カート・コバーンの名言・格言15選|心に響く言葉

カート・コバーンのプロフィール

カート・コバーン
・1967年2月20日に生まれ、1994年4月5日に亡くなる。
・アメリカのミュージシャン、ソングライター。
・ロックバンド・ニルヴァーナのボーカリスト兼ギタリストとして知られる。
・自身のイメージや思い通りに曲が作れない苛立ち、また少年時代からのうつ病と20歳頃からの持病であった原因不明の胃痛に対する鎮痛剤として使用したことに端を発する薬物依存症に苦しみ、ローマでの自殺未遂を経た末、1994年4月5日、シアトルの自宅で薬物を服用の上、ショットガンで頭部を撃ち抜いて自殺しているのが発見される。
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カート・コバーンの名言・格言 15選

(1) ドラッグは時間の無駄だ。記憶や自尊心、自負心にまつわるすべてのものごとを破壊する。

~カート・コバーン~

(2) 偽りの自分を愛されるより、ありのままの自分を憎まれる方がいい。

~カート・コバーン~

(3) 死ぬのは怖くない。死後には完全な安息がある。別の人間に生まれ変わることは、俺にとって最も輝かしい希望だ。

~カート・コバーン~

(4) 若者の使命は堕落・腐敗と戦うことだ。

~カート・コバーン~

(5) バージンのまま死ぬ奴なんて一人もいない。俺たちはみんな世の中にやられちまうからな。

~カート・コバーン~

(6) 他の誰かになりたがることは、自分らしさの無駄遣いだ。

~カート・コバーン~

(7) クールになるくらいなら、死んだ方がましだ。

~カート・コバーン~

(8) ファンたちにリクエストがある。もし君らの中に、何らかの形でホモセクシャルや肌の色が違う人、あるいは女性を嫌っている奴がいたら、これだけお願いしたいんだ。俺たちに関わるな!ライブにも来るな、レコードも買うな。

~カート・コバーン~

(9) 俺が考える最大の罪は、自分を偽り、まるで100%楽しんでるかのようなふりをして、他人をはぐらかすことだ。

~カート・コバーン~

(10) パンクは音楽的自由だ。それは、言いたいことを言って、やりたいことをやって、弾きたいものを弾くってことだ。ウェブスター辞書を引くと、「ニルヴァーナ」とは苦悩・苦痛・外界からの解放とある。僕が思うパンク・ロックの定義と極めて近い。

~カート・コバーン~

(11) 悲劇に感謝。俺のアートには必要なものだから。

~カート・コバーン~

(12) パンク・ロックの意味するものは、自由であって然るべきなんだ。自分の好みのものを片っ端から好きになって、受け入れる。何でも好きなものを、好きなだけ下手に演奏する。いいもので、情熱が感じられればそれでいいのさ。

~カート・コバーン~

(13) 俺はスターミュージシャンになる。そして自殺して、栄光の炎のなかで消滅するんだ。ジミ・ヘンドリックスのように。

~カート・コバーン~

(14) すごく幸せな気分だ。今日僕は友だちを見つけたから。彼らは僕の頭の中にいる。

~カート・コバーン~

(15) ただ派手にやらかして、カッコつけて、女にモテたいがためだけにバンドを始める奴がいるなんて、俺にはどうしても信じられない。

~カート・コバーン~