江國香織の名言10選|心に響く言葉

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江國香織のプロフィール

江國香織えくにかおり
・日本の小説家、児童文学作家、翻訳家、詩人。
・1987年の『草之丞の話』で童話作家として出発、『きらきらひかる』『落下する夕方』『神様のボート』などの小説作品で人気を得る。
・2004年、『号泣する準備はできていた』で直木賞受賞。
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江國香織の名言10選

(1) 子供よりも大人の方がやさしいし、ずっと善良だし心弱いのだと、山田さんは知っている。だからこそ大人は恋をするのだし、大人には友達が必要なのだ。それはとても孤独なことだけれど、同時にものすごく甘美で、たぶん人生でいちばん素敵なことなのだと思う。

~江國香織『読書日記(泣かない子)』~

(2) 店をでると、思いのほかくたびれていた。知らない人と話をしたのはひさしぶりだ。こういうとき、うちに帰っても健吾がいないのは不都合だ。健吾の顔をみればこんな疲れはいっぺんにとんていってしまう

~江國香織『落下する夕方』~

(3) ここは視界がひらけすぎている。果てがない。私は自由で、そして、閉じ込められている。

~江國香織『ウエハースの椅子』~

(4) 窓をあけながら果歩は言い、晴天というのはどちらかというと不幸に似ている、と思った。それも、恒常化してしまった穏やかな不幸に。

~江國香織『ホリー・ガーデン』~

(5) でも、図書館には本がたくさんあるでしょう? 一冊ずつが世界を持っていて、外の世界にはないものが、だから図書館にはぎっしりあるの

~江國香織『東京タワー』~

(6) あなたのパパというひとは、よりそって眠ってくれるだけで、たちまちママを幸福の果てに連れていってしまった。いつでも

~江國香織『神様のボート』~

(7) 贈り物は素敵だ。贈るのも、贈られるのも。とくに冬のそれは素敵 。心があたたかくなるから。

~江國香織『泣く大人』~

(8) わからないというより、上手く区別がつけられないのだ。

~江國香織『そこなう』~

(9) 私は自分がたったいま恋人を疑ったことにおどろき、動揺している。信じきっていなければ、愛に意味などないことを知っていた。

~江國香織『ウエハースの椅子』

(10) 子供の頃、大人はみんな、もっと人格者だと思っていた。

~江國香織『ホリー・ガーデン』~

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