勝新太郎の名言・格言20選|心に響く言葉

勝新太郎のプロフィール

勝新太郎(かつ しんたろう)
・1931年11月29日に生まれ,1997年6月21日に亡くなる。
・東京都江東区出身。
・日本の俳優・歌手・脚本家・映画監督・映画プロデューサー・三味線師範。
・2014年に映画関係者や文化人を対象にしたキネマ旬報のアンケートでは、好きな日本映画男優の第4位に選ばれている。
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勝新太郎の名言・格言 30選

(1) 影を持っている人間だからこそ、光り輝くものが出てくる。影から出てくるそいつ独自の生き方、光に人は憧れるんだ。今は影のない役者がスターになれる。本物よりも本物によく似た偽物の方が扱いやすい。気位がないから使いやすいんだ。

~勝新太郎~

(2) 俺をどんなに悪く書いたって、マスコミが来ると、「どうだい、ああいう書き方して売れたかい?」「あの時は儲けさしてもらいまして、部数が増えました」「そうかい」って喜んで言うさ。それがもし「いや、あの時部数が増えませんでした」と言うなら「それじゃ書くな、バカ野郎!」って言うよ。

~勝新太郎~

(3) 偶然こそが完全である。

~勝新太郎~

(4) (石原裕次郎氏への弔辞の結び)どうせ、どっかで会うんだから。それまで、さようなら。

~勝新太郎~

(5) 生きていながら死んでるようなやつが多い中で、死んでまた生き返った。このすごさ。頭が下がる。

~勝新太郎~

(6) 今、俺はお前にとって必要かもしれない。でも、いずれ俺が必要でなくなる時が来るだろう。その時は、何も言わず、離れていけばいい。無理に此処に顔を出さなくてもいい。俺は何とも思わない。それでいいんだよ。

~勝新太郎~

(7) 捕まった時、反省した顔をしなきゃいけないと思って、鏡を見た。反省した顔ってどんな風だろうとやってみたんだけれど、どうも上手くいかない。俺は反省に向いていない顔をしているんだな。

~勝新太郎~

(8) 中村玉緒は勝新太郎なしでも存在し得るが、勝新太郎は中村玉緒なしでは存在し得なかった。

~勝新太郎~

(9) 俺はスター気取りの見栄でチップを出してるんじゃない、世間のことや人間のことを学ばせてもらってる授業料として差し上げているんだよ。

~勝新太郎~

(10) 痛み、失敗というのは大切なんだよ。人間は自分が痛い思いを経験するから、人の痛みも分かる。情を知る訳だ。情を知ると、自分が不幸になっても人には幸せになって欲しいと思うようになれる。少しぐらい自分が不幸になってもいいという考え方が出来るようになる。

~勝新太郎~

(11) 無駄の中に宝がある。

~勝新太郎~

(12) 影のない役者は光のない役者だ。俺は新しい影をつくることから始める。

~勝新太郎~

(13) 大統領や総理大臣には代わりがいるだろうがオレの代わりはいないんだ。

~勝新太郎~

(14) (下着の中に大麻を隠し持って逮捕された時の記者会見での発言)もうパンツははかないようにする。

~勝新太郎~

(15) (タバコを吸いながら発言した言葉)タバコはね、止めた。

~勝新太郎~

(16)「自惚れるな!」と、ときどき自分に言い聞かせるんですよ。

~勝新太郎~

(17) 痛いという顔をしちゃいけないんだ。痛いという顔をしてもしなくても、どっちにしろ痛いんだから。そんなら、この痛み大好きっていう顔をするんだよ。

~勝新太郎~

(18) お前、いい眼をしてるな。目は化粧できないし、(目が語る)心は演技やメーキャップでも隠せないんだよ。

~勝新太郎~

(19) 金がなくちゃ遊べないけど、株で儲けたとか地上げで儲けたとか、金があるから遊べるもんでもない。粋がないとね。粋という、粋だけじゃなくて、心意気の〝いき〟でもある。

~勝新太郎~

(20) ハワイで見た月も、家で見た月も、月には変わりはねぇんだけれど、何か変わっているんだ。よーく見ていると、月と俺の間に鉄の格子があるんだよ。うん、運のつきってぇ奴さ。

~勝新太郎~