北島三郎の名言・格言20選|心に響く言葉

北島三郎のプロフィール

北島三郎(きたじま さぶろう)
・1936年10月4日生まれ,北海道知内市出身。
・日本の演歌歌手、俳優、作詞家、作曲家、馬主。
・『函館の女』に始まる「女」シリーズ、『兄弟仁義』などの「任侠」シリーズなど、数多くのヒット曲がある。
・一般にはサブちゃんという愛称で呼ばれているが、原 譲二(はら じょうじ)のペンネームでも知られ、自身の楽曲の作詞・作曲ばかりでなく自身の舞台のシナリオ・演出や、北島ファミリーはじめ、他の演歌歌手への楽曲提供等、マルチな活動を精力的に行っている。
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北島三郎の名言・格言 20選

(1) わが家は、私の地方公演が、一年の半分以上も占めるため、普通の家庭よりずっと親子のスキンシップのすくない家庭です。そこで私はある日、地方へ出かけるときと帰ったときは、かならず妻も含め家族の一人一人としっかり握手しようと決心をして、欠かさず実行してきました。

~北島三郎~

(2) 私は自分の歌を唄うとき、“隠し味”を一ヶ所か二ヶ所、必ず入れておきます。私にしか出せない味を伏せてあるのです。

~北島三郎~

(3) 東京近郊で私の公演がある日は、カミさんは義母や弟、妹を連れて「サブちゃん!」を連呼する応援役。声援ばかりかテープまで投げつけてきます。つまりサクラですね。一階の前のほうで叫んでテープを投げたかと思うと、今度は二階席から「サブちゃん!」。いやはや実に頼もしい“私設応援団長”でした。

~北島三郎~

(4) 最初の海外公演は昭和51年5月のロサンゼルス・サンフランシスコ公演でした。私は外国へ行っても、英語で歌ったりはしません。日本の舞台とまったく同じ、すべて“北島三郎流”。

~北島三郎~

(5) 最初の海外公演は昭和51年5月のロサンゼルス・サンフランシスコ公演でした。私は外国へ行っても、英語で歌ったりはしません。日本の舞台とまったく同じ、すべて“北島三郎流”。

~北島三郎~

(6)「うた」を楽しく聞きながら暮らす多くの人は、「うた」で素晴らしい景色を思い浮かべていたんじゃないかなあ。今は、「うた」が慰めとか励ましというけど、あのころは思い出を作ってくれていたんだよ。

~北島三郎~

(7) ちょっと弱気になるときがあるとしても、「俺はこの道を歩むために生まれてきたんだろ?」と心に問いかければ、自然に足は明日に向いてしまうんです。

~北島三郎~

(8) 人間、正しいことは誰でもいう。正しいことをいうやつよりも間違ったことを素直に認めて謝れるやつの方が勇気があると思う。

~北島三郎~

(9) 井戸も最初は泥水、掘り続けりゃ清水が湧いてくる。

~北島三郎~

(10) おまえ、来ることの無い人を待ち続けた事があるか?演歌ってーのはそういう人達の祈りじゃないのかな?

~北島三郎~

(11)(ステージセットも)カネがかかっています。毎日大勢の皆さまが来ていただけるから、豪華にできる。そして私たち全員がご飯を食べさせていただいている。改めて、ごちそうさまでした。

~北島三郎~

(12) 引退のときは全曲を歌っちゃおうかな。朝から晩までかかりますが。

~北島三郎~

(13)(北山たけしの)お芝居はちょっと心配なんだけど、心配なところが良いのではないかなと思います。

~北島三郎~

(14) 上ばかり見ていてはダメで、支えているのは大地に張った根っこ。

~北島三郎~

(15) 歌手という“商売”柄、親の死に目に会えることはあるまいと、半分はあきらめていた私ですが、奇跡的といいますか、幸運にもというのでしょうか、七人兄弟全員の見守るなかで、母は安らかに息を引きとりました。子供としては、一日でも、一分でも一秒でも長生きしてほしかったのですが…。

~北島三郎~

(16) 芝居もショーも生きもの。スタッフ全員の呼吸が合わなければ満足いただける劇場公演はできません。

~北島三郎~

(17) 昭和三十年から約六年間、渋谷での流しの生活が続くわけです。三曲歌って百円の稼ぎは、けっして楽じゃありません。

~北島三郎~

(18) 歌手に体力なんて必要ない、なんていう歌手がいたら、私はその人をプロの歌手とは認めません。歌い手は、腹の底から、心の底から“詩とメロディー”を謳い上げるのです。

~北島三郎~

(19) 私が上京すると言った時、母は猛反対。すると父は「俺は長男として長い間したいこともできず、責任ばかり負わされてきた。穣には好きなことをさせてやりたい」と説得したそうです。ただ父は私にこう言いました。「東京へ行って困って帰ってきても、もうお前の田畑はないぞ。それだけは覚悟して行け」。

~北島三郎~

(20) 長年歌手として舞台に立っていますと、その日その日の舞台の雰囲気が手にとるように、わかるようになります。拍手の仕方、掛声の飛び方、お客様の体の揺れ方、それやこれやで、どれだけ熱心に聴いて下さっているかがわかるのです。

~北島三郎~