リチャード・バックの名言30選|心に響く言葉

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リチャード・バックのプロフィール

リチャード・バック
・1936年6月23日、アメリカ合衆国イリノイ州生まれ。
・アメリカの飛行家、作家。
・飛行機に関するルポルタージュ風の作品を書いていたが、1970年に『かもめのジョナサン』を発表した。
・当初はほとんど評判にならなかったが、1972年に突如ベストセラーのトップに躍り出た。各国語に翻訳され、日本でもロングセラーとなっている。
・ヨハン・ゼバスティアン・バッハの子孫と言われており、自己啓発セミナーのシルバ・マインド・コントロール(現シルバメソッド)の卒業生。
Wikipedia

リチャード・バックの名言 30選

(1) プロの作家とは、書くことをやめなかったアマチュアのことである。

~リチャード・バック~

(2) 愛されないようにする確実な方法は金銭的に頼らせること。

~リチャード・バック~

(3) もっとも絶望に打ちひしがれるのは、選択を怠ったとき、人生を自分自身で設計しなかったときなのだ。

~リチャード・バック~

(4) 一生かかっても、ついにそれ(本当に愛するもの)が見つからない人も多いと思うんだよ。だけど、ドアが閉まっていても、いつかは絶対に自分の好きなものが見つけられると、そういうふうに導かれているんだと信じることだね。だいたいは、どこもかしこも閉まっていると、絶望的になっちゃうんだよ。だけど、あっちこっち叩いているうちに、どこかのドアがポンと開くと思うんだね。その開いたドアが、自分のいちばん求めている、愛するものへの道だと、とりあえず信じるんだよ。そこへ入る、またドアが全部閉まっている。必死になって叩くと、またひとつだけドアが開く。そういうところをひとつづつ通過しているうちに、いつか、ものすごい光が自分の中に出てくるはずなんだよ。

~リチャード・バック~

(5) 自分は勝てると思える人は、遅かれ早かれ勝利者になれる。

~リチャード・バック~

(6) ある願望が君の中に生まれる。その時、君はそれを実現させるパワーが同時に在るということに、気付かねばならない。

~リチャード・バック~

(7) さよならの時にうろたえてはいけない。別れは再びめぐり逢う前になくてはならないものだから。そして再会の時は必ずやってくる君とその友人のために、ある時間を経て、いくつかの人生を巡った後に必ずやってくるものだ。

~リチャード・バック~

(8) すべての問題は私たちが成長するための機会である。

~リチャード・バック~

(9) 人生に何かをもたらすためには、それがすでにあると想像すること。

~リチャード・バック~

(10) 自分の作り上げた人生を、どうして恨むことができようか。いいも悪いも、すべて自分に責任がある。人生を変えるのも、自分自身だ。いつでも望むときに、自分の手でそれを変えられる。

~リチャード・バック~

(11) 悪いことが起こるのは、われわれの身にふりかかる最悪の事態ではない。最悪の事態は、「何も起こらないこと」である。

~リチャード・バック~

(12) 私にとって年齢は関係ありません。それが16歳であろうと、460歳であろうと関係ないことなのです。

~リチャード・バック~

(13) どうやってそれ(ドラゴンワールド)に対抗するかといったら、やっぱり自分の歌をうたい続けることだと思うね。『うるせぇ、おまえのその変な歌をやめねぇとはり倒すぞ』とかなんかいわれて、それでだめになっちゃうことだってあるけど、はり倒されても、まだ歌い続けることだ。もちろん、ドラゴンワールドにあっては、明日の飯代をどうしよう、今日の部屋代をどうしようなんていうわずらいもある。それはしょうがないから、思いわずらい、駆けずり回りながらでも自分の歌だけはうたい続けるわけだ。

~リチャード・バック~

(14) 自分で引き寄せる出来事に偶然はないのだ。たとえそれが不愉快でも学ぶ必要はある。問題を直視するべきだ。

~リチャード・バック~

(15) 本物の愛の物語には、結末なんてない。

~リチャード・バック~

(16) 距離って本当に二人を離れ離れにするのかな?もし愛する人と一緒にいたいって思ったとしたら、もうその時点で二人の間に距離なんてないよね?

~リチャード・バック~

(17) 夢を与えられる時には必ず実現する力も与えられる。しかし、そのためには努力しなければならない。

~リチャード・バック~

(18) 僕はいつも冒険に満ちた人生を求めている。だが、冒険に満ちた人生を実現するのは、自分だということを、本当に理解するのには長い時間がかかった。

~リチャード・バック~

(19) いかなる種類や程度のものであっても、困難は君達に何かを与える。君達は、言うなれば、困難さを捜しているのである。困難さが与えてくれるものには、価値があることを知っているからである。

~リチャード・バック~

(20) 君達が自己に忠実に話す時、そこに過去や未来は関わりなく、真実が永遠に光り輝く。自己に忠実に話す、それのみが真実の正統な在り様なのである。

~リチャード・バック~

(21) 人間は大体、目に見えるものしか信じてないでしょ。例えば雨が降って、地上では傘をさしてる。だけど、飛行機で雲の上に上がってしまえば、そこに太陽はある。人々は頭上に太陽があることを、忘れているだけなんだ。

~リチャード・バック~

(22) 重要なのは食べることではなくて、飛ぶことだ。いかに速く飛ぶかということだ。

~リチャード・バック~

(23) あなたが恐れているものではなく、あなたが知っているものに耳を傾けるのです。

~リチャード・バック~

(24) 自由が欲しい時は、他人に頼んじゃいけないんだよ。君が自由だと思えば、もう君は自由なんだ。

~リチャード・バック~

(25) 人間の品性は、研ぎ澄ました正邪感覚に従い、成功する確信がなくとも理想を信頼して進むことにより生じる。

~リチャード・バック~

(26) いちばんうまく教えられるのは、自分が最も学ぶべきことについてである。

~リチャード・バック~

(27) 僕は意外な贈り物が嫌いなんだ。君に言わなかったのは悪いと思うけどびっくりするような贈り物は大嫌いでプレゼントには見向きもしない。欲しければ自分で買うさ。だから持っていないということは欲しくないということなんだ。定義の上ではね。君が僕にプレゼントをするということは欲しくないものをもらうことになるんだ。だから返したってかまわないよね?

~リチャード・バック~

(28) ホームとは、人間にとって一番心の束縛を感じないですむ場所をいいます。だから、私にとってホームとは、雲の上です。

~リチャード・バック~

(29) 成功の秘訣を自分自身に問いかけよ。その答えに耳を澄まし、実行することだ。

~リチャード・バック~

(30) 君達はもちろん学習者であり実行者であり教育者であって、いかなる種類の生や死を選ぼうとも自由だが、義務というものがあるとすれば、自分に忠実でなければならないということそれ一つだけである。

~リチャード・バック~

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