井上雄彦の名言30選|心に響く言葉

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井上雄彦のプロフィール

井上雄彦(いのうえ たけひこ)
・1967年1月12日生まれ、鹿児島県大口市。
・日本の漫画家。
・代表作に『SLAM DUNK』、『バガボンド』、『リアル』など。スポーツや闘いを通じて青年の成長を描く作品が多い。
・『バガボンド』による文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞。
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井上雄彦の名言 30選

(1) 弱さを経ていない強さはない。

~井上雄彦~

(2) プロフェッショナルとは向上し続ける人だと思っています。

~井上雄彦~

(3) 時代も国も取っ払っても通じるようなもの…。人間ってことだと思いますけど。人間を描けるかどうかじゃないですかね。

~井上雄彦~

(4) 僕が今「一番売れているのは『ワンピース(ONEPIECE)』だから、『ワンピース』っぽくしよう」みたいなことをやったら、きっととんでもないことになる。

~井上雄彦~

(5) 自分に対して「本当にそれは自分かよ」と問うた時に、ちゃんと「そうです」って答えられるようでありたいですよね。

~井上雄彦~

(6) マンガ家という仕事としては、「読者が求めるものを提供する」というのが正しい姿だと思うんです。けれど、それが勝ちすぎて、さっき言ったような自分の原初の楽しみとか、面白さとか、やっている時のわくわく感みたいなものを殺してしまっては、もう全くの本末転倒。

~井上雄彦~

(7) 一番嫌なのはやっぱり「変わらなくなること」なんですよね。

~井上雄彦~

(8) 生きるとは…的なことだったりとか今の時代に受けようっていう気持ちももちろん勝負論の中でありますけど、でももっと大事なのは何年経っても、どの世代でも、何か普遍的なものがあるっていうことが大事だと思っているんでね。

~井上雄彦~

(9) いい漫画を描きたかったら自分が成長するしかない。

~井上雄彦~

(10) どんだけこの作品(バカボンド)で成長させてもらったってこととか、すごいひしひしと感じる。

~井上雄彦~

(11) (上手く描ける時と描けない時の違いは?)心の在りようだと思います。心の静かな感じの時は割りとすんなり描けます。

~井上雄彦~

(12) 自分がコントロールしてどうこうって描いた途端にこざかしいものになるのは目に見えているじゃないですか。

~井上雄彦~

(13) やっぱり読者がいなければ漫画は成立しないんです。

~井上雄彦~

(14) 僕にとって『スラムダンク』のラストは『ああ、こんなに良い終わり方はないな』というものでした。

~井上雄彦~

(15) 絵を描くこと自体が楽しい、そういう瞬間もありましたね。

~井上雄彦~

(16) レベルは上がることはあっても下がることは絶対にありえない。

~井上雄彦~

(17) おてんとうさまに身を委ねて、何かしら良い物ができたらいいなと思っています。

~井上雄彦~

(18) 下書きの時に思っていた以上に自分の思っていた以上のいい顔ができる時ってあるんですよね。

~井上雄彦~

(19) 漫画家であり続ける為に漫画を描くみたいなことって全くやる気はない。

~井上雄彦~

(20) 自分の内側を掘ったら結構広いというか普遍というか広いスペースがあるんじゃないか…。

~井上雄彦~

(21) 自分が例えば『スラムダンク』を書いて、「ああ、井上雄彦はバスケマンガの人だな」と世の中から見られるようになったときに、ずっとそこにいるのはもう絶対に嫌なんですよ。

~井上雄彦~

(22) 大切なパーツは目です。

~井上雄彦~

(23) (ネームに入る気分は?)山に登るという感じですよね。一回入らないといけないんで日常から切り替えて。

~井上雄彦~

(24) 筆のやりたいようにいくっていう感覚が強い。

~井上雄彦~

(25) 筆に任す。

~井上雄彦~

(26) 連載はライブですね。生き物ですね。

~井上雄彦~

(27) カラスはよく見ると美しく力強い姿形をしていて、時々見惚れてしまいます。

~井上雄彦~

(28) 僕の心の内側で、ガウディと共有できる部分があるとしたら、自然に対する畏怖の念や、絶対的な信頼じゃないかと思います。

~井上雄彦~

(29)(バカボンドが)終わると分かってから色々な思いって出てきますよね。

~井上雄彦~

(30) 何かが作られていくプロセスに「これは面白い」と人々が惹きつけられて、より良いものになっていく。それはマンガの連載もそうですね。

~井上雄彦~

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