酒井雄哉の名言30選|心に響く言葉

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酒井雄哉のプロフィール

酒井雄哉(さかい ゆうさい)
・1926年9月5日に生まれ、2013年9月23日に亡くなる。
・天台宗の僧侶。
・比叡山延暦寺の千日回峰行を2度満行した行者として知られる。
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酒井雄哉の名言 30選

(1) 今日のできごとは今日でおしまい。「一日が一生」という気構えで生きていくと、あんまりつまらないことにこだわらなくなる。

~酒井雄哉~

(2) 今までこれだというものを見つけられなかった人は、今からでも「これをやろう」と決めて進んでいけばいい。大事なのは年齢じゃなくて、決めたことをやり続けること。

~酒井雄哉~

(3) 周りの自分への対応が変わると、自分が偉くなったような気がしちゃう。そうなると、おごりが出てくるし、自分の心を磨かなくなる。現実の世界だけで勝負しようとしてしまうが、人生は見えている世界だけではないからね。

~酒井雄哉~

(4) 生き残ったのは、生き「残された」ということ。生き残るんじゃなくて、生き「残される」ものなのかもしれないな。

~酒井雄哉~

(5) 自信を持つには、何でもコツコツ一生懸命に続けることだ。

~酒井雄哉~

(6) すぐに分からなくていい。時間がかかってもいいから、自分が実践してみたことや体験したことの意味を、大切に考え続けてみる。「ああ、あれはそういうことなのかもしれない・・・」と思ったとき、自分のものになっているのに気づく。

~酒井雄哉~

(7) 身の丈に合ったことを毎日くるくる繰り返す。

~酒井雄哉~

(8) 一歩ふみだすためにどうしたらいいかって?どうしようかと思うこと自体がおかしいんだよ。やりたいことがあるならやればいい。

~酒井雄哉~

(9) 人間だって自然の一部。自然はいろいろな命が繋がり合っている。誰もがいろいろな命の中で生かされているんだ。

~酒井雄哉~

(10) 一日が一生と思って生きる。今日失敗したかって、へなへなすることない、落ち込むこともない。

~酒井雄哉~

(11)「失敗したらどうしよう」なんて、やる気がないからそういうことを考えるんだ。

~酒井雄哉~

(12) 90日間、ひたすらお経を唱えぐるぐる回る「常行三昧」が終わっても、その感覚が体に残り、寝ていて見える天井も壁に見える。習慣というのは人の感覚を狂わせる。人間のものの見方や心のありようは、いろんなものでどうにでも左右されるということを学んだんだ。

~酒井雄哉~

(13) 無理せず、ひがまず、焦らず、慌てず。水の流れのごとく生きる。溜(た)まりに入ってもあわてることないよ。よどみも徐々に解かれていくから。

~酒井雄哉~

(14) 余計なことを考えず、今、目の前にあることを一生懸命やるという気持ちだけをもっていればいい。そしてひとつ道を見つけたら、生涯それで生きていくと決める。腹をくくっていれば動揺したり迷ったりすることはない。

~酒井雄哉~

(15)「いや、違う」「正しいのは自分だ」「それは違う」。見方が違うだけで、本当は同じものを見ているってことはないだろうか。角度や視点、経験、いろいろなもので案外簡単に左右されてしまう。

~酒井雄哉~

(16) 幸せはすべて脳の中にある。

~酒井雄哉~

(17) むずかしい問題だなと思ったら自分の力でできそうな部分を見つけてそこからどんどん崩していけばゴールにたどり着けるんだ。

~酒井雄哉~

(18) 行の最中、力尽きてここで倒れて死んだら、ぼくの体は小山(おやま)の土になるんだなあと思った。それがうれしいような気がした。

~酒井雄哉~

(19) 寺ですることだけが修行ではないよ。誰にとっても、生きていることが修行なんだな。

~酒井雄哉~

(20) 行く道は精進にして忍びて終わり悔いなし。

~酒井雄哉~

(21) 地球上にはたくさんの人がいるけど、出会う人はその中のほんの一部。

~酒井雄哉~

(22)(亡くなる3日前に)ただ、感謝だな……

~酒井雄哉~

(23) 大事なのは実践するということなんだよ。

~酒井雄哉~

(24) 知識も財産も向こう(死)に持っていけない。死ぬ時に何も残っていない。死は怖いとか怖くないとか 目先のことにとらわれてはいけないよね。

~酒井雄哉~

(25) 大事なのは「いま」そして「これから」なんだ。

~酒井雄哉~

(26) みんな、背伸びしたくなるの。自分の力以上のことを見せようと思って、ええかっこしようとするから、ちょっと足元すくわれただけでスコーンといっちゃう。自分の身の丈にあったことを、毎日毎日、一生懸命やることが大事じゃないの。

~酒井雄哉~

(27) 仏さんは人生を見通している。仏さんは「道は開いてやるけれど、後は自分でもって考えなさい。」って言うんだな。簡単には人生の答えはくれない。

~酒井雄哉~

(28) いま良いことをしても、その結果は今日すぐに来るかもしれないし、三代くらい後かもしれない。でも、それは早いか遅いかの違いで、いました行いの結果が必ずあらわれると思うと、前向きになれる。いま良いことをしていけば、未来は変わっていくかもしれない。

~酒井雄哉~

(29) 人生って、こっちが疲れたら全部「しんどい」ってことになってしまいがち。考えを辛いことの一点に集中しすぎちゃう。しんどいところは休ませておいて、違うところに精神を集中させてみる。

~酒井雄哉~

(30) ありのままの自分としかっと向き合い続ける。

~酒井雄哉~

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