙しい時代だからこそ、ゆっくり言葉を味わうのって大事だと思う。

~福本伸行~

(4) (かっこいいセリフはどうやって思いつく?)小説とか読むじゃないですか、そうするとかっこいいセリフとかかっこいい言い回しに傍線引いてましたね。

~福本伸行~

(5) (ギャンブル強いんですか?)並だと思います。

~福本伸行~

(6) (どういう時にネタを思いつく?)ファミレスとかあるいは自分の机でちょっと考え込みます。

~福本伸行~

(7) 僕はケツを決めてから描き始めるタイプ。

~福本伸行~

(8) 僕という人間が、考えたこと感じたことあるいは思いついたアイデアっていうのは僕個人のものですから、それで知らない人を巻き込んで、僕の桃源郷に連れていくのがとても素晴らしいことだと思う。

~福本伸行~

(9) 人間はいろいろと諦めていく中で、それでも、生きている限り情熱は捨てられない。

~福本伸行~

(10) 早めに仕事に取り掛かると良い事がたくさんあってね、例えば、ストーリーが決まって漫画を描き始めて、何本か溜まった時に「あ、やっぱり変えよう」って気がつくこともある。

~福本伸行~

(11) ネタが冴えてて、感情が表現できてたら、それは相当おもしろい漫画にな。

~福本伸行~

(12) 世の中新しいことは面白い。

~福本伸行~

(13) 三島由紀夫の「豊饒の海」を読んで。やっぱり三島はすごいですね。言葉の使い方、言い回しが素晴らしくて。

~福本伸行~

(14) 漫画も休んでしまったらこの作業にはなかなか戻れない。

~福本伸行~

(15) 自分が考えたネタというものは、あるいは自分の内側から出た感情というものは、あなただけのもの。

~福本伸行~

(16) (自身の漫画が)没後何年後かに、世界でブームになるかもしれません(笑)。

~福本伸行~

(17) アイデアが固まらないうちは始めない。

~福本伸行~

(18) 絶対に損なんだよ、仕事を後回しにするのは。

~福本伸行~

(19) 僕がギャンブル漫画というかゲームを作る漫画なもんですから、なおのこと、こういうネタとかにすごく重きを置いてる。

~福本伸行~

(20) 画家として売れるまでにだいぶ時間がかかりました。

~福本伸行~

(21) ごくありふれた日本語の組み合わせでメッセージを光らせている。

~福本伸行~

(22) 僕は、話に困ったとき、「大きなことは描けない。小さいことを描こう」と思うようにしてます。

~福本伸行~

(23) (どのようにストーリーが思いつく?)このギャンブルがどういう風に成立して、どういう風な穴があり、どういう風にやっつけるのか、そういうネタをまず決める。

~福本伸行~

(24) 外じゃなくて内から沸いてくる感情を大事にして欲しい。

~福本伸行~

(25) 感動ではなくて感情ってところが僕の中では絶対的に大事なこと。

~福本伸行~

(26) 若い時は「俺も何日間か働けなかったらああ(ホームレスに)なる」って思うわけですよ。アパート代がいつか払えなくなったら、追い出されたら…って考えてた。

~福本伸行~

(27) 住み込みで働いていた事務所から引っ越した当日の深夜、誕生日を迎えた瞬間に鼻血が出てきて…。ここが人生の勝負どころ、頑張らないといけない! と思いました。

~福本伸行~

(28) 感動は伝えるものではないんです。感動っていうのは結果的に感動してもらえればいいわけ。

~福本伸行~

(29) 僕はあまり絵がうまくなかった。

~福本伸行~

(30) 読者には「カイジ」って存在を友達のように、慣れてもらわないと(笑)。

~福本伸行~

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